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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第17話(#51) “Cold Wars”(冷戦) 

カリフォルニア州のコスタヴェルディ。

ピーターが運転している車が
とあるモーテルの駐車場に付いた。
モーテルの通路をマットとモヒンダーが
話しながら歩いている。
マットは俺たちは追われている身だが情報がない、
ノアに聞けば何かがわかるはずだといった。
そして、マットとモヒンダーがピーターの元に集まった。
ピーターは、この睡眠薬なら当分は起きないといった。
マットはノアは訓練を受けているからそう簡単に
いくのかときいた。
ピーターは他に方法はないといった。
3人はピーターの乗ってきた車に乗り込み、
そして、ノアが酒を飲んでいるバーに向かった。

ノアは1人で酒を飲んでいた。カウンターの女が
ホテル住まいかと尋ね、ノアは少しだけねと答えた。
ノアは突然視界がぼんやりとしてきた。
酒に睡眠薬が入っていた。
ノアは気が遠のき、その場に倒れた。
そこにマットとピーターとモヒンダーが現れ、
ノアを担ぎ出した。計画通りだ。

モーテルのある部屋にノアを連れていき、
マットは読心術でノアの心を読もうと試みた。


*******************************


今から5週間前にさか戻る。

ベンチに座ってコーヒーを飲んでいるノアの横に
サングラスをかけたピーターの母アンジェラが座った。
ノアは、オハイオの火事で10人死んだが、調査する必要があると思う
とアンジェラにいった。

しかし、アンジェラはもう終わったことだから
調査しなくていいわといった。
ノアはプリマテック社が灰になっても何も変わりません
、我々には残された仕事がたくさんありますといった。
アンジェラはプリマテック社はもっと早く閉鎖するべきだったといった。
そして、ノアに封筒を渡した。
ノアは、これは何ですかと聞くとアンジェラは
退職金よと答えた。
そしてさらに、黒い箱を差出しこれは私からのプレゼント
とアンジェラは言った。
ノアが箱を開けてみると、中に腕時計が入っていた。
ノアはどうしてこんなことをするのか?と尋ねた。
あなたは十分働いてきた。クレアとともに家庭と楽しく
くらすべきなのよ、それが今までの仕事の成果なのよと答えた。
ノアはそれはずっと待ち望んできたことだが、私はこれから
先どうしたらいいのかとアンジェラに尋ねた。
アンジェラはとにかくクレアを大事にしなさい、
そして自分も大事にするのよと答えた。
そういうと、アンジェラは静かにベンチを立ち、その場を去った。


******************************


ここまでマットはノアの心を読むことができた。
そして、背後の黒幕を見つけるため
さらに読心術を続ける・・・。

モヒンダーはあまり気が進んでいないようだ。
薬漬けにして記憶をたどろうとするのは
尋問ではなくて拷問だ・・・。

マットがモヒンダーに噛みついた。
俺がノアを傷つけているとでもいうのか?

モヒンダーはマットはダフニーの復讐のためだけに
こんなことをやっているんだと指摘した。
モヒンダーとマットは言い争いになったが
結局モヒンダーは妥協して、マットの読心術を
続けることになった。


*******************************

それから一週間経過後の今から4週間前・・・

ノアは新聞のクロスワードを解いていた。
そこにサンドラがきた。
一時間後に食事会に出かけるわよといった。
ノアが誰と?ときくとサンドラはライルの
友達の親ジェニーとケンよといった。
サンドラはあなたと一緒でうれしいわといった。

サンドラがその場を離れると、ドアのノックがする音がした。
ノアがドアを開けると訪問者はネイサンだった。

クレアは今どこにいるかわからないが・・・とノアが
いいかけると、ネイサンはクレアは図書館に居たよと答えた。
シークレットサービスが調べてくれた。

ネイサンは、2人きりで話したいのだがというと
ノアは構わないよ、入ってくれといった。

ノアは、何かあったのかと尋ねるとネイサンは
今俺はある作戦に取り組んでいると答えた。
何の作戦だとノアが聞くと、能力者を野放しにしておくのは
危険なんだとネイサンが答えた。
君もそう思ってプリマテック社で活動していたんだろ?と
ネイサンがいった。
ノアはもうプリマテック社は解散したといったが
ネイサンはプリマテック社の活動は不十分だった、
続行すべきだといった。
ノアは、能力者を逮捕するとでもいうのか?と尋ねると
ネイサンは、最初に着手するのはそういうことだといった。
ノアは能力者全員逮捕するのか?クレアもか?と尋ねると
ネイサンは、例外はある、君が協力するのならクレアは
逮捕せずに済むといった。

