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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第15話(#49) “Trust and Blood”(決別) 

とうとう2カ月以上かき込めませんでした。
アメリカではシーズン3は既に最終回を迎え、
シーズン4が2009年9月くらいからはじまるそうですね。

日本でも、今月からCSスーパードラマTVで
シーズン3放送開始されます。

よし、気合だ(笑)




*************************


飛行機は墜落してしまった。
飛行機が墜落してから43時間後。


ネイサンは、ワシントンDCから誰かに電話をかけていた。
飛行機が墜落して、能力者が逃げ、今までの状況を
すべてアンジェラに伝えていた・・・。


************************



墜落現場には兵士たちが能力者を追跡していた。
必死に逃げ惑うヒロ・・・。
ヒロが小さな崖から落ちたとき、マットとモヒンダーが
介助した。
ヒロはピーターと“チアリーダー”クレアを見かけたので
助けに行こうというが、マットは能力者が1人だけだと
助けに行けないと言った。
モヒンダーが夜明け前に隠れようとするが、
マットは逆の方に向かっていく。
モヒンダーがどこに行くんだとマットに問いかけた。
振り返ったマットは、あの未来を予知するときの白眼状態に
なっていた。そして、俺について来いというアクションをいた。
モヒンダーとヒロはマットについていった。

クレアはピーターと一緒に逃げていた。
しかし、そこにクレアの養父ノアが現れ、ピーターに
銃を向けて、一緒には行かせないと言った。
ノアは銃を下した。そして、ピーター1人また逃げ始めた。
クレアは、ノアにこんなことはうまくいくわけないわ、
国民にこの事故のことが知れ渡るからねと言った。
ノアは首を振り、そんなことはないといった。
その瞬間、空からミサイルが飛んできて
飛行機の墜落現場に着弾した。
空爆だった。


**************************


ネイサンは相変わらずアンジェラと電話で連絡をとり続けていた。
ネイサンは、ダンコを雇っているのは俺が撃たれたときから後だよと
説明していた。
アンジェラはダンコを気にいっていなかったようだった・・・。


*************************


夜が明け、ネイサンは飛行機墜落現場にいた。
ネイサンは許可した覚えもない空爆に腹を立てていた。
現場にはクレアが椅子に縛られていた。
ネイサンは、トラブルを引き起こしたクレアをじっと見つめていた。


**************************


逃げ惑うピーターに声をかけた人がいた。
トレイシーだった。
ピーターが一緒に逃げようというとトレイシーはできないと言った。
現実に起きていることが理解できなかったようだ。
ピーターは逃げないとネイサンに捕まってしまうといい
トレイシーの手を引いて再び逃げ始めた。

***************************


ヒロ・モヒンダー・マットは廃棄されている様子の
キャンピングカーの近くにきた。
マットは、そのキャンピングカーのドアをこじ開けて
無理やり中に入り、中から絵を描く道具を持ちだしてきた。
そして何やら、絵を描き始めた。
そこには死んだはずの預言者ウスーツの幻影が見え隠れしていた。


************************


アンドウは日本の東京にいた。
アーカンソー州行きのチケットをとろうと
電話していたが、うまくいかず電話が切れてしまった。
どうやら、政府の手が回っていて封鎖されているらしい。
それと同時に、超高速移動女ダフニーが現れた。
ここがよくわかったなときくと、ダフニーはヒロから
聞いたのよと言った。
アンドウはどうかしたのかときくと、
ダフニーはマットが昨日から帰ってこないといった。
ダフニーはあなたしか頼りにならないのというと
アンドウは、実はヒロも消えてしまったんだよといった。
ダフニーが探しに行くというと、アンドウはアーカンソーに
いると思うといった。
なぜヒロの居場所がわかるの?とダフニーが尋ねると
アンドウは、ヒロにはGPSがついているんだよと答えた。
ダフニーとアンドウは、超高速移動でアーカンソーに向かった。


*************************


モヒンダーがヒロにどうして能力を失ったんだと尋ねると
ヒロは複雑な事情があって、と答えた。
ヒロは代わりにアンドウが能力者になったんだと答えると
モヒンダーは、アンドウの元に帰った方がいいといった。
ヒロは逃げるわけにはいかない、みんなを助けるんだと
言い放った。
モヒンダーは、能力がなくなったことを警察に伝えれば
助かるはずだという。
ヒロは自分は戦士だといって、逃げることはしなかった。

マットが絵をかきあげた。
そこには、ダフニーが飛行機墜落現場で何者かに
銃撃されている絵もあった。
また、ヒロがインドで赤い服を着た女性をボディーガード
している絵もあった。
マットは、ダフニーを助けるため、飛行機墜落現場に
また戻っていった。
ヒロはマットを追いかけた。


