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赤い衝撃 第11話「阿蘇に煙る父母の秘密」 

友子が秀夫とどこかに出かけようとしていたことを
大山豪介に告げ口する。
大山豪介は新田秀夫の実家に乗り込んだ。
大山豪介は、新田雄作の妻が文子であることに
驚き、そしてあざ笑った。
文子はかつて大山豪介が弄んで捨てた女だったからだ。
そして、大山豪介は新田雄作の息子秀夫を
友子の誘拐犯と罵倒したのだった。


一方友子も港の待ち合わせ場所に秀夫が来なかったこと
に納得できなかった。こない理由を聞こうと
鈴代と一緒に秀夫の家に向かっていた。
しかし、秀夫のアパートの入り口付近に大山豪介が
出入りしている様子を見かけ、危なく鉢合わせに
なるところであった。

大山豪介を恨めしそうに見送る文子の姿をみて
鈴代と友子は文子に声をかけた。

文子は、友子に対し、秀夫は友子と別れて1人に
なりたいと言い残し、家を飛び出したと嘘をついた。
そして、友子と秀夫を強引に別れさせるために
秀夫には健康でたくさん子供を産める女性に
嫁になって欲しいと冷たく言い放った。

友子はそんな文子の言葉にショックを受け、
リハビリのやる気を完全に失ってしまった。
そんな友子の悲しそうな姿を見て鈴代は
江崎先生に相談すればなんとか解決してくれるはずと
友子を励ますのだった。

鈴代は大山豊に江崎先生に連絡をつけて欲しいと頼んだ。
大山豊は江崎に連絡をつけ、
アメリカでは脊髄損傷の完治例もいくつかあるという
情報を掴んだ。

それをきいた大山豪介は、いずれ怪我が治ることだろうし
友子に高校に戻ることを勧めた。

友子は次の日ひとりで高校に通うために、家を出た。
鈴代と豪介は密かに友子を見守っていた。
友子はようやく高校にたどり着いた。
しかし、高校内では、身体の不自由な友子は思うように
動くことができず、悲しくなっていた。


一方秀夫は九州阿蘇山の山岳パトロール任務に就いていたが
友子のことが忘れられなかった。


いつの間にか、マロン製菓は大山豪介の策略に
はまってしまい、大山豪介を役員として受け入れる話が
進んでしまっていた。
さらに豪介はマロン製菓の令嬢、大杉ミサコ(木内みどり)
を大山豊と結婚させようとするが、
ミサコは、断った。


その場に、新田雄作が乗り込んできた。
新田雄作は秀夫は誘拐犯ではない、
いまは九州の阿蘇山の山岳パトロールの仕事を
していると言い切り、いつか大山豪介を逮捕してやる
と挑戦状を叩きつけてその場を去った。


友子は大山家での食事の最中、豪介から
秀夫は、九州の阿蘇山の山岳パトロールをやっていて
あんな負け犬とは付き合うなといった。
友子は、鈴代にどうしても九州に行きたいといった。
鈴代は仕方なく九州行きの飛行機を予約する。
その予約電話を政子が盗み聞きしていた。
そして、政子はそのことをまたもや大山豪介に告げ口
し、大山豪介も九州に向かった。
また、大杉ミサコも同じく秀夫に会いに
九州に向かっていた。


友子はようやく阿蘇山についた。
友子と鈴代は、山の道すがら、秀夫とミサコが寄り添い合いながら
歩いているところを発見した。
友子は勘違いをし、我を忘れて猛スピードで車いす
を走らせ始めた。
秀夫は間一髪その車いすを止めた。

友子はなぜ約束を破ったのか理由を問い詰めた。
秀夫は友子が好きだから、約束を破ったというが、
友子は全く理解できなかった。
秀夫は友子と実の兄弟だからという理由を
いうことはできなかった。

ミサコがとぼとぼとその場を去り始めると
豪介に出くわした。
豪介はミサコに秀夫と友子の居場所をきくと
早速そこに向かった。

豪介は、秀夫をみるやいなや、安月給の刑事と
女事務員との間の子供が友子と結婚できるわけないと
秀夫を罵倒した。
秀夫は自分の母文子を罵倒されて黙っていられず
豪介ととっくみあいの喧嘩になった。


そして、秀夫は友子に好きだから別れなければならないと
また言い残し、その場を立ち去った。


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[ 2011/07/24] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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