この作戦に勝算はあるのか?とノアが聞くと
ネイサンは、科学チームを編成して能力を除去するといった。
ノアは、失敗したらどうすると聞いたがネイサンは
失敗はありえないと切り返した。

ノアは俺に何をしてほしいのかとネイサンに聞いた。
ネイサンは、君は20年以上のキャリアがあるので
その培ったノウハウを伝授してほしいといった。

ノアはある倉庫にネイサンを案内した。
その倉庫にはノアが20年積み上げてきた
さまざまな資料が積み上げられていた。
その中には武器もあった。

ノアは、俺がプレマテック社を止めたのは
ネイサンの母アンジェラが幕を下ろすことを決心したからだといった。
ネイサンは、もう君は十分家族と楽しい時間を過ごしただろと
話をそらしていった。


*****************************

マットはつぶやいた。
この計画はすべてネイサンが仕組んだものだったんだ。
マットはピーターに向かって、お前の兄貴だろ?
何か聞いていないのか?と尋ねた。

ピーターは、すべて知ってたさと平然と答えた。
マットは、何だと?と怒りを含めて言い放ったが、
ピーターは兄さんを止めようとしたけど
だめだったと答えた。

マットはこれからどうするんだと心を乱しながら
叫んだ。
モヒンダーは記憶をたどるだけでは
何もできないだろうといった。
マットは科学の知識じゃ何もできないのは
わかっているんだよと、さらに激高した。
マットは捕まりたければ勝手に投降しろよと吐き捨てて行った。
マットとモヒンダーの言い争いをピーターは
制止した。

マットは、読心術から得た武器倉庫の暗証番号を
紙に書いて、モヒンダーに銃と金を取ってこいよといった。
ピーターがそれをとりあげ、俺が行くといった。
マットとモヒンダーは睨みあい続けた。


*******************************


ワシントンDC 26号棟

ネイサンは26号棟にきていた。
夕食の途中で呼びだされたようで
ダンコに、ステーキ食べ損ねたぞとぼやきながら
ネイサンはダンコに状況をきいた。
ダンコはネイサンにノアから連絡ありませんか
ときくと、ネイサンは連絡はないと答えた。
ダンコはもう3時間ほど連絡が途絶えているといった。
ダンコはノアの動きをチェックするんだと部下に指示した。
ネイサンは仲間を監視するのかといった。
ダンコはノアだけではないです、みんな監視されているんです
と答えた。
特にネイサンとノアは監視されていますといった。
クレアのことになるとネイサンは色々甘くなりますからね
とダンコは答えた。
そして、ダンコはおいしそうなステーキでしたねと
監視していることを嫌味を含めながら、にやけていった・・・。


*********************************


ピーターは武器倉庫に到着した。
マットから受け取った紙に書いてある番号に
合わせると、鍵は開いた。
ピーターが中に入り武器を見つけ、あったとつぶやいた。
しかし、その様子を監視カメラがとらえていた。
ワシントンDCの26号館で、監視モニターをみていた分析官が
ダンコに、見つけましたと報告した。
ダンコは画面に映し出されているピーターをみながら
にやけ、そしてつぶやいた

gotcha(ガッチャ)...捕まえた!


