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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第22話(#56) “Turn and Face the Strange”(異変) 

ワシントンDC 第26ビル

ノアは死体安置所に置かれているサイラーの死体を
調べていた。そこにダンコが入ってきた。
ダンコはまだ信じられないのか?現実を素直に
受け止めろよといった。
ノアは、大したものだといった。



その部屋に一人の女性が入ってきて、ノアに
下に奥さんを名乗る客が来ていますといった。
ダンコは通してあげろといった。

ノアは、サンドラにこんなところに何しに来たといった。
サンドラは、家に捜査員が押し入るし、クレアは行方不明だし
じっとしていられなかったといった。
ノアがクレアは無事だというと、サンドラは言葉だけでは
満足できないのよ、直接会いたいわといった。
ノアは、サイラーの死体があるんだがサイラーの死が信じられなくて
というと、サンドラはサイラーの話とクレアとどういう
関係があるのよというと、そのそばにダンコが
立っていた。
ダンコは初めまして、といってサンドラと握手した。
写真では拝見したことあるんですけどね
というと、サンドラは、家に仕掛けてあるカメラで撮ったのかしら
と皮肉を言った。
ダンコはにやけながら、その場を去った。
サンドラは、リージェンシーホテルをとってあるから
クレアが見つかるまでそこにいるわといった。

ダンコはトイレに入ると、そこにもう一人のダンコがいた。
先ほどのノアやサンドラに話しかけていたのは
ダンコに変身したサイラーだった。
サイラーは、ダンコにノアのことは注意しておいた方が
いいぞと警告した。
ダンコは、サイラーにノア・ベネットを殺すのは
得策じゃないぞといった。
サイラーはダンコにノアを殺すつもりは全くないさ
ただ、奴をめちゃくちゃにしたいだけだよといった。


ノアに電話がかかってきた。アンジェラからだった。
アンジェラは夢を見たのよといった。
アンジェラはコヨーテ・サンズという場所について
思い当たることない?ときいた。
ノアは噂で聞いたことはあるといった。
アンジェラはピーターとそこに向かっているのといった。
ネイサンとクレアもそこに向かっているといった。
ノアにも来てほしいとアンジェラは言った。
真実が分かるのよといった。
ノアは、いろいろ問題が生じていまして
サイラーの死体をみたんですけど、それが
本当かどうか確認した後でないと…と答えた。
ノアが、サイラーの死体をもう一度確認しようとすると
サイラーの死体は既になかった。
火葬場に送られてしまったらしい。
アンジェラは、すぐそこから離れなさいと警告したが
ノアは聞く耳を持たなかった。


*********************************


ダフニーの死後、とあるホテルの部屋。

ちょっと外出していたモヒンダーは帰ってきて
マットにインドに行く準備をするよといった。
モヒンダーが一緒に行こうとマットに言うと
マットは俺は行かないよと答えた。
モヒンダーがマットを説得しようとしてマットの
そばによると、マットは銃の手入れをしていた。
モヒンダーは、気持ちは分かるが相手は強すぎる
というと、マットは、エミール・ダンコが中心人物
だから、こいつに復讐する。
モヒンダーが止めようとするが、マットはお前は
いい友達だったといって、ハグした。
そして、マットはダンコの元に向かった。

ダンコが第26ビルから外の玄関に出ると
そこに車で駆けつけたマットがいた。
マットはダンコに意志を操作し恐怖を植え付ける
ことを始めた。
そして、ダンコにとって大切な人物も危険にさらされていると
思わせ、その人物のもとに向かうように指示した。
ダンコはタクシーを止め、そこに向かい始め、
マットもそのタクシーを追跡した。

