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眞鍋かをりに3億円求め反訴、所属事務所アヴィラ“専属契約違反” 

 タレント眞鍋かをりが契約解除の確認などを求め東京地裁に提訴した訴訟で、訴えられた所属事務所「アヴィラ」(東京)が18日までに、専属契約違反だとして計3億円の損害賠償を求め反訴した。

 提訴は17日付。眞鍋の代理人弁護士は「まだ反訴状が届いておらず、内容を見て対応を決めたい」としている。

 眞鍋は昨年12月に提訴。以前の所属事務所の脱税事件に絡み、借り上げの自宅も東京国税局の調査対象となり事情聴取を受けたと主張。移籍先となったア社も「実態は同じで、信頼関係は崩壊している」として契約解除確認を求めていた。

 ア社側の反訴によると、眞鍋は昨年9月にア社へ専属契約解除を通知。ことし1月以降は通知以前から既に出演が決定していたものを含め、会社の仕事を拒否した。

 ア社は「損害額は通知以前の事案だけでも計約1億8800万円に上り、全体では6億円を超える」と主張し、うち一部を請求。眞鍋に対し「単なる契約違反にとどまらず、業界全体への背信行為で到底容認できない」としている。

2010.5.18 19:45 サンスポ



泥沼化ですね。

事の発端は、アヴィラ、以前はアバンギャルドという名前の

芸能事務所でしたが、そのアヴィラが脱税により国税局に告発され

当時の社長の牧野昌哉も逮捕されたことにあります。



これにより、イメージダウンを嫌った眞鍋かをりが、

芸能事務所を独立しようとして

大もめ状態になっているということのようです。


確かに、脱税は非常にイメージダウンです。

その意味では、眞鍋かをりを支持する人も少なくないでしょう。

しかし、タレントが事務所を独立するとなると

芸能界は、そのタレントに圧力をかけることが多いですね。

それは、人気が出るまでは芸能事務所にお世話になっておきながら

人気が出た瞬間独立して、利益を独り占めすることがまかり通れば

芸能事務所としてもたまったものではないということに他なりません。



かつて、鈴木亜美も独立騒動を巻き起こしましたが

結局今でも人気回復していません。

羞恥心の野久保直樹も、独立騒動を巻き起こしてから

完全に芸能界から干されてしまいました。


今後も、眞鍋かをりには厳しいバッシングが待ち受けていることでしょう。



なかなか難しい問題ですね・・・。

悪いことをしたのは、アヴィラなんですけどね・・・。

世の中正義だけでは、渡っていけないようで・・・。
[ 2010/05/18] テーマ : 芸能ニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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