******************************


ネイサンはダンコにどこにいたんだというと
ダンコはコスタヴェルディのノアの倉庫ですといった。
ダンコは逮捕するため、既にチームを派遣したといった。
ネイサンは、ピーターはどうやってここを知ったんだ?
ノアと手を組んだのかというと、ダンコは今のところ
なんとも・・・といった。
ネイサンは、捕まえてくれとダンコに言うと
ダンコは、ピーターがいるのは武器倉庫ですよ、
部下に死傷者がでてしまうと困惑した。
ネイサンは再びピーターを無傷で逮捕せよと命令した。
ダンコは仕方なしに、スタンガンを使ってピーター
の身柄を確保せよと現場に指示を出した。

そのとき、監視カメラが切断されモニターに
何も映らなくなった。
ダンコは突入せよと指示を出した。
現場の部隊が倉庫のドアに近づき、
ゆっくりと倉庫のドアを開けると
倉庫の中から手榴弾らしきものが床に転げ落ちてきた。
一瞬兵士がそのものに視線をやり閃光が放たれると
射撃をし始めた。その瞬間、倉庫の中からピーターが
空中飛行をしてきて、その場から飛び去った。

モーテルではマットは顔を洗っており
落ち着きを取り戻した様子で、ピーターは
もうそろそろ帰ってくるかなとモヒンダーにいった。
モヒンダーはそうだなといった。
ノアは、どうして帰ってこないのか教えてやろうか、
ピーターは既に捕まったか殺されちまったんだよといった。
ノアは、もう報告が途絶えてしまってからだいぶたつし
そもそもあの倉庫は監視されているのだといった。
モヒンダーは早く逃げようといった。
マットはまだ終わっていないといった。

マットはノアに誰に報告しているんだ?
といって、再び読心術を試みる。


********************************


さらに、一週間経過後の今から3週間前に逆戻る。

ノアはネイサンに作戦本部のワシントンDCの26号館を
案内されていた。
ノアはダンコと握手を交わした。
チームに加わることができて光栄ですといった。
ノアはプリマテック社では二人一組で必ず行動をとっていたので
ここでもそうすべきですと提案した。
しかし、ダンコはそんなことしなくても仕事はできると
やんわりとアドバイスを拒否した。
能力者と手を組んでもうまくいかないことは君も
わかっているんだろ?とダンコはいった。
ノアとダンコは馬が合わないようで、ネイサンは
困惑した。

ノアはネイサンにここを仕切るのは私だと思っていたが
というと、ネイサンは事情が複雑でねといった。

ノアはタクシーに乗り込んだ。そのタクシーの運転手は
モヒンダーだった。
偶然を装ってノアはモヒンダーに接触を試みたのだった。
ノアはモヒンダーに力を貸してほしいと言ったが
モヒンダーはあなたを信じることはできないと冷たく言った。
ノアは、政府のプログラムなんだ、君が必要なんだと
交渉をやめなかった・・・。

マットはここまで心を読んだ。

マットは、近くにいるモヒンダーに
最近この男と会っていたのかと尋ねた。
モヒンダーはノアの顔を見て何も答えなかった。
マットは、今までの事情を知ってたんだろ?
と呆れた顔できいた。
ノアも、モヒンダーに何も説明していなかったのか
といった。
モヒンダーは誰にも言っていなかった、その方が
安全だと思っていたからだといった。

マットは、だから心を読まれないように距離を
とっていたのかとモヒンダーを責めた。
モヒンダーは断ったといった。
しかし、マットは事情を話してくれなかった
モヒンダーに怒りを覚え、突き飛ばし、壁にある
鏡が割れた。
モヒンダーもマットに反撃し、マットは吹き飛ばされ
違う鏡が割れた。
マットとモヒンダーが取っ組み合いを始めた隙をついて
ノアは近くに落ちている鏡の破片を拾い上げ縛られていた
ロープを切ってこっそり逃げた。


********************************


ノアが逃げていることに気付いたモヒンダーとマットは
モーテルの外を必死に探したが、もはやどこにも
ノアは見当たらなかった。
ノアは駐車場に置いてある車を盗み出してその場から
逃げようとしたそのとき、空からピーターが降りてきて
車のフロントガラスの上にのっかり、フロントガラスが割れた。
ピーターは、怖い顔で、やぁ、といった。

