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赤い衝撃 第18話「結婚するなら母は死にます」 

大山家に手動式自動車が納車された。
豊からのプレゼントだった。
友子の自動車の運転は秀夫が指導することになった。

教習所で友子と秀夫が運転の特訓中に
文子が秀夫に会いに来た。
父新田雄作が芝浦ふ頭で働いているという
情報を掴んだからだ。
しかし、芝浦ふ頭に新田雄作はいなかった。

大山産業に矢野ジローから電話があった。
大山豪介を荒崎にある別荘に呼び出した。
大山豪介が別荘に向かい、その豪介を秀夫は
尾行した。途中で巻かれるものの、秀夫は
行き先に察しがついていた。

矢野ジローは大山豪介に大山産業を解散して
今まで騙して巻き上げた金を返してやれと言い寄ったが、
大山豪介はむげに扱う。

矢野ジローは大山豪介を殺そうとするが
間一髪のところで秀夫が到着し、矢野ジローは逃げた。
大山豪介は途中矢野ジローが捕まると自分の悪だくみも
ばれると考え、秀夫達に矢野ジローが逃げた先とは
違う方向に誘導した。

秀夫は大山豪介に対し、人の恨みは買えても
幸せまで買うことはできない、今まで築き上げたものなど、
簡単に流され、会社は潰れると吐き捨てた。
大山豪介は、四国の漁師の家に産まれ、貧乏の不遇な
子供時代を送ってきたことを秀夫に聞かせた。
そして、俺は絶対に潰されないと語気を荒げて言い放った。


友子は仮免がとれ、路上訓練をしていた。
路上訓練から帰ってくると、マロン製菓の令嬢大杉ミサコが
秀夫を迎えに来た。文子が会いたいといっているらしい。
しかし、秀夫は結局自宅には帰らなかった。

友子はがっかりし、直接大山家に出向いて秀夫に会いに行った。
そして、友子は秀夫が大山豪介の子供として
大山家にずっと住むくらいなら、豪介に対する
殺人未遂の罪に対して自首したいと言った。
秀夫はそんなことしなくていいとやめさせるが、
友子とは別れる気は全くないと文子は悟った。

文子は自宅に戻ると、大量の睡眠薬を飲み
自殺を図った。


秀夫と鈴代が見守る中、友子は自動車の本試験に臨む。

試験の最中、教習所にマロン製菓の令嬢大杉ミサコから
秀夫に電話が入り、文子が自殺を図って病院に
運ばれたことを知った。
秀夫は急いで病院に向かった。

友子は本試験に合格した。
秀夫がいないことが気になったが、警察に用事があると
きかされた。
とりあえず豊に手動式自動車のお礼と合格を伝えるため
教習所の教師を助手席に乗せ、豊の勤務する病院に向かった。


友子達が病院に着くと豊から文子が救急車で病院に
運ばれてきたことを知らされた。
友子は見舞おうと、文子の病室に向かい
病室に入ろうとすると、ドアの向こうから
文子の声が聞こえた。
文子は秀夫に大山豪介が本当に憎い、
友子と別れてくれと頼んでいた。
秀夫は文子の命がけの頼みに断ることもできず
友子と別れると約束してしまった。


それを聞いた友子はショックを受けた・・・。


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[ 2011/08/07] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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