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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第21話(#55) “Into Asylum”(聖域) 

9月21日からシーズン4が始まるそうです。
とうとうシーズン3のレビュー間に合わなかった・・・。




メキシコ パツクアロ

空から逃げてきたネイサンとクレアが着陸し、
とりあえず、ホテルに立ち寄った。


クレアはこれからどうするのというと
ネイサンは、とにかく君を守るよといった。
自分の能力を知られてしまった以上、国の防衛力を
利用できなくなったからね。
ホテルの部屋に着くと、とりあえず食事にしようと
ネイサンは、いったがクレアはお金ないでしょといった。
クレアはネイサンと一緒なのが落ち着かないようで
散歩に出るわといって部屋を出ていった。


ネイサンがある店にいると、クレアが帰ってきた。
そして、クレアはお金をテーブルの上においた。
ネイサンがこのお金はどうしたと聞くと
クレアは腎臓を二つ売ってきたのよ、と答えた。
ネイサンは、怖い顔をしてクレアを睨むと
クレアは、それはジョークよという顔をして
そこの近くの質屋でノアからもらった
ネックレスを売ったのよと答えた。

ネイサンは、そこまでしなくてもといい、
一言相談してくれといった。しかし、今の状況では
やむを得ないなとも言った。
クレアは、ネイサンにあなたのおかげで何人も
能力者が逮捕され続けていると責めた。
ネイサンは、クレアに助けたのに感謝していないのか?
といった。今まで無事だったのは俺が政府に働きかけて
いたからなんだよ。
今はその力が失われたからこうして必死にクレアを
守ろうとしているのではないかといった。
クレアはどうして私を守ろうとしてたのというと
ネイサンは理由はあるとだけいった。
そして、テーブルにおいてあったお金を掴んだ。
クレアはどうするの?ときくとネイサンは
もっとお金を増やすんだよといって、
近くにいた男4人組の方に向かって行った。

ネイサンは、男たちに一人100ドルを出しあって
テキーラの飲みあいをして
最後まで潰れなかった奴の総取りというのはどうだ
と賭けを持ちこんでいた。

テキーラ飲みの賭けが始まり
ネイサンと男一人の計2人が残ったところでクレアが
もう引き分けにした方がいいわ、2人とも具合悪そうというと
ネイサンは勝負に勝ってお金を稼がないとといって
引き下がろうとしなかった。
しかし、ネイサンは酔いつぶれてしまい賭けに負けてしまった。

そこで、クレアがもう一度だけ勝負しないといった。
この時計を賭けるわといって、ネイサンのしていた腕時計を
相手の男に見せた。
しかし、相手の男はもう既にこっちは22杯も飲んでいるんだぜ、
タイミングが遅すぎるだろといった。
クレアはすぐに追いつくわよといって、
テキーラをぐいぐい飲み始めた。

相手の男は酔いつぶれ、クレアは賭けに勝った。
クレアはお金を手に入れ、ネイサンに帰ろうといった。


酔ったネイサンとともにクレアはようやく宿泊先の部屋に
たどり着いた。
ネイサンはクレアにどうして酔っていないんだと聞くと
クレアは細胞再生は肝臓にも効くみたいといった。
ネイサンは、自分のふがいなさにがっかりして落ち込んだ。
ネイサンは、クレアにいつも問題から逃げていた、
クレアのことを知って、他人に押し付けたのもそうだ。
だから、免罪符を与えれば、罪悪感から逃れられると
思ったんだよといった。
俺はみんなの期待にこたえたいだけなんだよといった。
そして、ネイサンはベッドに入り、眠りについてしまった。

朝が来るとネイサンは既に起きていた。
クレアはこれからどうするの、ワシントンDCに戻るの?
ときくと、ネイサンは、いや、もう国会内には自分の味方は
いないんだよといった。
クレアは、だって昨夜世界を救うために
頑張るって言ったじゃないというと
ネイサンは期待を裏切ってすまんといった。

クレアは何とかしないとというと、ネイサンは
何かいいアイデアがあったら聞かせてくれといった。
男一人で世界を救おうなんて背伸びし過ぎてしまったんだよ
とネイサンは言った。
クレアは昨夜のネイサンと全く違うネイサンに
失望した。

クレアは私は小さい頃本当の父親はどんな人だろうと
よく想像していた、そしてネイサンは想像以上のすごい
人だった。私の想像通りのスーパーマンに戻ってよ、といった。
そして、クレアは部屋を出ていった。

クレアはバス停にいた。そこにネイサンも後からついてきた。
ネイサンが、これはどこ行きのバスだと聞くとクレアは
サンディエゴ行きよと答えた。
クレアはネイサンに今何時ときくと、ネイサンは腕時計は
もう持っていないよと答えた。
クレアは時計どうしたのと聞くと、ネイサンは
ポケットからおもむろにネックレスを取りだした。
そして、ネイサンはそのネックレスをクレアに付けた。
どうやら、ネックレスを質屋から取り戻すために
腕時計を質に入れてしまったらしい。
そして、2人はメキシコの街を歩いて行った。


