赤い衝撃 第26話「娘は悲しい…父二人の争い!」 

雄作が死んでからというもの、文子はずっとふさぎ込んでいた。
秀夫に大杉ミサコと結婚して安心させて欲しいというが
秀夫は矢野ジローと大山豪介の逮捕のことで精一杯で
結婚のことは考えられないといった。

友子はトレーニングに励んでいた。
北川は自分の本当の娘友子の様子を物陰からじっとみていた。
そこに鈴代が来て北川に気づき、友子には会わないでくれと
頼んだが、北川は友子が自分の本当の娘だと知ってから
情が湧いてきてしまったと言った。

鈴代や友子が身を寄せている兵吉の家に北川が
突然やってきた。
鈴代と友子の表情が曇った。
北川は友子にプレゼントを贈りたかった。
友子は本当の父親北川にコップを渡しビールを注いで
プレゼントのお礼を言った。
北川は感動した。
友子は今後何度でも北川に会ってもいいと約束した。

兵吉の家を盗み見ていた政子は友子が北川の本当の
娘であることを知った。

政子は大山豪介にこのことを報告すると
大山豪介は北川が友子を奪い去るのではないかと
思い込んだ。


秀夫が兵吉の家にやってきた。
そこで北川に会い、北川がこれからは友子のために
生きていくと改心したことをきいた。

秀夫は友子に競技会の100メートル走にエントリーしてきたことを
伝えた。
友子はまだ無理と言うが、秀夫は友子を励ました。

そこに、大山豪介が乗り込んできた。
大山豪介は北川に友子から離れろといい
威圧的な態度に出た。
しかし、北川はその要求を拒否した。
怒った大山豪介は北川を大山産業から首にした。

大山豪介がその場から去った後北川は
大山豪介を陥れる切り札をもっていると
つぶやいた。秀夫はそれを聞き逃さなかった。


北川が個人の金庫から資料を持ち出したところに
秀夫がやってきた。
その資料を警察に提出して欲しいと秀夫が言うと
北川は一日だけ待って欲しいといった。


北川は自宅に戻り、豪介が悪事を働いた資料の整理、確認を
していると矢野ジローが入ってきた。
矢野がその資料は何だと尋ねると北川は大山豪介の
背任、横領、脱税といった悪行の証拠資料だと言った。


北川は友子の元に出向く。そして友子に資料を渡し
秀夫にこの資料を提出するかどうか友子に任せるといった。
しかし、鈴代はその資料は一時期私に預けて欲しいといった。

その様子を政子が見ていた。
政子は大山豪介に報告した。
政子は豪介に対して点数を稼ごうと資料が入った
トランクを取り戻そうとするが、鈴代に阻止されてしまった。


大山家を鈴代と友子が訪れた。
二人は大山豪介に自首を勧めた。
しかし、大山豪介は自首を拒否した。


北川は秀夫と再び会った。
北川は資料が入ったトランクを友子と鈴代に
渡したと言った。


北川が自宅に戻ると、矢野ジローは怒りまくっていた。
北川がまだ資料を警察に届けておらず大山豪介が
逮捕されていないからだ。
そこに政子がやってきた。
矢野ジローは政子から書類の入ったトランクは友子と鈴代の
ところにあるときいて、そこに向かった。


矢野ジローは兵吉の家に押し入り
トランクを奪ってその場を去った。


そして、矢野ジローは大山豪介に電話を入れた。
矢野ジローは友子からトランクを友好的に受け取ったと
嘘をいい、電話を切った。


大山豪介は矢野ジローの嘘話を信じ込んでしまい
17年間手塩にかけて育ててきた友子に裏切られたと
思い込み、怒り狂った。

赤い衝撃1...

赤い衝撃1...
価格:4,536円(税込、送料別)

[ 2011/08/18] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1800-8049fc01