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赤い激流 第8話「パリからの哀しい便り」 

田代清司は敏夫の毎朝音楽コンクールの受験票を
見つけ怒りだし、大沢家に向かっていったと
敏夫はジャズバンド仲間にきかされ、大沢家に向かう。

田代清司は大沢家にやってきて武に対し
宮島音楽大学のピアノ教師にしろといった。
それを立ち聞きしていた大沢信一は東山正彦に
田代清司が教師になることに反対してくれと頼んだ。

武は宮島音楽大学の学長宮島貞之に田代清司を
ピアノ教師にするように交渉を始めた。
貞之は難色を示した。しかし、一緒に会議に
加わっていた東山正彦は信一の頼みも聞かず
ピアノ教師はだめでも子供ピアノ教室の講師なら
どうだろうと助言をした。

結局田代清司は子供ピアノ教室の講師を引き受けた。


そんな折、パリに留学中の大沢紀子(山口百恵)から
武達に手紙が送られてきた。
その手紙には木元光子(岸恵子)が行方不明になって
しまった恋人を探して毎日パリ中を探し回っているという
ことが書かれていた。
恋人とは紛れもなく今日本にいる田代清司のことであったが
大沢家の人間は誰一人そのことを知らなかった。


田代清司は子供ピアノ教室の講師をそつなくこなしていた。
東山正彦は田代清司に実は子供ピアノ教室の講師を
推薦したのは自分であることを打ち明けた。
そして、共通の敵大沢武を宮島音楽大学からつまみ出そうと
し、二人は結託したのであった。


敏夫は華江にデートして欲しいといい、敏夫は華江を
パチンコに連れて行った。
華江はとても喜んでいた。
華江はお嬢様の生活に疲れていて、自由気ままな敏夫に
憧れていると敏夫に打ち明けるのであった。


一方大沢信一は敏夫と華江が仲よさそうにしているのが
気にくわない。そこで東山明彦と手を組んだ。
信一は明彦に華江の行動を監視してくれと頼んだ。


田代清司は新しいマンションに引っ越し、そのマンションを
敏夫が訪れた。
田代清司は敏夫に華江と結婚しろと突然言い出す。
敏夫が理由を聞くと、敏夫が華江と結婚すれば
宮島家と親戚になることができ、宮島音楽大学を
乗っ取ることができ、大沢武に復讐することができると
いった。
敏夫は田代清司の話を聞いて、絶対に華江とは
結婚しないと言い切った。
しかし、田代清司はそれでもいい、それなら
違う方法で宮島貞之と武を陥れてやると
豪語するのであった。
その言葉をきいて、敏夫は自分の命の恩人である
武を守ってやる、田代清司の悪だくみを阻止してやる
といった。


華江は繁華街を徘徊していた。敏夫を探すためだ。
信一に頼まれていた東山明彦はその華江を尾行していた。
華江は敏夫をあるディスコで発見した。
敏夫と華江はディスコを出て、いかがわしい旅館、
今で言うとラブホテルに連れ込んだ。
その様子を見ていた東山明彦は学長宮島貞之に連絡した。

学長は怒り心頭で武を電話で叱りつけた。
とにかく、武は実と一緒に旅館までいき
華江と敏夫を連れ戻した。

華江と敏夫は宮島家で貞之に説教を食らった。
貞之の怒りが収まらないが、敏夫に対し2度と華江と会うなと言うと
敏夫は了解し、学長は今回の件は見逃すことにした。
しかし、華江の胸中は複雑だった。


敏夫は田代清司に対する憎しみのあまり
田代清司を殺してしまう悪夢にうなされた・・・。


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[ 2011/08/31] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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