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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第25話(#59) “An Invisible Thread”(見えざる糸) 

シーズン3最終回です。

ヒーローズは、日本語でいうと英雄たちということですが

もう、英雄なんてどうでもいい感じになってきましたね。

子供の遊び、ドロケイ(ケイドロ)をドラマで大展開しただけ(笑)


バージニア州アーリントン郊外

ノアとクレアとアンジェラは車で移動していた。
途中工事現場を通過したが、ノアは、あれは
本物の工事現場ではないとわかった。
この先検問がある可能性があるとわかったので
ノアたちは車を止め、クレアとアンジェラは
歩いて町に向かって行くことになった。
ノアは、そのまま車に乗って先に向かった。
ノアは検問にひっかかり、そして捕まった。


******************************


ワシントンDC ネイサン・ペトレリの事務所

ダンコはサイラーに早くタウブに変身しろといったが
サイラーはもうお前の作戦には興味なくなったと
いった。
ダンコは、サイラーの後頭部目がけてナイフを
投げつけ、サイラーはその場に倒れた。
ダンコは、サイラーが死んだと思いすぐに処理班を
呼ぼうとしたが、サイラーは起き上がり
痛いだろといった。
サイラーは変身能力を使って後頭部の弱点を
移動していたのだった。
サイラーはアンジェラが褒美にくれた能力を使って
ネイサンの過去の記憶をすべて吸収し
そのあとネイサンの姿で大統領に会うつもりだと
ダンコに言った。ネイサンはそのあと殺すといった。
ダンコは、俺も早く殺せよといったが
サイラーはお前を殺す必要はない、30分もすれば
お前の言うことなんて誰も信用しなくなるからな
といって、ダンコに変身した。
ダンコに変身したサイラーは、ネイサンの部屋に
やってきた警察を銃で撃った。
そして、サイラーはすぐにタウブに変身し、
犯人を捕まえたぞと叫んだ。
ダンコは捕まえられた。


********************************

ワシントンDC キャプタル

クレアとアンジェラはワシントンDCに到着した。
しかし、アンジェラはここでお別れねといった。
クレアはどうしてときくと、アンジェラはネイサンを
探しに行かないからよ、マット・パークマンを探しに
いかないとといった。
マットがネイサンを救うはずなのよといった。


********************************


ネイサンの事務所

まだ、ネイサンは気を失ったまま、
サイラーが起こそうとしても気付かない。
すると、ネイサンの部屋に、娘と名乗る者が
訪れてきましたが、といって女が入ってきた。
ネイサンに変身したサイラーは通してくれといった。
ネイサンに変身したサイラーは、クレアにサイラーには
逃げられてしまった、サイラーは大統領に会うつもりだから
なんとか阻止するつもりだ、第26ビルも閉鎖するといった。
クレアはどうすれば大統領にサイラーじゃなくネイサン本人だと
わかってもらえるのときいた。
ネイサンに変身したサイラーはクレアのしていたネックレスを
さりげなく触り、ここ数日の過去を探り当てた。
そして、ネイサンに変身したサイラーは、ここ数日
ずっと一緒にいただろ、俺は俺だからといった。
ネイサンに変身したサイラーはクレアにこれからどうするといった。
クレアは一緒にいて、サイラーを止めるわといった。
そして、サイラーとクレアは腕を組んでその部屋を出た。


*************************************


ワシントンDC 第26ビル

ダンコは連行されていた。
その様子をヒロとアンドウが見ていた。
アンドウが気分はどう?ときくと
だいぶ回復したといった。
アンドウが引き返してもいいんだよというと
ヒロは、仲間を救出して組織を潰さないと
といった。

ダンコが連行された牢屋には
ノアもいた。

ダンコは、ノアにアドバイスをくれ、
俺は聞く耳を持たずに間違っていたといった。
ノアは早くここから出てサイラーの後頭部を串刺しに
しないとな、というとダンコはもはやその方法では
奴は倒せないといった。
とにかく、協力し合おうとノアとダンコが
握手しようとすると、時間が止まった。
ヒロとアンドウが乗り込んできたのだった。


**************************


ネイサンの事務所。

ようやく、ネイサンは気付いた。
立ち上がって、部屋の様子を見ようとすると
そこにはピーターがいた。
ネイサンはピーターと一緒にサイラーを止めるため
2人でサイラーの元に向かった。


