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赤い激流 第9話「愛する父を殺したい」 

敏夫と武はレッスンに励んでいた。
大沢妙子は敏夫に対し淡い恋心を抱いていた。

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武は田代清司は子供ピアノ教室の講師を
そつなくこなしており、立派に更正したというが
敏夫は田代清司の悪だくみを知っていたので
全く賛同できなかった。それは弓子も同じであった。


結託した東山正彦と田代清司は正彦のいきつけの
高級クラブに飲みに行った。
そこで田代清司は正彦がクラブのママの娘を
宮島音楽大学に裏口入学させたり、他の女の子の親類まで
裏口入学させてお金を稼いでいることを掴んだ。

田代清司は東山正彦のいる宮島家に向かった。
田代清司は正彦をゆすり、宮島音楽大学の
ピアノ科の助教授にしろと要求した。
田代清司はクラブのママの娘が正彦の口添えで
宮島音楽大学に裏口入学させたことをほのめかした。
さらに、田代清司は正彦が高級クラブのママと浮気を
していることまで指摘した。
その話を菊子は立ち聞きしていた。
菊子は正彦を追求した。


宮島音楽大学で山中湖の合宿があることを妙子は
敏夫に伝えに行った。
妙子は好きな敏夫と一緒に合宿を楽しみたかった。
敏夫は妙子に連れられて大沢家にやってきた。
敏夫は合宿には行かないというが、
武や華江は合宿に参加して欲しいと勧めた。
敏夫は華江と距離を置きたくて合宿の参加を
遠慮していたが、華江は敏夫に対し
もう二度と会わない、別れるから合宿を最後の思い出に
したいといった。
敏夫は合宿参加を決め、妙子も喜んだ。


合宿中敏夫は妙子に優しく接していた。
それは恋人としてではなく、義理の妹としてだった。
華江は敏夫に話があるといって、人気のないところに
誘った。
合宿に参加していた東山明彦は東山正彦に煽られて
華江を尾行するが、途中で敏夫に追い返される。

華江はなぜ二人が別れなければならないのか
理由を聞いた。
敏夫は田代清司のせいだという。
華江は、敏夫に本当の気持ちを聞いた。
敏夫は華江のことを愛しているといった。
そして、敏夫と華江はキスをし、抱擁した。
しかし、その抱擁している様子を妙子は物陰からみていた。
そして、そのショックから妙子は山中湖に
入水自殺を図った。


敏夫と華江が泊まっているホテルMt.Fujiに
戻ると、警察が駆け付け妙子が入水自殺を図ったことを
知らされる。


東山正彦から大沢家に電話がきて
武は大沢妙子が入水自殺を図ったことを聞かされた。
そして、武は弓子と信一とともに妙子の入院している
病院に向かった。


一命を取り留めた妙子に対し、敏夫と華江は
妙子に自殺を図った原因をきいたが、妙子は
口をつぐんだままだった。
その病院に武、弓子、信一が到着した。
そして、武が自殺を図った原因を妙子に問うと
妙子は敏夫と華江が林で抱き合っていたから
と説明した。
信一もその話を聞いて怒り敏夫を責め立てた。
敏夫もショックだった。

武は実に妙子の自殺未遂の件を電話で伝えた。

武は妙子をなだめ、そして駆け付けた実には
みんなに迷惑をかけた妙子に厳しく説教した。


敏夫は妙子に対し、自分をとても思ってくれていた
ことにとても感謝をするとともに、
みんなに迷惑をかけたことを謝らせた。
そして、妙子は立ち直った。


信一は武に対して、敏夫にピアノを教えることを
辞めて欲しいという。
武がそれを断ると、大沢家にはもういたくないと
信一が家出をする準備を始めてしまう。
その様子を見た敏夫は長男の信一が家を出るのは
まずいといい、武に対してピアノを習うのを
やめ、独学で頑張るという。


敏夫が自分の部屋に戻ると田代清司がいた。
田代清司は宮島音楽大学のピアノ科の助教授に
なれると豪語し、敏夫は驚いた。

敏夫と田代清司はいっしょに食事をした。
そこで、田代清司は宮島貞之や大沢武を陥れる悪だくみを
止めないことを改めて言い切った。


敏夫は田代清司を殺してしまった悪夢を
思い出していた・・・・・・。
[ 2011/09/01] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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