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赤い衝撃 第22話「私のすべてを捧げます」 

江崎はプレートの代わりに人の骨を使う方法もあると
提言した。
しかし、まず友子の骨盤から骨を一部切り出し、
そして、さらに腰に移植するという2度の大手術をこなすには
友子の体力に問題があるとして自信がないという。
友子は秀夫のために健康な身体になりたい、手術して欲しい
と江崎に頼み込むが、江崎はやはりやる気にならない。

そこで、秀夫は自分の骨を使うように申し出た。
豊は他人の骨では拒絶反応が出る恐れがあると
いうが、江崎は挑戦してみようという。

大山豪介が大山家に戻るとすっかり荒れ果てた北川と
矢野ジローがいた。
矢野ジローは北川の狭い家に引きこもっているのは
もうゴメンだから、大山家に移ると言うが、
大山豪介は拒否した。
大山豪介と矢野ジローはとっくみあいの喧嘩になったが
大山豪介は矢野ジローを叩きのめす。


秀夫は手術の日病院に行くことをいわず、
母親の文子に嘘をつき警察に泊まり込むといって
出かけた。
そのあと、大杉ミサコが新田家に来た。
ミサコは新田秀夫を諦めるという。
文子はお似合いなのにどうしてときくと
友子のために自分の身体の一部である骨を提供するなんて
本当に愛していないとできないといった。
文子は秀夫が骨を提供する話を
そこで初めて知った。

文子は急いで友子が入院している病室に
乗り込んだ。そしてこれから手術しようとしている
秀夫に対し、友子の前で手術を止めてと言う。

秀夫は文子と話し合い、ようやく文子を説得した。
それでもやはり、結婚だけは許さないと念を押した。
その光景を大山豪介が見ていた。
秀夫の骨摘出手術は成功した。


大山豪介は上機嫌だった。
秀夫が文子を説得させたことに
秀夫と友子との結婚が一歩前進したと評価したからだ。
このことが面白くない政子は北川に電話して手術が成功して
このままだと大山家の財産が全部秀夫に渡ってしまう
どうしようとグチをこぼした。
北川も快く思わなかった。
そこで、秀夫に大山産業の財産を渡さないために
友子の手術を妨害することを矢野ジローに教唆した。


矢野ジローは大山豪介の使いの者に扮して
江崎を車で迎えに行き、そのまま北川のマンションに
監禁した。


一方、友子の手術まで時間がないというのに、江崎が来ないことに
大山豊は焦りと不安を覚えた。
不審に思った秀夫が調べた結果、矢野ジローが大山豪介の
使いの者に扮して江崎を拉致監禁したことを突き止めた。

そのことを知った大山豪介はすぐに北川のマンションに
いるはずとタカをくくり、北川のマンションに向かった。
大山豪介が到着し、ドアの向こう側で矢野ジローに呼びかけた
矢野ジローがひるんだ隙に、江崎は矢野ジローにつかみかかったが
猟銃の弾が江崎の手に当たってしまい、怪我をしてしまった。
矢野ジローはそのまま逃走した。


怪我を負った江崎の代わりに友子の手術は大山豊が
担当することになった。
手術は成功した。
秀夫は友子よりも先に退院した。
友子は少し寂しかった。

友子はそんなときに声をかけてくれた江崎が
自分の本当の父親ではないかと本気で
思い始めていた・・・・・・。


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[ 2011/08/10] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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