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赤い激流 第2話「育ちゆく愛にしのびよる過去」  

敏夫は弓子にはついていかず、一人暮らしを始めていた。
大沢武と弓子は敏夫のことが心配で仕方ない。
大沢信一は敏夫との同居生活に反対だった。

東都大学医学部付属病院に、武は実と一緒に
診察に出かけていた。
実は、武の一向によくならない右手の代わりに
敏夫を育てろ、ピアノの技術を伝えろという。

武と弓子は敏夫がまだ住むアパートにいった。
武と弓子は同居することを頼んだ。
弓子は長い間苦労したから今度は自分のために
親孝行してくれと言った。
だが、敏夫は大沢家に行くことを拒んだ。
しかも、敏夫は、武に対し条件付きで弟子になってやる、
田代清司の写真の前で土下座して謝れと言った。
その敏夫の言葉を聞き、弓子は敏夫の横面を張った。

敏夫は武と弓子を追い出した。


一方、田代清司が日本に到着した。


敏夫は突如、大沢家にやってきた。
弓子に対し、親孝行するためといった。
そして、武に対して弟子にして下さいと言った。
武は早速ショパン、嬰ハ短調作品64の2の練習だと言った。

敏夫はピアノの練習に打ち込んだ。
大沢家にジャズ喫茶のバンド仲間が遊びに来た。
どんちゃん騒ぎをしていると、信一がブチ切れて
敏夫と口論になり、敏夫のことを野良犬と罵った。
そこに武が帰ってきた。
武は宮島音楽大学編入試験の課題曲がリストの
ハンガリー狂詩曲だと告げた。

信一は大学なんて受かるわけがないと卑下すると
敏夫は信一に対し、もし合格したら野良犬と罵ったことを
謝れ、そして弓子のことをお母さんと呼べと吠えた。

武と敏夫の猛特訓が始まった。
本番を迎えた。
試験の結果を大沢家で待っていると
そこに東山菊子がやってきた。
東山菊子が東山正彦から聞いた話だと
敏夫は実技は最高得点だったが、
英語と国語の筆記試験の点数が足らず不合格だったといった。

それを聞いた敏夫は自暴自棄になり華江と公園に
いき、ボートに乗り浅い池に飛び込んだ・・・。


武は宮島家に出向き敏夫の入学許可を直談判をした。
学長である宮島貞之は入学を許可したが、
敏夫の素行の悪さを指摘し、敏夫に不祥事があれば
敏夫を即刻退学にすると言った。そして
その責任をとって武にも辞任してもらうと言った。


敏夫は大沢家を出ようとしていた。
そこに武が宮島家から帰宅し、入学が許されたといった。
敏夫は武が裏口入学を決めてきたものかと思い込み
武に反抗するが、敏夫と武はとっくみあい、
敏夫の誤解を解いた。


田代清司は敏夫や弓子を捜して転々としていた。
田代清司が敏夫と弓子が住んでいたアパートを訪れると
そこでアパートの管理人から弓子が再婚をして
アパートを出て行ってしまったと言った。
そして、結婚相手が大沢武と聞かされ
自分のかつてのライバルと結婚したことを知ると
高笑いをしたのであった・・・・・・。


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[ 2011/08/24] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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