********************************


ワシントンDC 第26ビル

ヒロとアンドウは時間を止め、そして捕虜となっている
能力者を救おうとした。
アンドウは、ヒロの耳から血が出ていることに気付いた。
ヒロは大丈夫だ、先を急ごうといった。
そして、ヒロたちは人間貯蓄庫に入っていった。
そこには、薬で動けなくなっている能力者たちが
ベッドに横たわっていた。
ヒロたちは、能力者の代わりに、第26ビルのスタッフを
薬漬けにしてベッドに横にし、そして時間制止を
解除した。

ダンコとノアが握手をしたあとに、牢屋のドアがいきなり
開いており、警備員の姿が見えないことに気付いた。
ノアは、ヒロの仕業であることをすぐに見抜いた。

モヒンダーがヒロに助けたお礼をいった。
ヒロは体調不良のあまりよろけた。
モヒンダーは、君の体が能力を拒絶しているんだといった。
モヒンダーは、もう時間を止めてはいけないといった。

ダンコとノアは、司令部に向かったが、
スタッフ全員が眠らされていることに気付いた。
ダンコは、強力な睡眠剤を準備し、背後からノアに
打ちこもうとしたが、ヒロが時間を止め間一髪
ノアは救われた。
しかし、ヒロはその場で倒れてしまった。


**********************************


ワシントンDC スタントンホテル

クレアはサイラーと一緒に中に入っていった。
そこで声をかけた人がいた。
大統領主席顧問のリアム・サムエルズだった。
サイラーは握手した。
ネイサンに変身しているサイラーは受付にサインをして
中に入ろうとしたところ、クレアは右利きだったはずの
ネイサンは左手でサインしていたことに気付いた。

部屋の中に入って、ソファー座っていると
クレアの携帯電話が鳴った。
電話の相手はノアだった。
ノアは今どこにいると聞くとクレアはネイサンと
一緒よと答えた。
ノアは、それは本物のネイサンか?と尋ねると
クレアはもちろんよと答えた。
しかし、答えたクレアはサイラーが変身したクレア
だった。
ノアは、どうして本物だとわかったんだ?ときくと
サイラーは電話越しに、電話の相手が俺だからさ
と答え、そしてサイラーは電話を切った。

ピーターとネイサンが到着した。
2人が入ろうとすると、警備員に関係者以外
立ち入り禁止といわれた。
ネイサンは、リアム・サムエルズに連絡してくれというと
その警備員は、連絡した。
そして、警備員は不思議な顔をして、既に
ネイサンは入管済みだといった。
あとから来たリアム・サムエルズは、さっきの
ネイサンに化けた奴は何者なんだ?と
ピーターとネイサンに聞いた。
ネイサンは、サイラーという危険人物だといった。
そして、俺たちと同じ能力者だといい、
ネイサンは、リアム・サムエルズに飛行能力をみせた。
リアムは驚いた表情をしたが、すぐに冷静さを取り戻し
我々は何をしたらいい?と聞いた。
ピーターは何もしなくていい、能力者しかこれは
成し遂げられないといい、ネイサンも俺たちに
5分だけ時間をくれといった。

2人は奥の部屋に進み、サイラーがいる部屋の前まで
きた。すると、いきなりドアが開き
クレアが吹き飛ばされてきた。
中にはサイラーが構えていた。
ピーターとネイサンは部屋の中に入り
サイラーと争い始めた。
クレアは部屋の外に出されたまま中の様子が
わからなかった。
しかし、争う音がしなくなりクレアが中に入ると
ピーターだけいた。
クレアはネイサンは?と聞くと空へ行ってしまった
といった。
クレアとピーターはネイサンの行方を追うため
部屋から出て、下に降りて行った。

しかし、そのあと、ネイサンとサイラーが
その部屋に再び空から降りてきた。
そして、サイラーはネイサンの首を念動力で
カットし、そしてネイサンを殺してしまった。
サイラーはクレアに怒られそうだなと不敵に笑い
ネイサンに変身して、その部屋を出て行った。

下の階に下りたピーターとクレアは
二手に分かれてサイラーを探そうとした。
そのとき、ノアが銃を構えクレアを撃とうとした。
ピーターは今まで俺と一緒だったんだ、
クレアは本物だといった。
ノアとクレアはハグをした。


