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赤い激流 第18話「死刑判決に父と母の涙」 

明彦が大沢家にいる敏夫に次の予選の課題曲
を伝えに来た。
ベートーベンのテンペストだった。
敏夫は二次予選を通過してものの、明彦は
二次予選に落ちてしまっていた。






武と実は真犯人を捕まえ、敏夫の無実を証明するため
信一の計らいで捜査資料に目を通していた。
大沢信一は、警察が無視したものの田代清司が
武に言った1億円持ってきた人のことを調べてみた方が
いいのではと、さりげなくアドバイスを送った。
実も宮島家の人たちが田代清司にゆすられていたような
ことを思い出した。


武と実は早速宮島家を訪れ、東山夫婦に
事情を説明し、学長の宮島貞之の行方をきいた。
しかし、東山夫婦はゆすられていた事実など
ないし、学長も旅行に出かけたと嘘をついた。
そして、宮島あやも田代清司にゆすられていた事実
を認めようとせず、学長に会わせようとはしなかった。


明彦は立ち聞きしており、華江に相談した。
明彦から相談を受けた華江は武が来ていることを知り
学長の宮島貞之が入院をしている病院の場所を武に
伝えようとするが、華江を宮島あやが阻止しようとする。

華江は宮島あやの制止を振り切り敏夫に電話した。
華江は敏夫に学長が大成大学医学部附属病院の特別病棟
に入院しているから学長に直接会って、学長から真相を
聞いてくれといった。


大成大学医学部附属病院に敏夫は向かい、
学長の宮島貞之に会った。
敏夫は死にたくない、武のためにピアノをずっと
引き続けたいと、敏夫のために学長が弾いてくれた
演奏を録音したテープを流しながら強く訴えた。
学長は、敏夫の熱意に根負けし、武をここに呼んできてくれといった。
真相を話すことを敏夫に約束した。


武は東山正彦の裏口入学斡旋の事実を宮島貞之と宮島あや
からきいた。


武はすぐに東山正彦に宮島夫婦からきいた事実を伝え、
1億円を田代清司に届けたことの真偽を確かめた。
しかし、正彦は事実を認めようとしない。
まさに、正彦のアリバイは事件の夜一緒にいた弓子が
証明してくれるといった。


武は正彦の証言を確認しようとした。
高級バー「ルパン」のマダム真山れい子に直接会って
正彦のアリバイをきいたが、れい子は正彦が
ずっと自分の所にいたことを証言した。


バー「ルパン」に東山正彦と東山菊子がやってきた。
そこに敏夫もいて、こっそりバーに潜り込んで客のふりをしていた。
そして、正彦とれい子の様子がおかしいことから
れい子が何か秘密を握っていることを掴んだ。
敏夫はれい子の帰り際れい子を強引に捕まえ車に
ねじ込み、真相を話してくれるように頼んだ。
敏夫の強引なやり方に、れい子は参ってしまい
れい子は真相を語ると約束した。


大沢家に山田弁護士と真山れい子がやってきた。
れい子は田代清司がゆすっていた相手を知っていると
いい、法廷で証言すると約束した。


大沢家では一安心していたものの、
真山れい子が家に帰ってくると何者かがいた。
大金が用意され、大阪行きの航空チケットが
準備されていた。れい子と取引をしようとしていた。


翌日、武と実が真山れい子を迎えにいき406号の
扉の前に立ち呼び鈴を鳴らしたが、反応がない。
近所の人が、れい子が旅行鞄を持って羽田に向かったことを
聞かされた。

武と実は慌てて羽田に向かった。
羽田で飛び立とうとしている真山れい子を捕まえたが、
れい子は逃げ、飛行機に乗り込んでしまう。


敏夫の裁判は既に始まっていた。
弁護側は新たな証人尋問を要請していたが
肝心の証人の真山れい子がきておらず、
裁判官は不要であると判断してしまった。


そして、敏夫に対し、東京地裁の裁判官は
死刑判決を言い渡した。


護送される敏夫は武と弓子に見送られながら
東京刑務所に収監されることになった。



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[ 2011/09/17] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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