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赤い激流 第26話(最終回)「愛はいのち」 

武と光子ははぐれてしまったまま
なんとか宮島家まで戻ってきた。
宮島家の前で、信一が救急車に荷物を載せていた。
宮島貞之が意識不明になり昏睡状態に陥ってしまった。
武は病院まで付きそうことにした。

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[ 2011/09/26] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

赤い激流 第25話「パリの恋人は告白する!」 

木元光子は羽田に到着し、宮島家についた。
光子が貞之の病状を聞くと宮島あやは
貞之が癌であるといった。
それを東山正彦は立ち聞きしていた。



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[ 2011/09/25] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

赤い激流 第24話「パリからの美しい殺人者?」 

大沢家は久々に全員がそろっていた。
そこに、サガラがやってきて、2日以内に
家を明け渡せと要求してきた。
武は宮島家へいって、グランドピアノを
しばらく預かって欲しいと正彦に頼むが
正彦は断った。

武はがっかりして、大沢家に帰宅した。
武は敏夫にピアノを預かってもらえなかったと
いい、敏夫は最後だと思って英雄ポロネーズを
弾いた。

実が大沢家にやってきた。
実はサガラから大沢家を買ったといった。
2000万近く買い取り価格がかかるはずだったが
何とかしてくれた実に武は感謝した。
実は武に自分は海外遠征が多いからその間
大沢家の留守を頼み、管理人の体をとることで
武達がまた大沢家にずっと居られるようにした。


武、信一、敏夫は真犯人は誰かを検討していた。
武はRの女が怪しいという。
敏夫はRの女がつけていた香水と同じ香水を
東山菊子がつけていたといった。

敏夫は明彦に電話して東山夫婦を外食に誘って
欲しいと頼んだ。
敏夫が宮島家に向かおうとすると信一もそれを見つけ
2人で宮島家に向かった。

東山夫婦が留守中の間に信一と敏夫は必死に
東山夫婦の部屋を探した。
しかし、意外と早く東山夫婦が帰ってきて
しまい、信一と敏夫は見つかってしまった。
武と弓子も宮島家に駆け付けた。

敏夫は菊子にRの女と同じ香水をつけていたと
自分が見つけた香水を差し出したが、菊子は
それはフランス製のミルという香水で誰でも
もっているといった。

武は菊子にアリバイと聞いた。
菊子は田代清司が殺された晩正彦とドライブに
でかけたものの、10時5分ころに途中1人で
帰ってきてしまい、それは明彦もはっきりと
覚えていた。

正彦は自分たちはこれから宮島家と宮島音楽大学
を背負うべきなのに、これ以上犯人扱いして
濡れ衣を着せるつもりかと武達に怒った。
そこに、宮島貞之、宮島あや夫婦が入ってきて
いつ正彦に宮島家や宮島音楽大学を
頼んだのですかとあきれ顔でいった。

そして、宮島貞之は将来誰に宮島音楽大学を
任せるか話しておきたいといった。
理想は孫の華江に婿をとって大学を任せたいと
思っていた。しかし、その前に自分が病気で
死ぬかもしれないことを考えると武に宮島音楽大学
を任せるのが良いと思ったという。
武は困惑し、正彦や菊子は驚いた。


怒りが収まらない東山菊子はこのまま後には引けず
大沢家を潰すため警察に敏夫を匿っていることを
通報した。
しかし、宮島あやが正彦に裏口入学のことを
バラしますよと脅し、駆け付けた警察に正彦は
自分たちの勘違いだったと説明することになってしまった。

その間、敏夫と華江は宮島家の部屋にひっそり隠れていたが
宮島あやがその部屋に入ってきてRの女の写真を
燃やしているのを見た。


宮島貞之、あや夫婦の部屋に武、弓子、敏夫、華江
がやってきて、Rの女のことをきいた。
あやは確かにRの女の写真を持っていたが
それが誰なのかは答えられないといった。
貞之も事情は全て知っているが、やはり答えられないが
いつかは打ち明けることができるといった。
とにかく武にはできるだけ早く宮島音楽大学をついで
もらうといった。
貞之は自分の病名が癌であると告白した。
そしてパリ音楽大学院の助教授をやっている木元光子に
早く会いたい、毎朝音楽コンクールの本選の審査員を
するために、パリから日本にやってくるが
木元光子を見てから死にたいといった。

貞之は敏夫に健康上の理由で審査員長ができそうにないから
今ここでテンペストを弾いてくれと頼んだ。


敏夫は学長の前でテンペストを弾いた・・・・・・。


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[ 2011/09/24] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

赤い激流 第23話「あゝ悲し!!家族の中に犯人が!」 

大沢家には宮島あやが来ていた。
大沢妙子に武の行方を聞きに来ていた。
武は大沢家に連絡をとった。
多摩川の登戸のボート乗り場にいることを
電話で伝え、東山正彦と宮島あやが迎えに行った。