ノアは捕まり今度はテープで椅子にぐるぐる巻きに
縛られた。
ピーターは早く逃げないと奴らに捕まるといったが
マットは、すべて心を読みとらないと、といった。
ノアは早く逃げないと奴らに捕まるぞといい、
モヒンダーがピーターの荷物をチェックしてから
逃げようといいかけると、マットはモヒンダーに
黙ってろといった。
ピーターがどうしたんだ?ときくとマットは
モヒンダーは能力者を逮捕する計画を知っていやがったんだよ
と吐き捨てるように言った。
ピーターはそれは本当かときくとモヒンダーは
ノアから聞かされていたが信用していなかっただけだと答えた。
ピーターが、他に情報は?というと、マットは
今はそれだけだといった。

マットは、26号館で一緒に話していた奴は誰だと
きくと、ノアは日本語で“絶対に言うものか!”といった。
ピーターは何の事だ?ときくと、マットは
中心人物が他にいるんだといった。

マットは、ノアに一緒に話していた
あの男は誰だと問い詰めて、読心術を試みる・・・。


********************************


そして、今から遡ること1週間前。
ワシントンDC。

ノアはある部屋のドアをノックした。
ドアを開けて出てきたのはダンコだった。
ノアは親交を深めようと思ってきた、いろいろ
話をかわそうといった。
ダンコは話すことなんてあるか?と冷たく
突き放す。
家族のこととかいろいろ話すことあるだろ?
とノアは話しかける。
ダンコは、君のことならよく知っている。
家族と一緒に暮らしていること、悩みを抱えているクレアの
こと、そしてプレマテック社で働いており
家族の顔と仕事の顔の二つの顔を持っていたことを
とりあげた。二つの顔を持っているのはよくないなと
ダンコはいった。

ダンコは、ノアにこの仕事は集中力が必要だが
君は集中しきれてないと言い放った。
ノアも負けじと、ダンコのことを指摘する。
君は、仕事人間で他のことには目もくれない男だ。

ダンコはノアに職場では俺に反抗しているのかどうか
見極めないとな、というとノアはダンコに
ボスは君だといった・・・。


マットはここまで読みとった。
そして、ノアと話をしていた男ダンコの居場所を
紙に書いてピーターに渡した。

ピーターはダンコの元に飛び去って行った。


*****************************


ピーターが飛び去って行った後、そのモーテルは
部隊に包囲されてしまった。
ダンコは自分の部屋でその部隊に電話で指示を与えていた。
しかし、ダンコの背後から窓の鍵をかけておくべき
だったなと声がした。
銃を構えているピーターだった。


****************************


26号棟では監視員がネイサンに緊急事態ですと言った。
ネイサンはノアか?ときくと監視員は違いますといった。
ネイサンが監視カメラのモニターをみると
モニターにはダンコに対して銃を構えているピーターが
映し出されていた。

ピーターはダンコにお前が首謀者だなといった。
ダンコは、お前がピーターだなといった。
ダンコは俺を殺したいんだろ、早くやれよといった。
俺を殺せば能力者が危険であることを証明できるんだぜ
とダンコはいった。
その通りだと、部屋に入ってきたネイサンがいった。
ダンコは、ネイサンか?どうしてこんなに早く危険な状態を
察知できたんだ?と不思議そうに言った。

ネイサンはピーターに俺のこと悪人だと思っているだろ?
でも、俺を信じてほしいといいかけたとき、
ピーターはネイサンのことを信じないといった。
そして同時にピーターはダンコの腕を銃で撃ち抜いた。
ネイサンは、ダンコを殺してしまえば、
ピーターに対する射殺命令を出さざるを得ないぞと
いったが、ピーターは黙れと声を荒げて言った。
ネイサンは早くここから立ち去れと言ったが
ピーターは聞く耳を持っていなかった。
ネイサンは、マットとモヒンダーのところに部隊を派遣した、
ダンコに何かあると2人の命の保証はないぞと
ピーターを脅した。
脅しが効いたのか、ピーターはその場から飛び去った。
ダンコは、どうしてマットたちのことを教えたのか
とネイサンにいうと、ネイサンはお前を助けるためだろ
といった。

