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赤い衝撃 第13話「私の父は誰ですか?」 

友子は手術が成功しギプスがもうすぐとれるというものの
秀夫との関係を考えると元気が出なかった。

江崎は、足が完全に治り、走れるようになるはずと
太鼓判を押すと、友子は少し気が晴れた。

秀夫が友子のお見舞いに来た。
しかし、秀夫は改めて別れを告げた。
兄弟だから別れるのではなく、兄弟なのに
好きだから別れると・・・。
そして、秀夫は自分の代わりだと思って
大切にしてくれと、うさぎを置いていった。
そしてまた秀夫は九州阿蘇に戻っていった。


友子のギプスを外す日がきた。
しかし、江崎が触診するものの友子は足の
感覚を取り戻していなかった。
江崎はなぜ友子の足の感覚が麻痺したままなのか
原因が全くつかめなかった。

秀夫は九州阿蘇山の山岳パトロールの任務に
戻っていたが、そこにマロン製菓の令嬢大杉ミサコ
がやってきた。
そして、ミサコから友子がまだ歩ける状態に
なっていないことを知らされる。

友子も日々元気をなくしていった。


江崎は友子を観察していたが、
友子が大事そうにウサギをいつも抱いていることに
気づいた。
そして、江崎は友子に対し催眠療法を使い
深層心理を探って歩けない原因を掴もうとした。

そして、江崎は友子が秀夫への愛を断ち切られ、
もはや生きる希望を失っていることを
突き止めた。


江崎は鈴代に対し、友子を救うためには
実は友子が大山豪介の本当の娘ではなく、
友子と秀夫が実の兄弟ではないということを伝えるしか
ないといった。

鈴代は悩んだが、とりあえず大山豪介に友子に対して
本当のことを伝えてよいかどうか相談した。
大山豪介は真実を伝えることに対してあまり気が進まなかった。
友子が自分から離れていくことを恐れたからだ。


しかし、鈴代は友子を救うため決断した。
そして、鈴代は友子に友子が大山豪介の
本当の娘ではないということを伝えた。
しかし、実の父親が誰なのかまでは言わなかった。


友子は鈴代の話をすぐには信用しなかった。
友子は祖父の神田兵吉に確認しにいった。
神田兵吉も実の父親のことは伏せたが
大山豪介の本当の娘ではないことは
認めた。

友子は呆然とし、足に怪我をしたのも
足の感覚が戻っていないため気づかないまま、
神田兵吉の家を飛び出した。
友子はそのままゆくあてもなくさまよったが、
足の怪我の出血がひどくなり
気絶してしまった。

友子が病院に運ばれた。
友子は一命を取り留めた。
そして、江崎の説得により
友子はまた元気を取り戻した。


友子の飼っているうさぎも食欲を取り戻していた。
突然うさぎが友子の膝元から逃げていった。
友子はうさぎを追いかけようとベッドから
這いずりだしたとき、足を動かすことができるように
なっていることに気づいた。


秀夫も江崎から連絡を受け、友子と秀夫が
実は兄弟ではないということを知らされる。


江崎がアメリカに帰国することになり
友子は空港で江崎を見送った。
その空港に同じように江崎を見送る者がいた。
秀夫だった。
友子は秀夫を見つけ、そして自分の足で立って
秀夫に抱きついた。
2人はしばらく抱き合っていた・・・。


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[ 2011/07/27] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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