宮島あやは華江に宮島家の名声に傷がついても
このまま逃げ続けるつもりなのかと説教をする。
華江は敏夫のことを本当に愛しているといい
このままでは華江が本当に逃亡幇助の罪で捕まりかねない
ので、宮島あやは敏夫と華江を宮島家で匿うことを決めた。
敏夫は最初自分の敵である宮島家に行くことを拒んだが
真犯人が宮島家の中にいることの証拠を掴むには
うってつけだろと武に説得され、宮島家にいく。

敏夫は明彦の部屋で寝ることにしたが
就寝中に何者かに殺すために首を絞められそうになったが
敏夫は起きて、事なきを得た。


大沢家に東山菊子から電話があった。
宮島貞之が退院し、退院祝いを宮島家でするから
武と弓子も来て欲しいと貞之が言っていると言付けた。
武と弓子は宮島家にいった。

宮島家では退院祝いのささやかなパーティーが開かれ
敏夫にテンペストが聞きたいということになった。
敏夫はテンペストを弾いたが、そのテンペストを
宮島家の外で聞いていた信一は敏夫がいるに違いないと
宮島家に乗り込んだ。
玄関先で信一は弓子を突き飛ばし
部屋まで入っていったが、敏夫はうまく隠れた。

弓子は信一に突き飛ばされたときに
胸を強打し、大成大学医学部附属病院に武が弓子を
連れて行った。


医師(大和田伸也)は、弓子の肋骨が折れて肺に刺さっている
と診断した。
手術は簡単だが、問題は弓子の血液といった。
弓子の血液はRH null(ヌル)という2000万人に一人という
珍しい血液型であり、手術には大量の出血が予想されるので
息子を連れてきてくれといった。
3時間以内に弓子に手術しないと生命に危険が及ぶと
医師は言った。


妙子は弓子の着替えを持って病院に向かうが
警察が尾行してきて、妙子は不安になった。
弓子は武から手術が必要だが血液が必要ときくと
敏夫をこの病院に連れてくるのは止めて欲しい、
敏夫が逮捕されるなら自分は死ぬといった。

医師に早く敏夫を連れてこいと武にせがむが
武は敏夫を病院に連れてくることができない。
その様子を見ていた信一は武に早く敏夫を呼んでこいと
いうが、武は黙ってろといって信一を冷たく
突き放す。


武は宮島家に向かう。
武は敏夫の顔を見に来ただけというが、
敏夫は武の様子が明らかにおかしいので
弓子に何かがあったことをすぐに察知した。
敏夫が武に何があったのかと聞くと
武は弓子が今危険な状態にあり手術をするのに
血液が特殊なものだから血液が足らなくて
手術ができないといった。

しかし、宮島あやのアイデアで宮島貞之が
また病院に入院するふりをして、敏夫もそれに
同伴し、大成大学医学部附属病院に入り込むことに成功した。
敏夫は輸血をし、弓子の手術は成功した。


信一は宮島貞之の偽の入院に無理矢理付き合わされた
東山夫婦に病院で会い、弓子の手術が成功したことを
聞かされた。
信一はすぐに敏夫がこの病院に来たことを
見抜き、弓子の病室に乗り込もうとした。
武がそれを阻止し、信一を病院の屋上に
連れて行った。
武は信一に弓子を突き飛ばして怪我をさせてしまったのに
弓子は信一を責めなかったはずだ、弓子も敏夫も
いい人なのだから、信じなさいといった。
信一は武の説得に納得し、敏夫と弓子を信じることにした。


信一は病室の敏夫にとにかくひとまず大沢家に
戻らないと逮捕されてしまうといい、大急ぎで
病室を出た。
途中、病院の階段で敏夫は東山菊子に抱きついてしまう。
そこで、敏夫は何かを掴んだ。

信一と敏夫は明彦の車に乗り込み
大沢家に向かった。
敏夫は車の中で、Rの女のヒントを掴んだといった。
敏夫はRの女に抱きついたとき香水のにおいも
覚えていたことに気づいたのであった・・・・・・。


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[ 2011/09/22] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

赤い激流 第22話「死刑の前の結婚式」 

駆け付けた刑事(名古屋章)が武に西条章の
死の真相を聞いた。
刑事は敏夫を匿ってくれと西条に頼んだものの
西条に断られたから屋上から武が突き落としたのではないか
と追及する。
とりあえず、武を敏夫の逃亡幇助の罪で逮捕した。


大沢信一から大沢家にいる弓子に電話をした。
そして、西条章が自殺をし、敏夫と華江が逃亡し
武は逮捕されてしまったことを伝えた。


敏夫と華江はあけぼの荘に逃げ込んだ。
隣の主婦が敏夫達の部屋を不審に思って
訪ねてきたものの、華江が対応してなんとか
誤魔化した。


武の取り調べが始まった。
敏夫の行方を刑事が追及するが、
武は分からないといった。


翌日、宮島家にマスコミが押し寄せ、
東山正彦が対応した。
そして、東山菊子は華江の写真をマスコミに配り
華江は敏夫に誘拐されてしまったから
行方を捜して欲しいと頼んだ。

敏夫と華江はあけぼの荘でテレビをみていた。
ワイドショーで、顔写真を公開しながら
敏夫が脱獄囚として紹介され華江が誘拐されていると
報道されてしまった。
そして、番組内で毎朝音楽コンクールの本選の日が
11月25日に決定し、毎朝テレビで放送されますと
アナウンスされた。

