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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第23話(#57) “1961”(1961年) 

今回は過去と現在の話がいったりきたりするので

まとまりませんでした(^_^;)





コヨーテ・サンズ

とにかく、ピーターやネイサンやクレアは
死体の埋まっている土を掘り起こしていた。
クレアはピーターにネイサンのこと許してあげてといった。
しかし、ピーターは苦笑いして誤魔化した。
ピーターはアンジェラにここで何をするんだい、
妹を探しに来たんじゃなかったのか?ときいた。
アンジェラは黙って、過去を振り返っていた。


******************************


1961年2月 コヨーテ・サンズ

コヨーテ・サンズはちょっとしたキャンプ場のようで
小さな集落をなしていた。

モヒンダーの父親チャンドラ・スレシュがコヨーテ・サンズに
到着したアンジェラ・ショウとアンジェラの妹アリス・ショウを
迎え、そして話しかけてきた。
軽食を準備していますからといって、アンジェラや
アリス一行を案内した。
そして、今度はジマーマン博士が紹介され
アンジェラたちをジマーマンが案内した。

アンジェラとアリスが小屋に入ると
あとから、黒人と白人たちが入ってきた。
黒人は、チャールズ・デヴォー(シモーヌの父)と名乗り
白人はダニエル・リンダーマンとボビー・ビショップ(エルの父)
と名乗った。例のプレマテック社のメンバーたちだった。
アンジェラが、ここは女子専用なのに
男子が入ってきていいの?というと
チャールズはボビーが君のことタイプだって言うから・・・
といってごまかした。

アリスはアンジェラにもうこんな生活嫌だ、
パパとママと一緒にいるといった。
アンジェラは何度も言ったでしょ、キャンプのようなものだから
もうちょっと我慢しなさいといった。
アンジェラは、ここにいれば私はもう悪夢を
見なくて済むようになるんだからといった。
これは遺伝するから、家族全員治療しないとね
とアンジェラは言った・・・。


*********************************


現在 コヨーテ・サンズ

アンジェラは、ここで両親と妹アリスは
死んでしまったのといった。
ピーターは、なんでそんなことここで話すんだ?
別の場所でもよかっただろというと
アンジェラは妹アリスの夢を見たからよといった。
その夢の中でアリスが生きていたのよといった。
だから、アリスの生死を確認するために
ここまで来たのよといった。

アンジェラは、元々プライマテック社を作ったのは
ここで起きた惨事を二度と繰り返さないためなの。
資料とかデータを破棄して、能力者の存在を
消すためにね。
アンジェラは、重要なのは私たちの秘密を
隠し通しながら元の生活に戻ることなのよといった。
プライマテック社がやっていた仕事を再び続ける
べきなのよといった。
しかし、ピーターはプレマテック社が家族を
バラバラにしたんじゃないか、冗談じゃないといい
飛び去ってしまった。そのあとをネイサンが
ピーターをとどまらせるため飛び去った。


********************************

1961年3月 コヨーテ・サンズ

アンジェラはまた悪夢にうなされ、目覚めた。
宿泊施設の外に出ると、デヴォーたちがやってきた。
悪夢を見たのかい?ときくと
アンジェラはどうして知っているの?ときいた。
デヴォーたちは、妹のアリスから聞いたんだよといった。
悪夢が現実のものになるともきいていると。

アンジェラは、何のことよといってその場から
逃げようとしたが、リンダーマンが話しかけた。
足は、怪我したのか?と聞くと、アンジェラは
自転車で転んだのよといった。
リンダーマンは、治癒能力を使い傷を直した。
アンジェラは驚いた。
デヴォーは、ここは巨大な実験施設なんだよと
いった。俺たちは人体実験されているんだよといった。
アンジェラは、そんなことはないわ、ここで
治療をしてくれるのよといった。

デヴォーはどんな悪夢だったとアンジェラに聞いた。
アンジェラは私の悪夢が正夢になるとは限らないわ
といった。
デヴォーは自分の力を信じてというと
アンジェラは、チャンドラ・セレッシュ博士は
信じてはいけないわといった。
そのとき、アリスが起きてきて、どうしたの?
といって外に出てきた。
アンジェラは何でもないのよといって、アリスと
一緒に部屋に戻った。
アリスとアンジェラがベッドに入ると
アリスが話し始めた。
アリスは、歴史でとても悪い点をとって
父親からテレビとデザートを禁止された時腹立って
父親の車に“ひょう”を降らせたのといった。
アリスは、天気をコントロールできる能力をもっているかも
といった。
そして、2人が窓の外を見ると、季節外れの
雪が降っていた。
アリスは、私の所にもサレッシュ博士はくるかしらと
いった。


*******************************


現在 コヨーテ・サンズ

クレアはアンジェラと詳しい話を聞きたかったが
アンジェラは言葉を濁し違う話題を語っていた。
アンジェラは、顔から火が出るくらい恥ずかしい
ことをしてしまった経験ある?とクレアに聞いた。
その時突然、嵐がやってきた。
クレアは、どうして急に嵐がやってきたのよというと
アンジェラは、この光景は夢で見たわといった。
アリスの仕業よ、きっと、とアンジェラは言った。
外に出ると、あたり一面砂嵐で何も見えなかった。
アンジェラとクレアは再び小屋の中に入った。


