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映画「チーム・バチスタの栄光」の続編…竹内&阿部コンビで再び 

 竹内結子(28)、阿部寛(44)のW主演で2月に公開された映画「チーム・バチスタの栄光」の続編が、異例のスピードで製作されることが11月30日、分かった。タイトルは「ジェネラル・ルージュの凱旋」(来年3月7日公開)で、いま波に乗る俳優、堺雅人(35)が敵役として登場。昨今問題になっている救急医療をテーマにしており、竹内が現代医療の闇にメスを入れる作品となりそうだ。

 「ジェネラル-」は、現役医師の海堂尊氏(46)が描いた人気シリーズの中でも最高傑作と名高い作品。医療ミステリーを軸にしながらも、急病人の“たらい回し”などで話題の救急医療問題に、医師ならではの視点から鋭く切り込んだタイムリーな物語だ。

 同作に目をつけた製作サイドは、心臓外科医チームをめぐるミステリーを描き、ヒットした「チーム・バチスタの栄光」(興収16億円)からわずか1年での公開を決定。11月19日にクランクインし、年末にアップ。来年2月下旬に完成させ2週間後には公開と、異例のスピードとなる“早業”に挑戦する。

 事件解決のため、救急医療問題に立ち向かうのは、今回も、さえない女医役の竹内と、一風変わった厚生労働省の役人を演じる阿部の凸凹コンビ。その2人の前に強大な敵として立ちはだかるのが、NHK大河「篤姫」で徳川家定を好演して一躍名を挙げた堺だ。

 ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を取る、切れ者の救命救急センター長を演じる堺は「実際の救急医の魅力に少しでも近づければ」と気負いはない。

 竹内は、撮影前から「『私のような空気のようでしかない者が、またも調査役を仰せつけられるなんて、向いてません本当に』という役柄の田口公子の声が聞こえてきました」と、すっかり役になりきっている。阿部も「前回よりも味わいを加えていきたい」と役作りに余念はない。

 前作同様、二転三転するスリリングな展開。メガホンを執るのは今回も中村義洋監督で、佐野史郎(53)、玉山鉄二(28)らも引き続き出演する。

サンケイスポーツ 12月1日8時1分配信



最近の映画業界はなりふりかまいませんね。
「私は貝になりたい」だとか・・・

テレビドラマの視聴率はいまいちのようですけど
映画ではまだイケルと判断したんでしょうか・・・
[ 2008/12/01] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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