スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--] テーマ : | トラックバック(-) | コメント(-)| 編集]

赤い激流 第4話「同居する二人の父」 

敏夫のアパートに武と弓子が訪れた。
田代清司は弓子に会おうとするが、
敏夫は阻止した。

宮島家では宮島あやがいいことをきいたといった。
東山正彦や東山菊子、東山明彦がその場にいたが、
宮島あやは、今度の秋に行われる毎朝音楽コンクールで
優勝しない限り、華江の婿にはできないなと
宮島音楽大学の学長である宮島貞之がいっていたと
いうのだった。
菊子は、明彦が優勝すれば華江と結婚でき
宮島家の名声と財産が手に入ると喜んでいた。

音楽大学では明彦が正彦から猛特訓を受けていた。
そのピアノの演奏を聴いていた華江は、隣のレッスン室で
練習していた敏夫の方がうまいといった。
その華江の言葉を聞いた菊子の表情は曇った。

明彦は自分の弱さに辟易していた。
そこで明彦は敏夫にどうしたら強くなれるのかと相談した。
敏夫は親から自立しなければいけない
母親にバッバァーと言えと言った。
丁度そこに菊子がやってきた。
明彦は敏夫に言われたとおり、バッバァーと
よんで、菊子を怒らせた。

信一は音楽大学にやってきて華江をデートに
誘うが、華江に断られる。
信一は華江が敏夫に興味を持ち始めていることに
強い嫉妬を覚えた。


大沢家に東山正彦と東山菊子が怒鳴り込んできた。
礼儀正しく育ててきたはずの自分たちの息子明彦が
親に向かってバッバァーと呼べとけしかけたのは
敏夫だというのだった。
そして、信一も武に敏夫との関係が
我慢できないと怒りまくった。


一方、敏夫は武からピアノのレッスンを受けていた。
そして、武が手本を見せようと必死にピアノを弾き始めると
敏夫は武が弾くのを止めようとした。

武は実に対し、最近急に敏夫が素直になってしまったと
相談するが、実はとぼけた。


田代清司は弓子に会いたいがため、大沢家に乗り込もうとするが
敏夫は必死にそれを止めようとした。
敏夫は田代清司が大沢家に出向くことができないように
バンド仲間と一緒に大沢家の前で見張っているが、
寝込んでしまった。

朝になると敏夫は武に起こされてた。
バンド仲間と朝ご飯をもらい
そのあと、敏夫は武からレッスンを受ける。
しかし、いつ田代清司が大沢家にやってくるのかと思うと
ピアノの演奏に集中できなかった。

しかし、とうとう田代清司が大沢家に乗り込んできた。
武や弓子にばれないように、敏夫は田代清司を
近くのガードレール下まで引きずり出した。
そして、敏夫と田代清司は取っ組み合っていた。
その様子を偶然通りかかった信一が見ていた。
敏夫はもう弓子の幸せを壊さないでくれと
田代清司に頼むのだった。

一方、大沢家では突然いなくなった敏夫を
武と弓子が心配していた。
信一は、敏夫ならさっきガードレール下で
浮浪者ととっくみあいの喧嘩をしていたと伝えた。


武はガードレール下に向かうと、二人がとっくみあいの
喧嘩をしていた。
武は敏夫に止めろと言った。
そして、浮浪者らしき者を見ると武は驚いた。
田代清司だったからだ。
あとからやってきた弓子も田代清司をみると
呆然とした。


大沢家では修羅場だった。
田代清司が弓子に戻ってこいと言うと
弓子は大沢家からは出ていかないと断言した。

そして、敏夫も武から離れないと言った。
武の右腕の事情を知り、自分が武の右腕の
代わりとなって武の技術を受け継ぎたいと言った。
そして、武を超える一流ピアニストになりたいと言った。


一方、田代清司はとりあえず金もなく行く当てもないことから
大沢家に置けというが、
武は了承し、田代清司がしばらく大沢家に住むことになってしまった。


【25%OFF】[D...

【25%OFF】[D...
価格:3,780円(税込、送料別)

[ 2011/08/25] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1807-72f0c26c







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。