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おくりびと 

本家アカデミー賞の外国語映画賞を獲得したということで、
今まで興味なかった(笑)私もDVD見てみました。

最初のオープニングは、往年の名作、伊丹十三監督の
「お葬式」をちょっと思い出させるような展開で、
この映画はコミカルな映画なのかなと思いました。

しかし、話が進んでいくと、最初の“つかみ”だったようで
作品全体はむしろ、シリアスな作品でしたね。

途中、本木と広末の若干濃厚なラブシーンも
実は、伊丹の「お葬式」の山崎努と高瀬春奈のラブシーン
をほうふつさせるものがあり、全体的に
「お葬式」の影響はあるのかなという印象を受けました。

峰岸徹が出ていたはずなんだけど、なかなか出てこないな
と思っていたら、最後の方に出てきましたね。
演技はほとんどしていなかったんですけど、存在感は十分でしたね。

杉本哲太や笹野高史といった、俳優の名演技には
泣かされます・・・。



納棺師・・・・・それは、悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれるひと

年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。

NKエージェント!!「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」

求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟は、
社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。

それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。

戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、
納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。

美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた・・・・・・


[ 2009/05/10] テーマ : おくりびと | TB(0) | CM(0)| 編集]

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