********************************


バージニア州 アーリントン

ダンコとノアは部隊がやられている部屋にいた。
生き残ったジェンキンスにダンコは事情を説明しろといった。
ダンコの部下ジェンキンスは殺人現場を見て気分が悪くなった。
ノアはダンコにターゲットは誰だったんだときくと
ダンコはジェームス・マーティン32歳だといった。
高校の幾何学教師だと続けていった。
ノアは、どんな能力の持ち主だ聞くと
ダンコは不明だ、
リストにはDNAだけが記録されているといった。
ノアはどんな能力かがわからないと対策が立てにくいと
いうと、ノアは、俺たちはどんな状況でも対応できる
訓練は受けていると、反抗的に答えた。
ダンコは、ノアにお前がペトレリの手下だったことは
忘れたわけではないぞ、レベルの確保にも失敗しているし
なと、ノアに迫りながら言った。
ダンコはノアに、俺よりも結果を出してから文句言えよと
吐き捨てるように言った。

ダンコは雨の中車に乗り込み音楽をかけ、
タバコの火をつけようとすると後部座席から、
この歌好きだなと声がした。
ダンコが驚いて振り返るとそこにいたのはサイラーだった。
サイラーは、死体のプレゼントはどうだったと
いやらしくダンコに聞いた。
ダンコは、ウサギの剥製と人形遣いのエリックの件は
お前の仕業だったのかといった。
サイラーは、俺たちは目的を同じにしているよなといった。
ダンコは、何のことだと聞くとサイラーは
能力者の殺害で共通しているだろといった。
協力し合おうぜといった。
ダンコは、銃を抜いてサイラーに向けて発砲
しようとして振り返ると、サイラーは消えてしまった。
サイラーはテレポーテーションの力を身に着けていたようだ。

ダンコは司令室に戻るとすべての道路、駅、空港を監視しろ
いった。部下3人を殺害したジェームス・マーティンを
なんとしてでも捕まえろといい、ターゲットを貼りつけた
掲示板のサイラーの写真を剥がして、代わりに
ジェームス・マーティンの写真を貼り付けた。
そのジェームスの写真は殺害現場にあった写真を加工して
人相を悪くしたものだった。

ノアは見事なスピーチでしたねといった。
しかし、結果を出さなければならないといった。
ダンコは、ノアに君がやっていたような能力者を
パートナーに付けるやり方は気に食わないといった。
しかし、ノアは昔あなたがやった
叛乱対策計画と同じですよ。
敵に対抗するため、まず先住民を味方につける作戦ですよ
といった。

ダンコはどうやって能力者を操ればいいとノアに聞くと
ノアは、道具として扱うんですよ、やる気にさせてねといった。
ノアは、ターゲットを貼りつけている掲示板に向かい、
サイラーの写真を手に取った。
サイラーはワシントンDCにいるとふんでいるんだけど
サイラーを捕まえればお手柄ですねとノアは言った。
ダンコは、その代り君がターゲットを逃したという
履歴は残ってしまうけどねという皮肉をいい
そして、新たな仕事を君に与えようといってファイルを
手渡した。そのファイルはアンジェラのファイルだった。


*************************************


ニューヨーク

ピーターとアンジェラはうまく逃げのびた。
アンジェラは、ここに連れてきてほしかったのよと
いって、ある建物に入って行った。

アンジェラが入っていった建物にピーターも
はいっていった。そこは聖堂だった。
ピーターは神にでもお祈りして助かろうとしているのか
ときくと、アンジェラは眠ることができないのよ、
これからどうすればいいか知りたいのに眠れないから
夢を見ることができないのよといった。
アンジェラは、いつもここで安らぎを得ていた、
アーサーとの結婚式もここで挙げたのよと言った。

アンジェラはずぶぬれだったので聖堂にあった服を着て
着替えた。
ピーターは聖堂の神の像の前で懺悔を始めたところ
何者かが聖堂の中にやってきた。
アンジェラとピーターを追いかけてきたのだ。

アンジェラとピーターは懺悔室の扉の中に隠れた。
アンジェラは、自分のこと語った。
最初は教師になりたかったけど、予知夢の能力を身に付け
将来ひどいことになることを知り、世界平和のため
自分の能力以上のことをやり抜こうとした。
私の言うことを信じさせるため、情報操作とか
いろいろやってきて、たくさんの犠牲を出した・・・。

そのとき、その扉を開けた者がいた。
ノアだった。ノアはため息をつき
他の部下に、ここにはいないぞと嘘をついた。

追手がいなくなり、ピーターとアンジェラは
聖堂にいた。アンジェラは久々の仮眠をとっていた。
そして起き、夢を見た。
ピーターはどんな夢だったかきくと、アンジェラは
聖堂の天井の方を指さし、ステンドグラスに描かれた
あの女が出てきたといった。
そして、これから何をすべきかがわかった
とアンジェラは言った。