************************


ニュージャージー州のニューアーク。

鑑別所帰りのルークという少年が母親に小言を言われ続けながら
家路についています。母親と一緒に自分の家に
入ると、何者かが椅子に座ってテレビを見ていました。
母親が武器を携えて、その者の正体を見極めようと近づくと
そこには、指を切断され体中負傷し、
血だらけの兵士シモンズ捜査官が椅子に縛りつけられていた。
そして、奥の部屋からサイラーが入ってきた。
サイラーは、お前はマリー・キャンベルか?それとも別人か?
と尋ねた。
そして、サイラーは母親と息子を拷問してでも
捜査官の口を割ろうとした。

サイラーは自分の父親サムソン・グレイのことが知りたかった。
しかし、シモンズ捜査官はなかなか口を割らず嘘
を突き通す。
サイラーは母親の首を締め始めた。
そのとき、ルークはくたばれといい、
サイラーの持っていた飲み物に熱を送り
コップを破壊した。
その能力を見たサイラーは、世間は狭いね、君と話をつけなければ
といって、ルークに近づいて行った。

サイラーはもう一度、俺に力を見せてくれとルークにいった。
ルークは熱を送り、目の前にあるフィギアを溶かした。
サイラーはさっきルークが母親を売春婦扱いされて殴ったといってたが
それは嘘だろといった。
ルークはどうしてそのことを聞きとれたんだといった。
サイラーは、ルークの疑問を無視し、続けた。
お前が俺の父親の近くに住んでいたというのはあまりにも偶然すぎる。
ルークは、俺はあんたの父親とは関係ないよといった。
ルークは続けて、俺には友達もいないし、万引きや
クスリを売るのもやりたくなかったんだと言った。
サイラーの嘘発見能力が発動した。ルークは嘘をついている。
ルークはクスリを売っていたのだ。
サイラーが再び、この先に住んでいた男のことを
ルークに聞き出そうとしたそのとき、シモンズ捜査官は
自分の腕に突き刺さったドライバーを自力で抜き取り、
銃を持ってサイラーを撃ち抜こうとした。
それをみたルークは危ないといって、サイラーをかばい
シモンズ捜査官に向かって熱波を送った。
シモンズ捜査官は死んでしまい、母親は驚きの表情を隠せなかった。

サイラーはその家から次の場所に移動しようと
外に出たが、ルークが一緒に連れて行ってくれと頼んだ。

サイラーは俺を助けてくれたからお前を生かしてやってる。
それがお礼だと、ルークを突いて、家に戻そうとした。
ルークはサイラーの父親サムソン・グレイの居場所を知っているといった。
サイラーの嘘発見能力が発動しない。
ルークは本当のことをいっているようだったので
サイラーはルークに父親のところに案内してもらうことにした。


**************************


ダフニーとアンドウはアーカンソーの飛行機墜落現場にたどり着いた。
そこでダフニーとアンドウは、クレアを発見した。
ダフニーはアンドウにここで待っててというと、
アンドウの制止する前に高速移動してしまった。


*************************


ロジャーという兵士がマーケット捜査官を見失ったことを
本部に連絡している様子をトレイシーが隠れながら見ている。
ロジャーが倒れている兵士を発見し、近づいて行った。
トレイシーが物音をたてて逃げようとしたので、
ロジャー兵士が銃撃しようとしたその瞬間、後ろから
ピーターがロジャー兵士を殴り倒した。
そして、ピーターは兵士になりすまして、
ネイサンのところに行くと言い出した。
トレイシーはそんなことをしたら殺されてしまうわといった。
ピーターが他にアイデアはないというと、
トレイシーは他に方法はあるわといった。


********************************


クレアは養父ノアに連行されつつあった。
ノアはクレアにまだどうやって飛行機に乗り込んだか
聞いていなかったなといった。
クレアは、ノアの手下に捕まったのよといった。
そして、“父親2号”のネイサンに止められたけど
みんなを助けるため、家に帰らなかったのよといった。
ノアは、クレアがやったことはとても重大だと言った。
ノアは能力者は管理されるべきだといった。
クレアは、じゃ、私も能力者だから管理されるべきよね、
そして、あいつもね、といって、ネイサンの方を見た。
ネイサンは、クレアにコスタヴェルディに戻るようにいった。
クレアは、もはや実父のネイサンも養父のノアも
どちらも信用していない様子だった。
ノアとネイサンが、クレアの今後について話し合おうとして
目を離したすきに、クレアの元にダフニーが現れ
そしてクレアとともに逃げた。