****************************


コヨーテ・サンズのカフェ

ピーターを追いかけてきたネイサンが入ってきた。
ネイサンは、俺たちの間にいざこざがあったとしても
やり遂げなければならないことがあるんだよといった。
しかし、ピーターは、兄貴はワシントンに帰って
自分の不祥事の後始末しろよと冷たくあしらった。
店のテレビが臨時ニュースを伝えた。
あの墓場近くに嵐が起きているというニュースだった。

そのころ、ノアは嵐の中、小屋に戻れなくて
右往左往していた。そして、何かが頭を直撃し
気を失った。
しかし、モヒンダーがノアを救い小屋の中に
引っ張り込んだ、そしてノアに俺をどうやって見つけたんだ、
他にエージェントはいるのかと怒鳴った。
ノアは、俺はもうエージェントではないと答えた。
モヒンダーが、ここに何しに来たんだと聞くと
ノアは、アンジェラが小さいときにここにいたそうだ、
そして、ここは能力者を実験し最後には殺してしまう場所
だといった。
ノアは、モヒンダーに何しに来たんだと尋ねた。
その男は、ある資料を差し出し、俺の親父は50年前
この場所にいたらしいんだといった。
当時親父のチャンドラが何をしていたのか知るためにここにきたんだといった。
そのファイルは、アンジェラとアリスのファイルだった。


******************************


1961年4月 コヨーテ・サンズ

チャンドラは、アリスとアンジェラに話が
あるんだけどといって、2人に話しかけた。
アンジェラだけ、チャンドラについていった。
ある部屋に連れて行かれたアンジェラはESPカードによる
実験をされていた。
アンジェラはすべての形を言い当て、
チャンドラは驚きの表情だった。
アンジェラは、読心術ではなくて夢で見たから
当てることができるんですよといった。
チャンドラは他にどんな夢を見たんだいと
アンジェラにきくと、アンジェラはあなたのことです
といった。
あなたは、ここにいる人全員を殺すんですといった。
チャンドラは、安心しなさい、そんなことは
するつもり全くないからといった。
チャンドラは、急に注射をするといった。


********************************


現在


アンジェラは、どうしても妹アリスを
探さなければならないといって、外に出て
一人でアリスを探しに行ってしまった。
クレアが止めようとして外に出ると
嵐が収まっていた。アンジェラの姿も見えなくなっていた。

そこに、ピーターとネイサンが帰ってきた。
ネイサンはクレアにどうした?と聞いた。
アンジェラが消えたといった。


一方、モヒンダーは、俺の親父はドクター・メンゲレ
だったのかと、ノアに聞いた。
ノアは、敵と一緒に働いていたからといって、
悪だくみをしていたとは限らないさ、
現に、会ったときはいい人だったといった。

そこに、ピーターとクレアとネイサンがやってきて
ノアに、アンジェラはどこに行ったのかと聞いた。
ノアは知らないというと、ネイサンはこのあたりに
まだいるはずだから探そうといった。

ピーターとモヒンダーは一緒に小屋を探していた。
ピーターはモヒンダーにここで何があったんだと聞くと
モヒンダーはここで人体実験が行われていたんだよと答えた。
モヒンダーは親父たちは間違った行動していた、
そして、俺たちも間違いを犯そうとしている、
それを正せるのはピーターだけだよといった。

ノアとネイサンとクレアは別の小屋の中で
アンジェラを探していた。
ノアは、ネイサンにピーターと仲を取り戻したのかと
きくと、わからないと答えた。
ノアは、ネイサンにダンコとサイラーが手を組んだと
いった。そして、サイラーは変身能力を
身につけてしまったといった。


**************************************


1961年 5月

アンジェラとチャールズ・デヴォーはここから逃げ出す計画を
立てていた。
アンジェラは、アリスも一緒に逃げたいというと
チャールズ・デヴォーは足手まといになるから駄目だといった。
チャールズ・デヴォーは嘘をついてでもいいからアリスを
おとなしくさせておくんだといって、部屋を出て行った。
アリスはアンジェラに、何をこそこそ話していたの?
ときくと、アンジェラは、みんなと遊びに行くのといった。
アリスは、私も連れて行ってというとアンジェラは
だめよといった。
アリスは、Hなことするの?ときくとアンジェラは
そんなんじゃないわよといった。
アリスは、怖いわというと急に雷が鳴り出した。
アリスの天候操作能力が発動しだしたのだ。
アンジェラはアリスを落ち着かせようとして、
アンジェラはあなたの夢を見たの、
ここにいれば安全だったわと、嘘をついた。
そして、アンジェラは出かけた・・・。


***************************


現在

アンジェラはどこかの小屋の地下室の中で目を覚ました。
あたりを見渡すと、足元に本があるのを発見し、
その本をとりあげた。
すると、誰かが上の階から降りてきたので、
アンジェラは身を隠した。
それは、年老いたアリスだった。