まずは、ネイサンとクレアを探して家族が一つに
なることよ。そして、アンジェラの妹に会いに行くわと
アンジェラは言った。


******************************


ワシントンDC 第26ビル司令室。

ダンコの部屋にジェンキンスが入ってきて
ダンコに何か手伝えることはないかと
尋ねた。ダンコはないと答えた。
ジェンキンスは先ほどの演説は感動しましたといい
握手をした。

すると、携帯電話が鳴った。
ダンコはそこに携帯電話があるとはまったく知らず
不審に思ったがダンコが電話に出た。
電話の相手はサイラーだった。
ダンコはサイラーにどうやって中に入ったんだといった。
サイラーはそんなことはどうでもいい、
ちょっとそこにおいてある箱の中を見てみなといった。
ダンコは箱の中に何が入っていると聞きながら
箱を開けようとした。
サイラーは、さっきお前の部下が3人殺されただろ
どうしてあっさり部下が殺されてしまったのか
その答えが中に入っているのさといった。
箱の中にはジェンキンスの首が入っていた。
サイラーは、ジェームス・マーティンは変身能力を
持っているんだよといった。

ダンコは、さっきまで身近にいたジェンキンスが
ジェームス・マーティンであったことがすぐわかり、
ジェームスが化けたジェンキンスの後を追いかけた。

ダンコは、ジェームスに駐車場で追い付き、車に乗ろうと
していたところを発砲した。
ジェームスは驚いて、そのまま逃げ去り途中清掃の男に
変身した。
そして、第26ビルの玄関先でダンコはジェームスを見失った。


*******************************


サイラーはジェームスの部屋に入った。
サイラーの背後から声がした。ダンコだった。
ダンコは、銃を構えながら、お前はジェームスの変身能力が
欲しくてたまらないんだろといった。
サイラーは、ダンコに本当は俺に仲間になってほしいんだろ
ターゲットを捕まえるのに役にたつからなというと
ダンコは、ターゲットはお前だといい、サイラーの
申し出を頑として受け付けなかった。
サイラーは再び一枚の写真と俺の助けがあれば
お前の望み通り能力者全員捕まえられるよといい
そのあとで、俺を殺せばいいだろといった。
ダンコはサイラーの要求に従うことを決めたようで
銃を向けるのをやめてしまった。

サイラーとネイサンはジェームスの部屋に
何か手掛かりが無いか探していた。
サイラーは、クローゼットの中を探し
ダンコにいった。

こんなにたくさん洋服が入っている、教師に必要ないくらい。
これは自分というものを見つけるために、色々な人に
変身している証拠だ。まだ、街の中にいて
ひたすら自分というものを見つけようとしているに違いない。

サイラーとダンコは手掛かりを見つけた。
ジェームスがいつも通っているバーのマッチだった。
姿は変われども、そのバーで女をいつもナンパしていたのだ。
その店の名前は、「GARDEN OF EDEN」。

2人はその店に着いた。
サイラーはジェームスはどこにいると思う?と
笑いながらダンコに聞いた。
ダンコはどこだと聞いた。
サイラーは再び笑いながら、さっき説明したよな
ジェームスは、権力に強い憧れを持つと・・・。
ダンコはふと部屋の奥に男女が睦まじく酒を飲んでいる
カップルを見つけた。
その男は、ダンコにそっくり、いやダンコに変身していた
ジェームスだった。

ダンコはなんで俺なんだ?とサイラーに聞いた。
サイラーはジェームスは権力に憧れているんだよ
お前に力を感じたんだろうといった。
サイラーは笑いながら、お前よりナンパ上手いよなといった。

ジェームスはダンコとサイラーに気付き2人が
目を離したすきにその場から移動した。
ダンコとサイラーはジェームスを見失い
店の中を探し始めた。

しかし、完全に見失ってしまい
ダンコは、もう仕方ない、店を出ようといった。
ダンコは、店を出て続いてサイラーも店の外に出ようとしたとき
ダンコは銃を握り、そして振り向きざまに
サイラーめがけて銃を撃った。
サイラーは倒れてしまい、あとから本物のサイラーが
追いかけてきた。ジェームスはサイラーに変身していたのだ。
サイラーは殺しちまったのかというと、ダンコは
まだ生きているといった。
サイラーはジェームスの頭を切り開こうとすると
ダンコは、待てよ、頭を切らずに能力を奪うことはできないのか
と尋ねた。
サイラーは頭を切り開かずに変身能力を奪った。

その場所にノアがやってきた。
死体にシートがかぶせてあり、ノアはそれをとった。
そこには、サイラーの姿かたちをしたジェームスが
死んでいた。
ダンコが車に乗って止まっていると、女性警察官に
変身したサイラーが乗り込んできた。
サイラーは、これで俺が死んだことになれば仕事が
しやすくなるなとダンコにいうと、
ダンコはこの作戦に成功すると能力者は
サイラーお前だけということになるんだなといった。
[ 2009/09/20] テーマ : 海外ドラマ(欧米) | TB(0) | CM(0)| 編集]

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