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いきものがかりの事務所社長がエイベックス、オリコンを非難 AAA1位に嫉妬!? 

 生瀬勝久、藤木直人、古田新太、中越典子、いきものがかりらを擁する大手芸能プロダクション・キューブ。その社長である北牧裕幸氏がTwitterで爆弾発言を行ったとして、波紋を呼んでいる。北牧氏は5月11日付で次のように投稿した。

「それにしても他のランキングではベスト10にも入ってないものを無理矢理社員に買い取りに走らせ1位を取った所で、社員も情けない思い出いっぱいだろうし、その状況を知った上で、商売のために座視してランキングを付ける調査会社にはもはや存在の意味はない。人の振り見て我が振り直せだな」

 北牧氏は、5月5日に発売されたいきものがかりのシングル「ありがとう」がオリコン週間チャートで2位だったことに異論を唱え、名指しはしていないものの、同日発売のAAAのシングルで小室哲哉復帰第1弾となった「逢いたい理由 / Dream After Dream ~夢から醒めた夢~」が1位になったことを批判。その上、AAAのレコード会社であるエイベックスに「無理矢理社員に買い取りに走らせ1位を取った」とし、「ランキングを付ける調査会社にはもはや存在の意味はない」とオリコンもバッシングしている。

「NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌という強力タイアップがついていたいきものがかりは、初の1位を獲るために採算度外視の555円(税込)で発売。一方、小室哲哉復帰第1弾としても1位が欲しいAAAは、シングル購入者限定で9月11日の横浜アリーナ、9月19日の神戸ワールド記念ホールでのプレミアムライブに招待するキャンペーンを開催した上、オンラインショップ・mu-moショップ限定盤は、888円(税込)で販売。さらに、メンバーによるハイタッチ会も行いました。5月 5日に発売したアーティストは、いきものがかり、AAAのほか、ももいろクローバーや東京女子流、大島麻衣ら"アイドル戦国時代"を象徴する注目アーティストが大バッティング。デイリーチャートでは、1日早く出荷したももクロが1位を記録するも、以降転落。5月4日付のデイリーでは、1位がいきものがかり、2位がAAA、3位が大島となりました。その後も混戦は続き、最終的にウィークリーチャートでは、1位がAAA、2位がいきものがかり、3位がももクロとなりました。シングルの安さでは、いきものがかりが勝ったものの、キャンペーンの派手さではAAAの方に分があったようです」(音楽雑誌編集者)

 それぞれが楽曲のクオリティはもちろん、プロモーション活動と価格競争でも火花を散らした結果、2位になってしまったいきものがかり。だが、大手芸能プロダクションの社長が、誰もが閲覧できるネット上で他社を批判し、オリコンまで非難したことは大きな騒動の火種となりそうだ。
(文=ポイズン戸田)

2010年05月15日08時20分 / 提供:日刊サイゾー



昔からよく聞くネタですね。


昔なら、会社が買い取るなんて大変だし、都市伝説だろ?

くらいにしか思えませんでしたが、

今の時代、これだけ音楽市場が縮小してしまうと

やれそうな気もします。


ランキングとか、テレビの視聴率とか

もはや何の役にも立ちそうにない気もします。
[ 2010/05/17] テーマ : 芸能ニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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