**************************************


ワシントンDC

マットはようやくワシントンに到着した。
マットに声をかける人がいた。
アンジェラだった。やっと来たのねといった。
マットはどうしたんですかと聞くと
アンジェラは私は夢を見たの、あなたがネイサンを
救うのよといった。
マットは、それはできない、捜査官の捜査を
止めさせないといった。
アンジェラは、それならば目的はあなたと
一緒なのよといった。
マットは仕方なくアンジェラの言うとおりにした。


*******************************


スタントンホテル

マットとアンジェラはホテルに到着し
マットの力を使って警備員の警備をすり抜けて
中に入った。
部屋に入ると、そこにはネイサンの死体があった。
アンジェラは発狂した。


********************************


ネイサンに変身したサイラーは
ホテルの中でリアム・サムエルズにあった。
リアムは、今は大統領には会えないよというと
サイラーは、もうお前には用はないよといった。

サイラーは、リアムに変身し、今度は大統領の付近に
近寄って行った。
大統領が車に乗り込むと、リアムに変身した
サイラーも一緒に乗り込んだ。
大統領がねぎらいの言葉をかけた。
サイラーはこの時を狙い、握手を大統領とした。
しかし、大統領に変身できなかった。
大統領は、サイラーから変身能力を奪ったピーターが
大統領に変身していたからだ。
ピーターはサイラーののどに注射を打ちこんだ。
サイラーは気を失った。


**************************


ネイサンの部屋に気を失ったサイラーが運ばれていた。
どうやら、ピーターとクレアはネイサンが殺されてしまった
ことを知らないようで、ネイサンを探しに出かけてしまったらしい。

アンジェラとノアとマットは、ある作戦を練っていた。
それは、サイラーをネイサンの姿にし、
大統領に終息宣言を出すことを進言させることだった。
マットは、サイラーはネイサンになれるわけではないし
反対だといった。
ノアは、ネイサンの存在を永遠になくしてしまうと
問題が解決しなくなるといった。
マットがサイラーの死体はどうするんだというと
ノアは、第26ビルに、サイラーに変身したまま死んでいる
変身能力の持ち主ジェームスの死体を使えばいいといった。

マットは仕方なく協力することにした。
マットは、サイラーに暗示をかけ、もうお前は
サイラーじゃない、ガブリエル・グレイでもない
お前は今からネイサン・ペトレリだと念じた。

サイラーは苦しみ始めたが、ネイサンに変身した。


*********************************


サイラーに変身しているジェームスの死体を燃やしていた。
そこにはサイラーから変身したネイサンの姿もあった。
モヒンダーやマット、アンドウやヒロ、クレア、ピーター
もそこにいた。

ノアは、ネイサンに声をかけた。
大統領にアドバイスできるか?と尋ねると
ネイサンは、資金や権限か、大丈夫だ。
設立する組織は名前どうすればいいかなと聞くと
ノアは、“the Company”がいいなといった。

ヒロは体調が相変わらずすぐれない様子で、
アンドウと一生に家路に就いた。


      第4章、Season3終了



******************************


第5章 Season4 開始

   “Redemption”(贖罪)


サイラーの葬式から6週間後

Kent Harper
former building 26 agent


台所が水浸しで、おかしく思ったエージェントが
近づくと、水だと思った液体が人の形に
なった。
ニキ・トレイシーにそっくりな女だった。
その女は、あんたが4人目よといった。

新聞には、謎の溺死事件、これで四件目と載っていた。
それをネイサンが新聞で見ていた。
部屋にアンジェラが訪れてきた。
もう何週間も連絡くれないで、どうしたのよといった。
ネイサンは、ごめんよ母さんといった。
ネイサンは、なんだか最近自分が自分で無いような気がして
といった。
アンジェラは、そんなことないわよといった。
ネイサンは、アンジェラの言うことをきかず
ふと、部屋に置いてあった時計が気になっていた。
この時計は、1分半進んでいるとつぶやいた。
針を時間通りに戻すと、食事しに部屋を出て行った。
[ 2009/10/15] テーマ : 海外ドラマ(欧米) | TB(0) | CM(0)| 編集]

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