ダンコは、ある家についた。
その家から女性アレナが出てきた。
どうやら、ダンコの愛人らしい。

アレナは、会えてうれしいわ、ジェイコブといった。
ダンコは、仕事だからもう行かなくちゃ
シカゴにいかないとといった。
そして、ダンコはまた出かけてしまった。

マットは、アレナの家にそっと侵入した。
マットは復讐のためアレナを殺そうと銃を向けた。
しかし、マットは撃つことができず銃口を下げ
家を出ていこうとすると、アレナがマットに気付いてしまった。
マットは、鍵が開いていたから勝手に入ってしまった
すまないというと、アレナはあいつらがよこしてきたのねと
意味不明のことをいった。
マットは何のことだ?と尋ねると
アレナは、売春クラブのことよといった。
アレナは、もう売春クラブは辞めたといったでしょ。
マットは、さっきの男は客か?ときくと
プロダサのこと?とアレナはいった。
ジェイコブ・プロダサのことかしらといった。
マットは、意志操作でジェイコブとは友人だよ、
ここで落ち合う約束をしていたんだよとアレナに
思いこませた。
アレナはジェイコブの知り合いに会うのは初めてだわ
といって、マットは歓迎された。

マットはアレナといろいろ話した。
アレナはダンコの仕事は教科書の販売と
聞かされているらしい。
そして、ダンコには奥さんがいて2人の男の子供が
いることもわかっていた。
マットはアレナにダンコに騙されていることを伝えた。
アレナはマットにどうしてそんなこというのと
怒り気味に言った。
マットは、真実を教えてあげるよといった。


**********************************


ニューヨークのブルックリン。

モヒンダーのアパートにようやくモヒンダーは帰ってきた。
モヒンダーは鍵を壊して中に入った。
中には何も置いていなかった。
そのあと、管理人が入ってきて、鍵の修理どうするんだよと
モヒンダーに声をかけてきた。
モヒンダーは、俺や親父の資料はどうした?と
管理人に聞くと、国土安全保障省の連中が全部
もっていったぞといった。
そして、管理人はお前の友達らしき男から
箱を預かっているから、それを持っていってくれといった。


モヒンダーは箱の中を調べ始めた。
モヒンダーの父チャンドラは1960年代に破棄された
政府の計画を調べていたようだ。
イカルス計画とよばれていた計画はコヨーテサンズで
行われようとしていたらしい。


****************************


ノアは火葬場についた。
ノアは、サイラーの死体を見つけ、そして
近くの警備員に何かあったら
こいつの後頭部を撃てと命じた。
そして、ノアは、サイラーの後頭部に突き刺さっている
鉄のくさびを抜いた。
サイラーは復活しない。ノアは、抜いたくさびを
DNA鑑定するように警備員に命じた。
ノアは、サイラーに変身したまま死んでいるジェームスに
向かって、お前は誰なんだとつぶやいた。

ノアの部屋に、サンドラが来た。
ノアは、はやくクレアのことを知りたいといっていたから・・・
と切り出すと、サンドラは、もういいのよ、
クレアは無事よ、30分前に電話で連絡があったからといった。
そして、サンドラは紙を差出し、これにサインしてといった。
その紙は離婚届だった。
サンドラは、ノアにもうあなたの嘘には我慢できないのといった。
ノアはサンドラに考え直せというとサンドラは
もう遅いのよ、あなたのことを愛していないのよといった。
そして、ノアの部屋を出ていった。
サンドラは外に出て、横道に入って行った。
そして変身した。離婚を突きつけたサンドラは
サイラーが変身した姿だったのだ。

離婚を突きつけられたノアはしばらく放心状態だった。
ノアは離婚届を眺めていたが、ふとサインがサンドラの
筆跡とはまったく違うことに気付いた。
ノアはすぐに、先ほどのDNA鑑定を依頼していた研究所に
電話連絡を取った。
そして、DNAはヴァージニア州のジェームス・マーティンのものと
一致したと伝えた。
ノアは、サイラーが変身能力を獲得したと判断した。


