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赤い衝撃 第7話「母の離婚」 

裁判が始まり、秀夫は無罪になった。
豪介は怒りが収まらず、
裁判を続行させようとするが
友子も鈴代も裁判を止めさせようとした。

負け犬になりたくない豪介は
友子と鈴代、2人とも家から追い出してしまった。

鈴代は父の神田兵吉の家に転がり込むものの
神田兵吉も借金を重ねている上、友子の治療や
生活費も捻出できそうになかった。
そこで、昔やっていた踊りの師匠を再びやろうとするが
思ったほどの収入の見込みはないといわれる。
そこで、鈴代は芸者の道を選んだ。

秀夫は大山家を訪れるが政子から友子と鈴代が
家を追い出されたことを知らされる。
政子に2人の行き先を尋ねるが、断られ
やむなく自分で探すことになった。


一方、大山豪介のマロン製菓の買収計画は
着々と進んでいた。
菊千代にさらに一億必要と大杉にけしかけるように
仕向け、マロン製菓の御曹司大杉は
とうとう自分の持っている株全てを手放してしまった。

大山豪介の尾行を続けていた新田雄作と秀夫は
そのお座敷で鈴代に出会った。
同じく、鈴代をみかけた豪介の秘書北川は
驚いて、その場にいた大山豪介に鈴代が
芸者になっていることを報告した。
豪介は鈴代がかなりお金に困っているのだと
思った。

豪介は鈴代を座敷に来るよう、指名した。
鈴代は豪介の姿を見て愕然とした。
豪介は鈴代に踊りを披露するように要求した後
マロン製菓の御曹司大杉と野球拳をやるよう命じた。
鈴代は負けてしまい、身動きとれなくなってしまった。
豪介は鈴代を脱がせようとするが、
鈴代は堪えられず、その場を去った。

豪介は、マロン製菓の御曹司大杉名義で鈴代の預かり元で
あるあずま屋に小切手100万円送り届けた。
鈴代はそれがすぐに豪介の仕業であることが分かった。

鈴代が神田兵吉の家に戻って玄関先から家に入ろうとすると
そこの秀夫がいた。
秀夫は鈴代を尾行していたらしい。
秀夫に再び出会えた友子はことのほか喜んだ。
そして、もう二度と別れの言葉を口にしないと
約束したのだった。

警察署内では、少し浮かれている秀夫をみて
新田雄作は再び友子と会っていることを察した。
雄作は秀夫と友子をなんとしてでも別れさせようとし
横面まで張ったが、秀夫は雄作の言葉を
全く受け入れなかった。

そこに雄作の上司で課長である水谷(名古屋章)
が2人をどうしてそこまで別れさせようとするのかと
問い詰めた。
そこで雄作は重い口を開いた。


秀夫の実の父親は大山豪介であると。
25年前大山豪介は力尽くで新田の妻・文子に乱暴したが
そのとき秀夫を身ごもってしまったのだった。


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[ 2011/07/19] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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