スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--] テーマ : | トラックバック(-) | コメント(-)| 編集]

赤い運命 第12話「父がひとり涙する時」 

知行院では信人が去って行ったあと、直子は俊介に来てくれてよかったと
うれしそうに言い、私のために家出したと聞いて心配で・・・と言った。
俊介は直子を抱き寄せた。
俊介は直子にキスをしようとするが、栄次の顔がちらつき
直子を突き放してしまった。
そして、俊介は直子にどうして君は島崎直子なんだ!あの男の
何だと叫び、知行院を走り去っていった。


赤い運命1...

赤い運命1...
価格:4,536円(税込、送料別)



俊介はやけを起こし、通りすがりのチンピラ連中と喧嘩してしまった。
俊介が傷だらけで家に帰ってくると剛造、信人、いづみは驚いた。


翌日、信人は知行院に足を運んだ。
信人は直子に事情を聞くと、俊介からは何も聞いていないと言った。
信人は直子に俊介に何があっても今の気持ちを持ち続けてくれるかと
直子に聞くと、直子は戸惑った。
そこに、下条がやってきて、ツトム(坂上忍)の本当の母親(関悦子)が
見つかって、迎えに来たと言って直子を呼びに来た。

ツトムをみんなで見送ったが、山門を出たところでツトムは
きびすを返して戻ってきてしまい、僕嫌だ、ここにいると言った。
直子はツトム君は本当の父親と母親と暮らすのが幸せなのよと言った。
その様子を信人も物陰で見ていた。
直子は続けて、始めは辛くても、きっと慣れる、お姉ちゃんも
そうだったと言い、そのうちきっと本当のお母さんが
好きになると言った。
直子はツトムの好きな歌を歌ってあげると言い、七つの子を歌い始めた。





決定盤 懐...

決定盤 懐...
価格:2,800円(税込、送料別)





杉山が信人にこれが病院で手当を受けた男とモンタージュをみせた。
しかし、男の手がかりはつかめていなかった。


直子は遅れてきて、栄次と面会した。
直子はいいことがあった、ツトム君の本当の母親が見つかったと言った。
栄次は直子の話に聞く耳を持たず、急に吉野の息子と会っていて
遅くなったんだろうと目も合わせずにふてくされて聞いた。
直子はそんなことはないと言った。
栄次は、直子、お前あの男好きか?と聞くと、直子は黙っていた。
栄次はやっぱり惚れているのかと言った。
栄次は、あいつは俺を陥れようとしている検事の息子なんだぞ、
あいつと付き合うなと言った。
直子はショックだった。


直子は司法研修所に足を運び、俊介を待っていると
いづみが現れた。
いづみは直子に俊介を苦しめないで、また人殺しの娘と言われたいの?
と言うと、直子は人殺しの娘じゃないわと言った。
直子は続けて、裁判で父は人殺しじゃない、怪我をしただけかも
しれないと言っていると言った。
いづみは、じゃあ私の父さんが間違っているというの?と言った。
そして、いづみは二度と俊介に近づかないでと念を押した。
そこに俊介が知人と歩いてきたので、直子が近づこうとすると、
いづみは動かないでと直子を制し、いづみが俊介に近づいて
一緒に帰ろうとした。
しかし、直子はいづみと俊介の元に駆け寄り、私は人殺しの娘じゃないわ、
今の事件だって父は無実かもしれない、過去のことだって17年かかって
罪を償ったと言った。
直子は俊介にもう一度言って、父と私とは別の人格だと・・・と言った。
しかし、俊介は黙ったまま、直子を見つめるだけだった。
直子はどうしての?なぜ言ってくれないのと悲しそうな表情で俊介を見た。
いづみは直子に俊介をいじめるのは止めて、そんなこと言っても殺された
人はどうなるの?殺された人やその家族たちはどうなるの?刑務所に
入ったからといって罪が消えるの?と言った。
すると、俊介はやめろ、いづみ!と言った。
俊介は、直子さん、今まで僕が言ったことは忘れて下さいと言って、
その場を去った。


