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動脈硬化予防に、コレステロール値をチェックしてバランスを改善しよう! 

みなさまは、動脈硬化という言葉をきいたことがあると思います。
でも、意外に本当の意味を理解なさっている方は少ないかもしれません。

動脈硬化は、血管中に増えすぎた悪玉コレステロールが塊(プラーク)となって
血管を詰まらせてしまう状態のことをいうのです。

そして、血管が詰まってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞といった
命に関わる怖い病気をもたらす恐れがあるのです。
最近では、芸能人が病に倒れて、CMでこの病気の怖さを
語っているのをみかけたりします。

動脈硬化とコレステロールは密接な関係にあるわけですが、
コレステロールには、善玉と悪玉と二種類あるのをご存じでしょうか。

悪玉コレステロールが増えすぎると、血管壁からコレステロールを回収する善玉コレステロールが少なくなり、とても危険な状態になるそうです。

動脈硬化の進行をとめる、あるいは動脈硬化を減らすためには、悪玉コレステロール値をガイドラインの管理目標値まで下げ、善玉、悪玉のコレステロールのバランスをとり、
LH比を低下させることが重要なのだそうです。

しかし、悪玉コレステロールが増えすぎてバランスを崩しても
自覚症状が全くないのがやっかいなことなのです。

自分も一度血液検査したことがあるのですが、
驚く結果になってしまいました。
LH比が5.1になってしまっていたのです。
1.5以下が安全値なので、だいぶオーバーしていました。

医師からコレステロールの薬を処方してもらったので
だいぶ改善はされましたが、
自覚症状がなかったので、放置したままだと
命を落としていたかもしれません。


みなさまも、機会があれば
一度検査をすることをお勧めします。

[ 2010/08/23] テーマ : 健康、美容、ダイエット | TB(0) | CM(0)| 編集]

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