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赤い激流 第5話「きかせてよ愛の曲を」 

武は敏夫にレッスンを続けていた。
一方大沢家に居候することになった田代清司は
酒浸りだった。
田代清司は敏夫がショパンの英雄ポロネーズを
弾き始めると取り乱し、暴れ続けた。
何とか敏夫が田代清司を部屋に閉じ込める。

そこに丁度宮島貞之、宮島あやが武の誕生日を
祝って、大沢家にやってきた。
そして、東山正彦、東山菊子、東山明彦の親子が
やってきて、宮島華江も武を祝いにやってきた。

学長の宮島貞之が敏夫のピアノを聞きたいといった。
田代清司が小声でピアノを弾くの止めろと敏夫に言うが
大沢信一はみんなの前で弾けるほどうまくないと
敏夫を侮辱したので、敏夫は売り言葉に買い言葉で
ピアノ、ショパンの英雄ポロネーズを演奏した。

学長や華江がうっとりするような敏夫のピアノではあったが
信一はやはり敏夫を認めようとせず、
罵倒し始めた。
その言葉を聞いた田代清司がベッドのシーツを
被ってみんなの前に出てきてしまった。
その場にいた人はみんな驚いたが、
そのとき丁度やってきた実が、オーケストラの団員に
幽霊のモノマネをしてみんなを驚かせたかったといい、
田代清司の素性がばれずにうまく誤魔化すことができた。

こんな状況を許すことができない東大出の検察官信一は
警察に田代清司のことを通報してしまった。
そして、駆け付けた警察に田代清司は公文書偽造、同行使罪、
さらに不法入国の罪で逮捕されてしまった。

このことが新聞の記事に大きく取り上げられてしまい
宮島音楽大学のスキャンダルになってしまった。
学長の宮島貞之は、敏夫のコンクール出場も危ういと
ほのめかした。その話を敏夫は立ち聞きしていた。

宮島家の東山夫婦は弓子に対して冷淡な態度をとったが、
武は弓子とは全く別れるつもりはないと言い放った。
その武の弓子に対する愛情に対し、宮島あやも武を
擁護するのであった。

一方、将来の希望が絶たれてしまったと思い込んだ敏夫は
宮島家を出ようとしていた。
そのとき、華江が敏夫を呼び止めた。
敏夫と華江はホテルでデートをし、最後の晩餐だと言って
敏夫はやけ食いをした。
そんな自暴自棄になっている敏夫に対し、華江は必死に
説得をし、敏夫はまたピアノを弾き続けることを決意する。


東京地検に出向いた武は信一に50万円を手渡し
このお金で田代清司を保釈して欲しいと頼む。
信一は最初否定的であったが、
武が必死に頼み込み、信一は手続きをとらざるを得なかった。


田代清司が保釈されることが決まり、敏夫は拘置所にいる
田代清司に面会に行った。
しかし、田代清司は拘置所を出たら大沢武を陥れてやると
保釈金を出してくれた恩義など微塵も感じていなかった。
敏夫は田代清司が大沢武に何かをし、大沢家が崩壊して
弓子まで不幸になってしまうことが不安になり
田代清司に大沢家を出て2度と大沢武に近づかないから
もう何もしないでくれと頼んだ。
そして、武に何かあったら、田代清司を殺してやると
殺気だった言葉を田代清司に吐き捨てた。


敏夫は夜にこっそり大沢家を飛び出し、
そして明くる日の朝拘置所に車で田代清司を迎えに行った。
拘置所には突然家を飛び出した敏夫を捜しに
武と弓子がやってきた。
武が事情をきくと、敏夫は音楽大学を辞め、
毎朝音楽コンクールにも出ないと言い、
音楽大学の退学届を武に渡した。
武は裏切られたと思い込み敏夫を殴った。
しかし、武の気持ちは変わらなかった。

拘置所から田代清司が出てくると
敏夫は田代清司を車に押しやり
その場を走り去った。

武は自分の右腕の代わりになって
自分の技術を受け継いでくれる人が居なくなったことに
悲しみを覚えていた。

一方、敏夫は運転する車の中で
なぜ田代清司は生きていたのだろうか、死んでくれていた方がよかった
などと、考えながら悲しみを覚えていた。


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[ 2011/08/27] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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