外出先からサンドラがホテルの部屋に帰ってきた。
そこをノアが待ち伏せしていた。
ノアはサイラーがまだサンドラに変身していると
思い込んでいた。
ノアはサンドラに銃を突きつけ、なかなか
巧妙な作戦だったなといった。
でも、筆跡が違っていたぞ、サンドラはまだカリフォルニアに
いるはずだといった。
サンドラは何のことだかわからないわというと
ノアは黙れといった。
サンドラは自分が本物だとわかってもらうために
義母の名前や新婚旅行の場所などを説明したが
ノアは全く信用しなかった。
ノアは暴力的にサンドラを尋問したが
そのとき、携帯電話が鳴った。
ノアが電話を取ると、電話の相手はライルだった。
ライルは、マグルスにあげる薬の置き場所を忘れたから
サンドラに聞こうとしたといった。
ノアはサンドラに薬の場所を聞くと
サンドラは、冷蔵庫の左の棚にあるわ、そして
緑のじゃなくて、茶色の瓶だわといった。
ノアは、冷蔵庫の左の棚にあるといい、瓶の
色は意図的に伏せていた。
ライルは、電話の向こうで、緑色と茶色の瓶が
あるんだけど・・・といった。
ノアは、そこで自分の目の前にいるのは本物の
サンドラであることがわかり、やるせない気持ちに
なった。茶色だといって、電話を切った。

サンドラは涙を流しながら、出ていってと言った。


********************************


ヒロとアンドウはマットJr.を乗せて車で移動中だった。
アンドウは携帯電話でマット・パークマンに連絡しようと
していたが、繋がらなかった。
ヒロは、東海岸のどこかに必ずマット・パークマンが
いるはずだ、そしてこの赤ちゃんと
会わせなければならないんだといった。
突然マットJr.が泣きだした。
すると、車が急に止まってしまった。

ヒロとアンドウは仕方なくヒッチハイクを
試みた。
ようやく、トラック一台が止まってくれた。
運転手は日本人らしい顔をしていたが、どうも
スペイン系の日系人だったらしい。
その運転手はテキサスのラボックからやってきた
サム・ダグラスといった。
ヒロとアンドウは安心してトラックに乗り込み
トラックが発車した。
しかし、マットJr.が泣きだしたと思ったら
急にトラックが止まってしまった。

アンドウがつぶやいた。
“触って発進赤ちゃん”

気分がいいと、ものを動かし気分が悪いと
ものを止めてしまうんだ・・・とアンドウがいった。

結局、ヒロとアンドウはトラックを降りた。
トラックは動きだし、行ってしまった。

ヒロとアンドウは、とにかく赤ちゃんの機嫌取り
を始めた。
アンドウが変な顔をするとマットJr.は機嫌が良くなった
らしく、車のエンジンがかかるようになった。
そして、ニューヨークに向かい始めた。

移動の途中、ヒロはモヒンダーに電話をかけた。
マットの居場所を知りたいとヒロがいうと
モヒンダーはまだワシントンにいるよといった。
モヒンダーはマットはダフニーが殺されてから
変わってしまったよというと、ヒロはマットを
救わなければといった。
モヒンダーにマットの居場所を聞いたヒロとアンドウは
ガソリンスタンドを出発した。


そのガソリンスタンドにはネイサンとクレアもいた。
コヨーテサンズに向かおうとしていた。
そして、ネイサンの飛行能力を使ってコヨーテサンズへ
飛び立った。


*****************************


ワシントンDC 第26ビル

突然訪れてきたアレナを見てダンコはびっくりした。
ここがどうやってわかったんだと聞くと
アレナは実は全然わからないのといった。
すると、マットがでてきて俺が連れてきたんだといった。
ダンコとアレナとマットは部屋に入った。
アレナは事情がわけわからなかった。
ダンコは、アレナに君はマットに騙されているんだ
というと、マットはお前はアレンに真実を語ることが
できないのかといった。
マットがこいつは人をたくさん殺しているんだというと
アレナはジェイコブ、嘘よね?と泣きそうになりながら聞いた。
マットは、意志操作能力を使ってダンコに真実を語らせた。
ダンコは、俺はジェイコブではないし、シカゴにも住んでおらず
家族なんていないと言った。
俺は軍人で、政府の命令で人を逮捕しているといった。
マットは、さらに能力を使って、ダフニーに何をしたのか
アレナに言えと命令した。
ダンコは、ダフニーは脅威だったといった。

アレナはダンコにあなたは私のすべてだったのに
といい、どうしてうそをついたのと聞いた。
ダンコはアレナに、こんな俺では君が好きに
なってくれないと思ったからだといった。

