スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--] テーマ : | トラックバック(-) | コメント(-)| 編集]

赤い衝撃 第9話「助けて!火が私を燃やす!」 

正月に入っても友子はリハビリに励んでいた。
鈴代は大山家に一時帰ってきた。
豪介には、自分の下着を取りに来たというが
実は友子に晴れ着を着せたくて晴れ着を持ち出すために
大山家に帰ってきたのであった。

晴れ着姿の友子は秀夫と一緒に初詣に出かけようとするが
2人が住むアパートに豪介がきた。
2人の初詣を阻止しようとしたが
正月は怒らず静かに過ごすという大山豪介の
モットーを鈴代は持ち出し、
豪介は初詣を阻止できなかった。

一方、マロン製菓の御曹司大杉は豪介に奪われた
株の返還を要求したが豪介は大杉に対する5億円の
借金を盾に返還を拒絶した。

新田雄作を始め、警察はこの大山豪介の一連の
行動を詐欺事件として扱うことにし、大山豪介を
逮捕しようとしていた。

雄作と課長の水谷が大山豪介を逮捕に踏み切ろうと
立ち話をしていたところ、その話を鈴代は聞いてしまった。
鈴代は、豪介になぜマロン製菓の乗っ取りを謀るのかと
きいたところ、豪介は友子のせいだという。
友子がオリンピックに出ることを夢見ていた豪介が
その夢を絶たれてしまい、その怒りをマロン製菓の乗っ取りに
ぶつけてしまったというのだ。


友子と同居している秀夫の元に雄作が訪れてきた。
なんとしてでも友子と秀夫を別れさせようとする。
これではまるで、秀夫は友子のお手伝いさんではないかと、
雄作は秀夫を罵倒するが、その会話を友子が立ち聞きして
しまい、友子は精神的に傷ついた。


友子は自分のことを全て自分でこなそうと躍起になり始め
力添えをしようとする秀夫と衝突するようになった。
隣に住んでいる桜井にパーティー誘われ、
2人でパーティーに参加するものの、
ますます、2人の中は冷める一方だった。
そして、友子は1人でアパートの部屋に帰ってしまう。

友子は1人落ち込んでいたが、部屋を訪れてきた鈴代にも
八つ当たりをする。
鈴代を部屋から追い出してしまった。

友子は悔しさのあまり、拳で机を叩き続けていたが、
机の上に置いてあるローソクが倒れ、窓際の
カーテンに引火し燃え上がり始めた。
友子1人では消し止めることもできなかった。

鈴代が帰り際にふと友子の部屋をみると
友子の部屋が火事になっていることに気づく。
急いで消火活動に当たった。
その場に秀夫も帰ってきて
ようやく火を消すことができた。

友子は素直になり、意固地になって自分一人で
何でもやるのではなく、みんなの力を
借りることを素直に受け止める決心をした。


赤い衝撃1...

赤い衝撃1...
価格:4,536円(税込、送料別)

[ 2011/07/21] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1783-cf8cb5b7







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。