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赤い運命 第5話「母の記憶がもどる時」 

信人は直子に何か栄次におかしい点がなかったかと尋ねると、
直子は父におかしいところなんてありませんと言い切った。
そして、直子は父は何もしていない、父を信じていると言った。
信人は許してくれ、悪かったと直子に謝り、錦堀の現場を去った。
信人は途中、道すがら座り込んでいる栄次と出会った。
栄次が信人に何かあの子言っていたかと聞くと、信人は首を横に振った。
そして、信人は島崎君、君は良い娘さんを持ったねと言った。
栄次と直子が二人仲良く家路につく光景を信人は見守っていた。


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第2大竹荘に二人戻ると、栄次は直子に、あの検事に錦堀で若いやつを
殺したのは栄次だと言ってやればよかったのにと言った。
直子は、止めて下さい、私はお父さんから何も聞いていない、殺した
というのは嘘でしょ?嘘に決まっていると強い口調で栄次に言った。
栄次は直子にもし本当だったらどうする?もし本当なら直子は
偽証したことになるんだよ?と聞いた。
直子はそれでも構わないと言い、たった一人のお父さんだものといった。
栄次は直子のけなげな態度に心打たれた。


白百合園で直子が働いていると、栄次が直子の働いている様子を見に来た。
栄次が子供たちにお遊戯を教え、帰ろうとするとすれ違いに杉山、児玉刑事を
見かけ、栄次は身を隠した。
杉山、児玉両刑事は、直子に栄次のことで何か知らないか聞き込みをするが、
直子は何も答えず、とりあえず子供が泣いているのでといい、その場を去った。

直子は泣いている子供に、嘘をつくなと説教した。
しかし、直子は下条に子供に教えていることと、自分がやっていることが・・・
と言って、ここで働く資格はないと泣きついた。
その直子の様子をずっと栄次は見守っていた。


司法研修所から俊介が出てくると直子が俊介を待っていた。
直子は俊介にいつか親のことで言いたくないことは言わなくていい、
嘘をついてもいいと言ってくれたでしょと確認しにきた。
直子は俊介に栄次が殺人について自白したことを話した。
俊介は直子にたとえ栄次が犯人でも君だけは信じてあげなさい、
父さんにとって君だけがたった一人の肉親なんだからといった。
俊介は直子にどうしてそんな大切なこと自分に話してくれたのかと聞くと、
直子は自分の胸の中にしまっていることが辛かったからと言い、
こんなことを話せるのはあなただけと告白とも受け取れることを言った。
そこにいづみがやってきた。
直子が去ろうとすると、俊介は元気出すんだよと声をかけた。


美矢子が勤務する中平法律事務所に栄次があらわれ、弁護士(岸野一彦)は
驚いた。
栄次は美矢子いないのかと尋ねると、弁護士はどちら様と聞くと、
栄次は島崎と答えた。
奥の部屋にいた美矢子は驚いて、入り口に目をやった。
栄次は美矢子に例の錦堀の事件、俺が犯人だと何年くらいの刑になるのかと
聞き、美矢子は驚いた。
美矢子は傷害致死なら3~5年と答え、場合によっては執行猶予が付く
こともあるといった。
美矢子が初犯と情状酌量の余地があればの話し、というと
栄次は初犯か・・・と視線を空にやり、帰った。


信人は美矢子を食事に誘った。
美矢子は世津子が少しずつ記憶が戻っているらしいと話した。
美矢子は信人に世津子の記憶が戻って信人の所に帰りたいと希望したら
どうするのかと聞くが、信人は世津子はもう大竹由美子だからといった。
美矢子は本当?じゃ、私を嫁にもらってもらおうかなと言い、信人を
困らせたが、美矢子は嘘よと言った。


栄次は大竹家に足を運び、由美子に直子を末永く面倒を見てやって下さいと言った。
栄次は、直子は可哀想な子で17年間ひとりぼっち、何かあったらよろしくと
いったが、由美子は栄次の話を途中から聞いておらず、17年間・・・と
つぶやいた。
そして、由美子はテニスコート・・・と続けてつぶやいた。


翌日、由美子は一人ふらふらと出歩き、テニスコートを眺め、吉野家に
足を運んだ。
そこに丁度剛造が帰ってきた。
由美子が振り向いて剛造の方を見やると、剛造は驚いた。
剛造は由美子に世津子さん、世津子さんじゃないかいうが、
由美子は何ら反応せず、赤の他人を見るような目で剛造を見た。
そして、由美子はそのまま逃げるようにして、吉野家を後にして立ち去り、
剛造は世津子さん、と叫んだ。

由美子はタクシーで大竹家に戻り、子供たちを抱きしめた。


剛造は信人に昼間起きたことを話し、なぜ世津子さんは私を見て
逃げたのだろうと言った。
信人は剛造に実は世津子は記憶喪失になっていて、しかも他人の妻に
なっており、子供もいると説明した。
剛造はこれからどうするつもりだと信人にいい、信人が答えに
詰まっていると、いづみが帰ってきたので、信人は剛造にこの話は
いづみにはしばらく内緒にしてくれと言った。


由美子は、自宅で画用紙に小鳥の絵を描き、節子、説子とかきながら
記憶を辿っていた。
由美子は修三に私の名前は世津子だったのでは・・・というと修三は
画用紙を破り捨てた。
修三は由美子にお前は大竹由美子だ、ハルヒコ(小沢雅裕)とヒロミ(中立奈美)の母親だ、
俺の女房だと言った。


栄次は直子にネックレスをプレゼントした。
直子は大喜びだった。


栄次は白百合園で働く直子をそっと木陰で見守り、別れを告げ
美矢子に自白し、警察に連れて行ってくれと頼んだ。
栄次は直子のために・・・、直子をこれ以上苦しめたくない、
直子のことをよろしく頼むと美矢子に言った。
栄次と美矢子は検察庁に出向いた。


栄次は信人に直子のために自白したと言った。


直子が第2大竹荘に帰ってくると、栄次がいなかった。
直子が栄次を探している途中、大竹由美子の息子ハルヒコが
道路でボール遊びをしていて、車にひかれそうになった。
直子はハルヒコを助けた。
直子は近くにいた由美子に、おばさま、ハルヒコは大丈夫と言った。
しかし、由美子は直子の右手の肘にある三角形をかたどった三つのホクロ
に気付き、じっと見ていた。
由美子は、直子ちゃん、このホクロ・・・というと、直子はこれ、
小さい頃からあるんですと言った。
そして、直子は軽く挨拶をして、また栄次を探しに出た。


直子が錦高校にいると、美矢子がやってきて栄次が警察に出頭し
殺人を自白したことを告げた。
先生は、直子に直子のために自白したそうだと言った。
美矢子も直子に、栄次は綺麗な身体になって直子とやり直したい
といっていたことを伝えた。


由美子は2、3日ぼっとしていた。
由美子は、並木道、テニスコート、三つのホクロとつぶやき、
そして、あの子はもしかするといづみという名前だったのではと
言うと、修三は止めてくれと言って、由美子を殴った。


直子は栄次と面会した。
栄次は直子に愛想尽きただろ、どっか行っちまってもいいんだよと言った。
直子はお父さん!とたしなめるように言った。
栄次は、直子に、今言ったことは嘘だよ、直子どこへも行かずに待っていてくれと
懇願した。
直子はうなずいた。
[ 2011/06/07] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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