アンジェラはアリスに私の方を見てというが
アリスは一向にアンジェラの方を振り向こうともせず
せっせと缶詰らしきものの整理し、レコードをかけた。

アンジェラは背後からそっとアリスの手を握った。
アリスは、幻覚じゃないわよ、
私は生きているから大丈夫よといった。
アンジェラは、今まで50年もの間どうやって生き延びたのと
きくと、私は偶然ここで食べ物を見つけたの、
そして、それから50年、生きるために食料や服を盗んで
生活してきたわといった。
アンジェラは、どうしてこの場所に居続けたのときくと
アリスは、あなたが50年前にここにいれば安心だといったからよ
あなたの言葉を信じていたのよといった。

アンジェラは私がここを去ったあの夜に何があったの?ときいた。
アリスは、あなたが出て行ったあとチャンドラ・スレシュ博士が
私の所にきたのよといった・・・。


*********************************


再び、1961年 5月 コヨーテ・サンズ

アンジェラはとあるカフェにいた。
既に、チャールズ・デヴォー、ボブとリンダーマンの4人で
施設から逃げてきたのであった。
チャールズ・デヴォーはアンジェラに踊ろうといった。
カフェのマスターが、音楽を止めて踊るのやめてくれと
いったが、チャールズが何事もないことにしろと命令すると
マスターはチャールズの言うとおりにした。
チャールズはテレパシーの能力を持っていたのだった。
すると、カフェ内のラジオ放送で嵐が起きているという
ニュースが流れた。
アンジェラはアリスの仕業だとすぐわかり
すぐに戻らないとといった。

その頃、アリスの元にスレシュ博士がやってきた。
そして、スレシュはアリスに注射を打とうとした。
しかし、アリスが止めてといったとき、天候操作能力が
発動し、嵐が起きた。チャンドラがひるんだすきに
アリスは小屋の外に逃げ出した。
チャンドラがアリスを追いかけてアリスを捕まえ
アリスの動きを止めようと張り手を食らわせた。
その光景を見たアリスの父親はチャンドラにむかって
能力を発動し、マイクロウェーブを放った。
すると、その近くにいた兵士がアリスの父親を
銃で撃ち、アリスの父親は倒れた。
これをきっかけに、あちらこちらに銃声が鳴り響き
混乱が生じた。
アリスは、小屋の縁の下にもぐりこみ、この混乱が
収まるのをじっと待っていた。


************************************


現在

アンジェラはアリスの話を聞いていた。
そして、もうここにいなくていい、家に帰りましょうといった。
アンジェラは靴下をもってきたわ、あの夜から気になっていた。
アンジェラは不安なときはいつも靴下を盗んでいたわといった。
アンジェラは本当にごめんなさい、私はあの夜嘘をついたの
といった。
すると、アリスの表情が急にこわばり、お前という奴は・・・
とつぶやいて、鬼の形相に変わった。
急に嵐になり、雷鳴が響き始めたところに、
ピーターとモヒンダーが助けにきた。
モヒンダーがアリスを制止しようとするとアリスは、
かつてチャンドラが制止したときのことを思い出した。
アンジェラは、アリスを落ち着かせようとし、
アリスに、ピーターは私の息子なの、
あなたにとって甥なのよといった。
アンジェラの過ちのためにピーターを傷つけないでといった。
アリスはようやく落ち着きを取り戻した。
アンジェラはここから出ましょうというと
アリスは嫌よといって、外に歩き始めた。
アンジェラが外に出て追いかけようとしたときには
もうアリスの姿は見えなくなっていた。

モヒンダーの所にピーターがやってきて
アリスは既にどこかいってしまったといった。
そして、ピーターは、こんなものが研究室から
出てきたといって、映画フィルムのようなものを手渡した。
ピーターが一緒に行こうというと、モヒンダーは俺は
一緒にはいかないことにしたといった。
ピーターがどうしてときくと、モヒンダーはまだ自分を
許すことができない、先に進むことができないんだといった。
ここにしばらく残ってフィルムを分析することに決めたのだった。
2人は握手を交わし、そしてわかれた。

アンジェラはカフェにいた。
そこにはネイサンとクレア、ピーターと
ノアがいた。
そこで、アンジェラは
1961年5月のときのことを思い出していた。


**************************


1961年 5月

カフェではアンジェラを始め4人が話しあっていた。
こんなこと2度と繰り返してはいけないわ。
私たちのような能力者を守るための組織が必要だわ。

それは、プライマテック社の始まりであった。


**************************


現在 カフェ

ピーターは今ここにいるのは組織ではない、家族だ。
だから、お互いの過ちを許そうといった。
とにかく、俺たちの秘密は守り通そうといった。
クレアがこれからどうするのというと
ネイサンはワシントンに戻るといった。
クレアは、ちょっと怖い顔でもう戻っているみたいといった。
テレビのニュースでは、なぜかネイサンが映って
演説を行っていた。
ネイサンが、どういうことだというと
ノアは、サイラーが変身能力を使っているんだといった。

アンジェラはなぜか不敵な笑みを浮かべていた・・・。
[ 2009/10/03] テーマ : 海外ドラマ(欧米) | TB(0) | CM(0)| 編集]

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