ダンコはすぐに部下と連絡をとった。
突入しろ、マットとモヒンダーを捕まえろと言った。

部隊はモーテルのいたる部屋をこじ開けて突入を
はじめていた。マットたちの部屋までは特定できて
いなかったようだった。

ノアは逃げ場はないぞというと、マットは
逆上して、おまえのせいで逃げる機会を失ったんだと
いった。
ノアは、ダフニーは生きているんだぞといったが
マットは嘘をつくなとノアのいうことを信用しなかった。

モヒンダーは、俺が囮になるから最後までノアの
頭の中を覗けよといった。
マットはモヒンダーの言葉に従い、心を読み始めた。


********************************


今から2日前のワシントンDCの26号棟。
ノアは、肩を撃たれ生き延びているダフニーを見つけた。
ノアはダフニーに鎮静剤を打ち、ダフニーは落ち着いた・・・。


ここまでマットは心を読み、唖然とした。
ダフニーは生きていた・・・。


モヒンダーは兵士に立ち向かっていった。
しかし、兵士たちはモヒンダーにテイザーを撃ち込み
モヒンダーは逮捕されてしまった。


マットは兵士を迎え撃つため、部屋の中から銃を
ドア先に向けて構えていた。
ノアは、マットに君は人を殺すべきじゃないと諭した。
部隊に突入され、マットは銃を撃つこともできず
抵抗せず逮捕されてしまった。
マットは、鼻からチューブを突っ込まれ麻痺状態に陥った。

ノアがマットを連行しようとしてモーテルの外に
出たとき、手榴弾のようなものが投げ込まれ
閃光が放たれた瞬間ピーターはマットを取り戻した。


****************************

ワシントンDCの26号棟。

モヒンダーは捕らわれの身となって鎖につながれていた。
気を失っていたモヒンダーに水が浴びせられ
モヒンダーは正気に戻った。
ネイサンは、モヒンダーに科学の力を利用して
能力を除去する研究を続けてくれというが、
モヒンダーは最初は拒否した。
しかし、ネイサンはベットで寝ているダフニー
を映し出しているモニターをモヒンダーに見せた。
ネイサンは彼女の能力の除去から始めてもらおうかといった。
モヒンダーはダフニーは生きていたのかというと
ネイサンは、今は生きていると答えた。
しかし、君が協力してくれなければダフニーの
命の保証はないと脅した。
ダフニーだけではない、君やマットやピーターや
能力者全員殺されることなるよと言い残し
モヒンダーのいる部屋から静かに退出した。


***************************


ダンコとノアが話しながら道を歩いていた。
ノアは、家庭を失いもはや二つの顔を持つ必要は
なくなったよといった。
君と同じ、仕事がすべての人間になったんだ。
ダンコはノアに、ピーターたちはお前の倉庫の場所を
知っていたぞと、責任を追及したがノアも
ダンコに、彼らを逃してしまったのは君だろといった。
ダンコは、ネイサンが自分たちの利益を守ろうとするあまり
判断が鈍って作戦が上手くいかないんだといった。
ダンコはひとり車に乗って、走り去って行った。

立ち去って行く車を見送ったノアは、近くのベンチに
座っている女性の近くまで歩いて行った。
その女性はアンジェラだった。

アンジェラは調子はどう?ときくとノアは
順調ですと言った。
ダンコは私のことを信用したようですといった。

アンジェラは、甘いわね、ダンコが人を信用するわけないわ
といい、またノアを試すわよといった。
ノアは覚悟はできているといった。
アンジェラはとにかく、何があっても
自分の仕事をこなしなさいといった。

ノアは、アンジェラから退職金代わりに譲り受けた腕時計を
置いてベンチから立ち上がり、歩き去った。


*********************************


マットはダフニーの居場所をつきとめるため
予知能力を発動し白眼状態になって絵を描いていた。
マットの描いた絵はマットが体にダイナマイトを
巻きつけている絵や、ホワイトハウスが爆発に
巻き込まれている絵ばかりであった。

[ 2009/08/01] テーマ : 海外ドラマ(欧米) | TB(0) | CM(1)| 編集]

ありがとうございます!!!!!

見逃してしまったこの回の内容が分かって、
すごくスッキリしました☆

しかも凄く分かりやすく、細かい所まで
書いてくださって、とても読みやすかったです☆
[ 2010/07/30] [ 編集 ]

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