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赤い衝撃 第17話「母の殺人」 

文子と秀夫は雄作の行方を捜す。
しかし、文子は心労で倒れる。

秀夫は水谷課長に雄作の失踪の原因を
問いただす。課長は事情を説明し、
北川に当てた弾の責任を秀夫の代わりに
背負ったと。
しかし、課長も秀夫もこれは北川と大山豪介が
仕組んだ罠と踏んでいた。そして、捜査を始めた。

秀夫が大山豪介を問い詰めると
大山豪介は雄作を脅して無理矢理休暇に
追い込んだといった。

一方、友子は、願書を吉川体育大学に提出したものの
大学側は受け入れを拒否し、内申書が送り返されたと
高校教師からきき、がっかりしてやけを起こし始める

鈴代は友子を立ち直らせようとし、秀夫と連絡をとった。
文子は何としてでも友子と秀夫を会わせないようにしようとするが
結局秀夫は文子を振り切り、友子に会った。

友子は秀夫と会うことで心が落ち着き
機嫌がよくなった。

文子は大山家に乗り込み、雄作の居場所を
大山豪介に問い詰める。
大山豪介は、とぼける上に、こともあろうに
実の子供である秀夫も自分に引き渡せと文子にいった。

文子はもうがまんできず、もちこんできたナイフ
を使って、大山豪介を殺そうとした。

事なきを得たものの、駆け付けた秀夫に対し、
大山豪介は文子を殺人未遂で捕まえろという。
しかし、豪介は殺人未遂を見逃す代わりに
大山家に来いと秀夫に言った。

秀夫は悩んだ末、水谷課長に勧められ
大山家に飛び込んで、中から大山豪介の
悪事を暴く戦略に出た。


友子は、大山家の一連のごたごたに
もはや疲れ果てて、家出をした。
友子は道に島田印刷工場の人募集張り紙を見つけた。
友子は島田印刷の寮で一晩を過ごし
働こうとした。


一方秀夫は友子の行方を捜していた。
車いすバスケットボールのメンバーに友子について
きいてみると、島田印刷にいるということをきいた。
秀夫は友子を迎えに行き、
友子は大山家に戻ってきた。


大山家では友子の18歳の誕生日パーティー
を開いた。
その途中、北川が“退院祝い”と称して仕事をやってのけた
報酬をもらいにやってきた。
北川は1000万円分の小切手を受け取った。

友子は、大山豪介の自分の誕生日パーティーを開いてくれるやさしい面と
北川とグルになって何かあくどいことをしている面と
光と影の両方見た気がした。


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[ 2011/08/02] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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