赤い衝撃 第27話「母と娘のさすらいの旅」 

秀夫は友子に会った。
秀夫は書類の入ったトランクを渡して欲しいと友子に言うが、
友子はもう少し待って欲しいという。


友子と鈴代が兵吉の家に帰り際、豊が駆け寄ってきた。
怪我をした北川から連絡を受けて、矢野ジローが書類の入った
トランクを奪うために押しかけるはずだときいて
とんできたのだった。

友子と鈴代はその話を聞いて驚いて急いで兵吉の家に
戻るが、時は既に遅かった。
資料の入っていたトランクは既に奪われていて
兵吉が縛り上げられていた。

そこに大山豪介が怒鳴り込んできた。
友子に裏切られたと信じ込んでいた大山豪介は
もはや誰も信じていなかった。


大山豪介は再び北川と接触を試みた。
大山豪介は北川に、友子のために財産を
どうしても残さなければならない、そのために
大山産業は潰してはならない、大山産業は
大山豪介のワンマン経営で成り立っているから
自分が逮捕されるのは避けなければならないと、
友子をダシにして、北川を言いくるめようとした。
北川は、友子のためと思い、再び大山豪介と
手を組んでしまった。


矢野ジローは北川に連絡を取ってきた。
北川は大山豪介にそのことを報告した。
北川は釣り道具を買うふりをして、トランクケースから
資料を移したクーラーボックスを矢野から受け取った。

北川は尾行していた秀夫をまいた。
そして、北川は大山豪介にその書類を手渡した。
大山豪介は資料が戻ってきたことを確認すると
北川を裏切り、5000万円の小切手を手渡し
追い返そうとした。
裏切られたと知った北川は怒りにあふれ
大山豪介の後頭部を花瓶で殴り、クーラーボックスを
取り戻した。

そして、その資料が入ったクーラーボックスを
大山家の外で見張っていた秀夫に手渡した。


秀夫は大山家を訪ね、明日には大山豪介の逮捕状が
でることを予告した。
大山豪介はその夜、友子の寝ている姿を確認すると
一人大山家をでて、四国の高知の生家に向かった。


朝になると大山豪介の姿が見えなかった。
鈴代はふと大山豪介は生家のある高知に向かったのではと
思い、友子と一緒に高知に向かった。


鈴代と友子が大山豪介の生家にたどり着くと
そこに大山豪介がいた。
そこで、大山豪介は今夜は親子三人水入らずで
最後の晩餐を楽しもうと言った。

同じくその場に駆け付けていた秀夫は
大山豪介と鈴代と友子の三人だけで今夜は
過ごさせてあげようとした。
しかし、大山豪介の言葉、「最後の・・・」の
言葉が気になった。


大山豪介と鈴代と友子は阿波踊りを踊りながら
楽しい夜を過ごした。
途中で、大山豪介は風呂に行くと言い、
その場を退席した。


しかし、大山豪介はしばらく帰ってこなかった・・・・・・。


赤い衝撃1...

赤い衝撃1...
価格:4,536円(税込、送料別)

[ 2011/08/18] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1801-c0e5ea77