マットは、ダンコに本当にこの女が好きだったのかといい
ダフニーの復讐を果たそうとアレナに銃を向けた。
ダンコは無駄なことはよせ、その女を殺しても
俺は計画を変えることはないぞといった。
アレナは、嘘でしょ・・・と悲しみあふれた。
マットは、俺はダンコがやったことと同じことを
するぞといって、銃を向けたが結局殺すことはできず
銃を床に落とした。
ダンコは、それをみてつかさず近くにあった銃を
もって、マットに向けた。
アレナは、ジェイコブやめてといった。

ダンコが銃を打った瞬間、時間が止まった。
ヒロが助けにやってきたのだった。
ヒロはマットをその部屋の外に運び出した。


時間が元に戻ると、アレナはダンコに
向かって、このケダモノ、近づかないでといって
その部屋から出ていった。


マットはヒロに、助けてくれてこんなこというのも
なんだけど、助けてほしくなかったよといった。
ヒロはモヒンダーが場所を教えてくれたんだよといった。
ヒロはあきらめちゃだめだといった。

2人があるいていく先には、マットJr.がいた。
マットはこの赤ちゃんはなんだと聞くと
ヒロは、マット・パークマンがマット・パークマンに
出逢った!と笑いながら言った。
あなたの息子さんですよといった。
だから、あきらめちゃだめなんですよ、赤ちゃんには
父親が必要でしょといった。
マットはJr.を高い高いした。
赤ちゃんは喜んで、おもちゃの自動車が2人の間を
ぐるぐる回っていた・・・・・・・


**********************************


ワシントンDC 第26ビルの司令室。

サイラーの雰囲気を出しながらノアがダンコの元を訪ねた。
ノアの所に行ったが、プレマテック社の
資料を探してたら、隠しごとがあったようだといい、
ある資料をダンコに見せた。
ダンコはちょっとのことでは驚かんよと
その資料を見た。
その瞬間、ノアは銃をダンコに突き付けた。
本物のサイラーなら銃なんかいらないよなといった。
ノアは、ダンコに銃を出せといった。
ダンコは何が望みなんだというと
ノアはサイラーだよ、サイラーの居場所を教えろといった。
ダンコは、サイラーは今は第6チームのリーダー、
ドナー捜査官に変身しているといった。

ドナー捜査官がチームを率いて帰ってきた。
ノアはドナーに近づき、そして銃で後頭部を狙った。
お前はサイラーだなというと、近くにいたダンコは
君は何を言っているんだと翻った。
ノアはダンコの方を見て、信じられないという顔を
したが、そのままドナー捜査官に銃を突きつけていた。
ダンコはノアは疲れているんだというと
ドナーは離婚問題もありますからねといった。
ノアがどうしてそれを知っているんだというと
、部下がノアの腕めがけて銃を上から振り下ろした。
その勢いでノアは発砲してしまった。
ドナーは、撃たれ、その場に倒れた。
ノアは、動くな、こいつはサイラーだから再生するぞといった。
しかし、ドナーは動かなかった。
ノアはその場から逃げだした。

全員がノアを追いかけた後、ドナーになり済ましていた
サイラーが再生した。

ノアは、サンドラに留守電を残して
逃避行を始めた。


***********************************

コヨーテサンズ。

ピーターとアンジェラが最初についていた。
アンジェラは、私たちの物語はまさに
ここから始まったのよといった。

そこに、ネイサンとクレアも到着した。
ピーターはどうして奴らも呼んだんだよとアンジェラ
をせめた。

アンジェラは、過去を知る必要があるのよといい
ここをみんなで掘るのよといって、車の中から
スコップを取りだした。

夜になっても掘り続けたネイサンが何かを見つけた。
人骨だった。
これが誰だか知っているのかとネイサンがきくと
アンジェラは“全員”知っているわと答えた。
ネイサンは“全員”?、まだいるのかとつぶやいて
再び掘り進めた。

そのとき、車が近付いてきて止まり
そして男が降りてきた。

ノアだった・・・・・・。
[ 2009/09/23] テーマ : 海外ドラマ(欧米) | TB(0) | CM(0)| 編集]

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