*************************


マットとモヒンダーは飛行機墜落現場に戻ってきた。
マットは、ここがダフニーが撃たれた絵に描かれていた場所だと言った。
と、そのとき、マットはアンドウがその場に隠れているのを見つけた。
マットは、この場所にどうやってきたのかと尋ねた。
アンドウは、ダフニーに連れられてきたと言った。
マットは間違いなくダフニーはここに居るといった。
丁度その時、アンドウの元にクレアを救出したダフニーが
高速移動で戻ってきた。
ダフニーはマットに気付き、マットの元に移動した。
ダフニーとマットは抱擁した。
そして、ヒロはアンドウとクレアを発見した。
ピーターやトレイシーを除いて墜落現場にみんなが集まったのだ・・・。

クレアとダフニーはとにかくこの場を離れようといった。
ダフニーはこの大人数では一度に全員を運べないから
ちょっと偵察してくるといって、移動しようとした。
マットは、あの絵のことを思い出し、ダフニーと叫んだ。
その瞬間、ダフニーは兵士に撃たれてしまった。
次から次へと兵士が集まり、ヒロ達に向けて発砲始めた。
ダフニーの盾になって守ろうとしたクレアも撃たれた。
マットは、兵士が同士打ちするように意志を操り
兵士を同士撃ちさせた。
モヒンダーが無理やりダフニーの元からマットを
引き離し、その場から逃げ始めた。
クレアは再び兵士に逮捕されてしまった。

再びクレアはテントに連れられて行った。
クレアはノアに自宅に送り返された。

ダンコはネイサンに対して、
あなたの目的はなんなのだ、俺の部下が
たくさん死んじまっただろ、と責めたてた。


丁度その時、ネイサンの電話が鳴った。
ネイサンが電話に出ると、トレイシーだった。
ネイサンは、ダンコに遠慮するように目配りをするが
ダンコは、能力者を“動物”たちと呼んで
その場を去った。

ネイサンはトレイシーに傷つけないから降伏するようにいったが
トレイシーはあなたを信用できないといって拒否した。
ネイサンは、交渉する余地はない、君を必要としていないんだからな
と強く言った。
トレイシーは交渉材料にピーターを使おうと考え、
ここにピーターがいるのといった。
ネイサンは、話だけは聞こうといった。
トレイシーは、ピーターを渡すから代わりに
私を自由な元の生活に戻してといった。
3時間後に落ち合うことを2人は約束した。

トレイシーはこれで、ネイサンをおびき寄せることが
できると、ピーターに告げた。

3時間後、待ち合わせ場所に車が一台到着した。
ネイサンが車から1人で降りた。
トレイシーはゆっくりとネイサンに近づいて行った。
ネイサンがトレイシーに何か話をしていて
トレイシーを抱き込もうとしていたのでピーターは
銃を構えながらネイサンに近づいていった。

しかし、そのときノアやダンコをはじめとした
狙撃手たちがピーターとトレイシー
をロックオンしていることに、トレイシーとピーターが
気付いた。
トレイシーは1人でくるようにといったのにと吐き捨てるようにいった。
ピーターはネイサンを捕まえ、銃口を首に突き付けた。
ダンコが撃つぞとつぶやいたとき、ノアは制止した。
1人の兵士がピーターを確保しようとしたとき
ピーターは飛行能力を使って飛び去った。
残されたトレイシーは逮捕された。

ネイサンはノアに、ピーターを助けてくれたんだろ、
お礼を言うよといった。


**********************


逃げ切ったマットとモヒンダーはヒロ・アンドウとうまく
落ち合え、そこの空からピーターも降りてきて5人は
合流することに成功した。

マットが描いたインドの絵はニューデリーのディヴィヤ・ヴェルカイ
であることが分かったとモヒンダーがいった。
ヒロはなんとかして、自分の力を取り戻さなければとつぶやいた。

5人は敵に立ち向かう決心をした。
ピーターは敵と戦えるように準備を整えようといった。


*********************


クレアの自宅、カリフォルニア州コスタヴェルディでは
クレアは茫然としていた。
養母サンドラとたわいもない会話をかわしていた。
サンドラが部屋から出て行くのと同時に
クレアの携帯にメールがはいった。
みると、「希望はある、君はまだ戦える・・・」と入っていた。
誰?と返信すると、反逆者レベルから「友達だよ」
と返信メールが返ってきた。


**********************


ネイサンはアンジェラに電話をかけていた。
ピーターがそっちに行ったら任せてもいいかな、といった。
アンジェラは私の言うことも聞かずにダンコに任せるから
こういうことになるのよと嫌味をいった・・・。


*********************


ネイサンは、捕まったトレイシーの尋問を行った。
ネイサンは能力者は制御できなければ災いを起こすんだよ、
といって、トレイシーを再び拘束した・・・。
[ 2009/05/26] テーマ : 海外ドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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