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赤い衝撃 第1話「青春をつらぬく銃声一発!!」 

大山友子(山口百恵)は、将来を期待されている17歳の
スプリンターだった。
朝もやの中、練習している最中にジッとこちらをみている
人が居た。刑事の新田秀夫(三浦友和)だった。
秀夫は友子に走り方のコツを指導し、その場を去った。
二人が恋に落ちた瞬間だった。


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大山友子は大山鈴代(草笛光子)とともに大山豪介
(中条静夫)の家に同居していた。
鈴代は、豪介の後妻であったが先妻の娘大山政子(原知佐子)
にとても辛くあたられていた。
そして、同じく先妻の息子で、医学生である大山豊(中島久之)は
友子に密かに恋をしていた。

友子が学校に出かけようとし、家の前に飛び出たとき
車にひかれそうになった。
車から降りてきたのは脳外科医の江崎ナツキ(宇津井健)
であった。
江崎は鈴代を知っているようで
友子を懐かしむような目で見ていた。

大山の秘書の北川(長門裕之)は、チンピラの
矢野ジロー(谷隼人)と何か電話でやりとりをしていた。
過去に矢野の父矢野コウイチロウは、大山に会社を乗っ取られたが、
その矢野を殺したのは北川ではなく大山であると
北川は言ったのだった。

矢野は大山の命を狙いホテルの前で待ち伏せして
襲いかかるが、失敗に終わりそのまま逃走した。

新田秀夫は、父で刑事でもある新田雄作(田村高廣)とともに
大山襲撃事件の調査のため大山の元を訪ねる。
しかし、そこで新田雄作は大山に対し
過去の矢野コウイチロウの殺人事件の真犯人は大山であり
必ず逮捕してやると挑戦状を叩きつけるのであった。

矢野ジローはまだ捕まっておらず
新田親子で大山豪介の警護にあたることになった。
大山豪介は高校生の陸上競技会を観覧してた。
そこには、大山友子の走る姿があった。

新田秀夫は愕然とした。
友子は自分の父親のライバル大山豪介の娘だったのだ。

友子は陸上大会で一位だった。
大山豪介は大喜びで、大山家全員でその晩中央区築地の店で祝勝会を開いた。

秀夫はもちろん警護のためその場いたが、
友子が偶然秀夫を見つけた。
友子は秀夫を自分のコーチとして豪介に紹介したが、
豪介は激怒し、面を張った。

友子はショックだったが、鈴代に説得され
豪介に詫びを入れようとした。

店の玄関先に豪介がいたので、
友子は豪介に近づいた。

そこには、矢野ジローが猟銃で豪介を殺そうと構えていたが、
同時に新田親子も警護のため銃を構えた。
そして三人が発砲したが、弾は友子に当たってしまった。
弾は秀夫が発砲した弾と一致した。

友子は病院に運ばれた。
そこに江崎がいたが、友子の治療に当たった。
友子は一命を取り留めた。

江崎は友子の兄である豊に告げた。
友子は一生下半身が不随になってしまい
走ることはもちろんのこと、歩くことすらできないと・・・。
[ 2011/07/08] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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