栄次の事件の期日となった。
看護師(大原真理子)の証人尋問だった。
信人は看護師に若い男の言葉を思い出してくれと言い、看護師は
錦堀で中年のサングラスをしたでっかい男に殴られたと言っていたと証言した。
信人はどうして殴られたのか言っていませんでしたか?と質問すると
看護師は因縁を付けられたと言っていたと証言した。
信人は、どうして因縁を付けられたか言ってましたかと質問すると、
看護師は言葉に詰まった。
信人は質問を少し変え、その男が病院に来たとき、車に乗っていましたか
と聞いた。
そのとき、美矢子ははっとなった。
看護師は車で来たかどうか気づきませんでしたと答えた。
信人はその若い男は自分で車を運転できる程度の傷でしょと聞くと、
看護師ははい、それほど重い怪我ではありませんでしたと答えた。
信人は男が病院に来たとき、あなたはどこにいたのですかと聞くと
看護師は受付にいましたと答えた。
信人は受付と駐車場は近いですね、そうすると、病院に来た人が
車で来たかどうかは分かりますねといい、
信人は、受付にいたあなたは車で逃げた音を聞いていないのですかと
尋ねると、看護師は聞いていなかったと証言した。
信人は裁判官に対し、怪我をした男は車を運転できる状態だったはずなのに
車に乗っていなかった、被告人栄次は車のミラーにぶつかって喧嘩になったと
証言している、被告人が殴ったのは、車のそばで死亡した被害者であることは
明白でありますと主張した。


閉廷後、信人は美矢子に剛造が俊介に昔のことを話してしまったと
打ち明けた。


修三は由美子に直子には会わないでくれと頼んだ。


錦高校に剛造がやってきて、直子に俊介には会わないでくれと頼んだ。


俊介は、信人に僕は弱い男、やはり直子さんと・・・と言った。
俊介は直子のことは少し時間をくれと言った。
そこに剛造がやってきて、直子に二度と俊介に会わないで欲しいと
頼んできたと言った。
信人は剛造に若い二人にどうして介入したがるのですか、彼女の
若い年齢も考えて下さいと、大声で強い怒りをぶつけた。


翌日、信人は知行院に足を運び、直子に会って剛造のことを謝るが、
直子は野球部の試合がありますからと言って、素っ気ない態度をとり
走り去った。

信人とは錦高校野球部の試合を見ていた。
信人は直子の若さだけを救いと感じ、去ろうとすると俊介もいた。
信人はただ俊介の肩を叩き、無言ですれ違った。

俊介が直子に声をかけるが、直子は俊介のことを無視し、
野球部部員と一緒に駅までランニングを始め、その場を去った。


検察庁に由美子がやってきた。
由美子は信人に直子にはもう会わない、修三に直子にばかり会いに行って、
ハルヒコやヒロミのことを忘れていると言われたからと言った。
信人は帰ろうとする由美子に世津子!と言い、そのあとすぐに
いや、由美子さんと言い直し、それでいいのかと尋ねた。
由美子はそれがきっと私の人生だ、直子のことよろしくと言って、
部屋を出た。


直子は栄次と面会した。
直子は俊介とはもう会わないと言った。
栄次は喜んだ。


直子は検察庁に足を運び、俊介とはもう会わないと伝えてくれと言った。
信人は我が娘の直子の唯一の味方であった俊介が直子の味方ではなくなったことに
ショックを受けた。
信人は直子に強く生きてくれ、君を信じている、もうしばらく堪えてくれと言った。
直子は何のことかよく分からず、部屋を出ていこうとした。
そして、直子は俊介に短い間だったけど、楽しかったと伝えて欲しいと言って
帰って行った。
信人は直子が山門で間違われて栄次に引き取られる光景、直子が七つの子を
歌っている光景を思い出し、ひとり部屋で泣いた。

いづみ、許してくれと言った。
[ 2011/06/16] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1756-b434efe8







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。