赤い衝撃 第28話「流せ熱い涙 心ゆくまで」 

大山豪介は高知から北川に電話した。
大山産業の後始末を北川に任せると言うが、
北川はもうその手は食わない、信じないと突っぱねる。
しかし、大山豪介は真摯に頼み込み
大山産業や鈴代、友子のことを頼むと改めて言い
北川は引き受ける。

一方、矢野ジローは高知にたどり着き
大山豪介をつけ狙っていた。


鈴代は大山豪介が風呂からなかなか帰ってこないのを
不審に思い宿内を探し回っていた。
そこに秀夫がやってきた。
大山豪介の行方が分からなくなったことを鈴代から聞くと
大山豪介の「最後の・・・」の言葉から
大山豪介が自殺を図ろうとしていることを察知した。

そこに、東京から大山豪介に向けて電話が来た。
秀夫が電話を取ると、電話の主は北川だった。
北川は矢野ジローが大山豪介を殺しに高知に向かったことを
伝えた。

秀夫、鈴代、友子は大山豪介を捜し始めた。

秀夫は大山豪介の父親がどこで亡くなったのか鈴代に尋ねた。
そして、漁師の父が亡くなった岩場がある岬に向かった。

岩場にたどり着くと、大山豪介が身軽な格好で大きな岩に向かって
舟をこぎ出していた。
秀夫は大山豪介の自殺を止めさせるため舟に向かって
泳ぎ始めた。
大山豪介は激しい荒波のため、舟から放り出され
海に落ちたが、なんとか秀夫が助け出した。


鈴代と友子が大山豪介に駆け寄った。
大山豪介は死なせてくれというが
友子達の説得により、自殺を思いとどまった。
秀夫も大山豪介のことが好きだと言い、
生き続けて欲しいと頼んだ。


北川が到着した。
大山豪介は北川と15000人の従業員を抱える大山産業の
今後のことを話し合いたいから少し時間をくれといった。

鈴代と友子は先にパトカーで宿屋に帰った。


大山豪介と北川が話し合っている最中
矢野ジローが猟銃で大山豪介を狙って発砲してきた。
秀夫が被弾してしまった。
さらに矢野ジローは発砲を続けてきた。
北川は矢野ジローを止めようと矢野ジローに
向かっていったが、数発被弾してしまった。

弾切れになり逃走を始めた矢野ジローを秀夫は
追いかけ、逮捕した。

北川は病院に運ばれたが、虫の息だった。
そして、北川は病院に見舞いに来た友子に
看取られ死んでいった。


病院の玄関口で大山豪介は秀夫に手錠をかけろと
いった。
自首するつもりの人間に手錠の必要は無いと
秀夫は断るが、新田雄作に報いるため
新田雄作に変わって手錠をかけろと言った。
秀夫は友子や鈴代の目の前で手錠をかけ、
そして、警察まで連行した。


文子と秀夫は新田雄作の墓参りをしていた。
そこに、北川の初七日のついでに立ち寄った
鈴代と友子がやってきたが、
文子は追い返そうとした。
友子と秀夫の結婚も頑として許さないことを
明言した。


大山豪介はマロン製菓の社長と大杉ミサコ
を拘置所に呼び出し、大山産業の後処理を
頼んだ。


そして、大山豪介は自分の所有する財産を
すべて処分することを決め、政子や豊、鈴代や友子は
無一文となった。
そして、大山家から退去することになった・・・・・・。


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[ 2011/08/19] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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