華江はあけぼの荘の玄関先で弓子に電話をかけたが
途中、隣に住む主婦と目が合い電話を切った。
その主婦は華江に、テレビで見た宮島華江の写真と
よく似ているわねというが、華江は知らぬふりをした。


信一は武に面会に行き、検事を辞めるため辞表を
提出したといった。身内に2人も逮捕者が出ては
これ以上検事を続けることは難しいといった。
そして、信一は武とは他人になる、親子の縁を切ると
言い放った。


信一は大沢家に戻った。大沢家にもマスコミが押し寄せていた。
信一は妙子に一緒に大沢家を出て行こうというが
妙子は信一のいうことを聞かなかった。
妙子は弓子と一緒にいたい、武と敏夫を待っていたいといった。


大沢家にサガラ(穂積隆信)がやってきた。
サガラは、大沢家を購入した者であった。
この騒ぎを聞いてかけつけ、今週中にも家から
退去して欲しいといった。


弓子は武と面会した。
武は弓子から家の明け渡しの話を聞かされ
刑事(名古屋章)に保釈してくれるように頼むが
刑事はそれを認めなかった。
武は西条がRの女のことを言い残して死んだ
ことを弓子はそこで知った。


弓子はあけぼの荘に戻った。
あけぼの荘に敏夫と華江が隠れていて
弓子は驚いた。
敏夫は西条章が死んでしまい、もはや手がかりが
なくなって真犯人を見つけることができないと
ぼやき、やけ気味になっていた。
しかし、弓子はそうでもない、武との面会できいた
Rの女のことが手がかりになるといった。

そのとき、弓子の部屋に隣の主婦と管理人が
華江を救出しようと乗り込んできた。
敏夫と華江はうまくその場から逃げた。


敏夫はふとRの女が田代清司の恋人ではないかと
思った。以前田代清司が恋人の写真を持っていたことを
思い出し、敏夫は田代清司の遺品を探してみようといった。
そして、敏夫と華江は田代清司が住んでいたダイヤモンドコーポ
に向かった。


マンションに着くと敏夫と華江は明かりもつけずに
田代清司の部屋を捜し始めた。
敏夫はピアノに写真が置いてあるのを発見し、
これが恋人の写真ではと思ってそれを手に取ろうとすると
誰かが部屋に入ってきた。
敏夫と華江は隠れたが、その者が写真を持ち去ろうとしたので
敏夫はその者を止めようとしたが、逃げられてしまった。
しかし、その者が残していった懐中電灯を見て
華江は宮島家にあった物だといった。


敏夫と華江は宮島家に向かい、明彦の部屋の窓から
宮島家に忍び込んだ。
敏夫は東山正彦に懐中電灯の事を聞くが、
正彦は知らないという。
そして、東山正彦は敏夫に毎朝音楽コンクールの本選の
出場資格を失ったといった。死刑囚の敏夫は
コンクールの品格を失うと判断されたからだといった。
隙を見て東山菊子は警察に通報しようとした。
それを明彦が阻止したものの、華江と敏夫は
宮島家から逃げ始めた。
華江は敏夫のバンド仲間のサブローとリョースケの
工場に逃げ込もうといい、2人は工場に逃げ込んだ。


敏夫はもはや狂喜乱舞で人生諦めかけていた。
華江は弓子に電話した。
そして、敏夫が川で死んでやるといっている、
救えるのは武だけだと伝えた。


弓子は信一に武の保釈を頼み込んだ。
しかし、信一は断った。
弓子はならばこの場で死んでやるといって
車に飛び込んだ。
なんとか弓子は無事だったが
信一は保釈申請を試みることを約束した。


信一は刑事に武の保釈を要求してみたが
刑事はいい顔をしなかった。
信一は武を泳がせて敏夫の所に行かせて
敏夫を逮捕してみては?とそれとなく
助言した。
刑事は信一のアイデアを受け入れ
武を保釈した。


武が保釈され、実と弓子が武を迎えに来た。
弓子は武に敏夫が川で死ぬといっていたらしいので
敏夫はおそらく幼い頃よく遊んでいた多摩川の
登戸あたりにいるのではないかといった。

実が警察を食いとどめているうちに
警察に尾行されずに武と弓子は多摩川に向かった。


敏夫と華江は多摩川にいた。
敏夫は華江に死にたいから睡眠薬を大量に
買ってきてといった。
華江が睡眠薬を買いに行っている間
1人で川で死のうと思い、川に置いてあった
ボートに乗り込み、こぎ出した。

華江は睡眠薬を買いに行っている途中で
武と弓子に出会った。
華江の案内で武と弓子は敏夫に会おうとするが
敏夫は死のうとしてボートでこぎ出している
ところだった。

武は敏夫の自殺を止めるため
川に飛び込み、敏夫の自殺を食いとどめた。


そして、武の熱意ある説得によって
敏夫は自殺することをやめ、精一杯
生きていく決意をした・・・・・・。


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[ 2011/09/21] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]





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