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赤い激流 第20話「脱獄!!真犯人に迫る!」 

敏夫は仮病を利用し、刑務所の外の病院に
出ることで脱獄を図ろうとした。
敏夫は断食を始め、体調を意図的に悪くした。
刑務所内では、敏夫の体調が悪くなる一方で
このまま死んでしまうと困ると思い始めていた。
そんな中、弓子が下北沢のあけぼの荘に住み始めたことを
係員の会話から掴んだ。

結局、刑務所では敏夫を精神病院に搬送することを決め、
敏夫を門光精神病院に移した。

敏夫は精神病院の病室で付き添いの医者を倒し
鍵を奪って逃走を開始した。


武は信一から敏夫が逃走したことを聞かされた。


敏夫はまず弓子の住むあけぼの荘に行った。
敏夫が訪ねてきて弓子は驚いた。
敏夫は弓子の手料理を食べるとあけぼの荘を
出て、宮島家に電話をかけた。
電話に出た明彦に敏夫は頼み事をした。
明彦は車で出かけた。明彦の車の後を
張り込み中のパトカーが追いかけた。
明彦はコンビニにつき、後ろのトランクを開け、
店に入っていった。警察が明彦の行動に目を奪われている隙に、
トランクに敏夫が忍び込んだ。
明彦はそのまま宮島家まで戻ってきた。


一方、弓子は事が重大なだけに、
大沢家に戻ってきた。


敏夫は宮島家に潜り込み、東山正彦に包丁を突きつけ
真犯人はお前だろうとすごんだ。
しかし、正彦は一切認めようとしなかった。

敏夫は華江を人質にし、華江を連れ出した。
そして、2人は一緒に逃亡することを決めた。
華江は車を運転し、宮島家を出た。
丁度、入れ替わるようにして武と弓子が
宮島家にタクシーで駆け付けた。
ほぼ同時に警察も宮島家に踏み込んできて
敏夫の行方を隠していないか、問いただした。
武はただ途方に暮れるだけであった。


逃亡を始めた敏夫は華江に、真犯人は必ず宮島家の
中にいる、犯人を教えてくれと頼むが
華江は分からないといった。


武は弓子に離婚届は既に捨てた、
とにかくこのままずっと一緒にいて欲しいといい
弓子も武の愛を受け入れた。


敏夫と華江は以前田代清司が住んでいたダイヤモンドコーポ
にきた。敏夫がピアノを弾いているとそこに
武と弓子がやってきた。
武は敏夫に出頭を勧めるが、敏夫は拒否した。
武と敏夫はとっくみあいの喧嘩になってしまったが
ちょっとした拍子に敏夫はガラスにぶつかり左腕を
切って怪我をしてしまった。
武は西条章に治してもらおうと電話をかけるために
部屋に置いてあった電話帳を調べるが、
なぜか、西条章の名前にアンダーラインが引いてあった。

武は早速西条に電話をして目黒にあるダイヤモンドコーポ
にすぐ来てくれといった。
武は玄関先で西条を待って、田代清司の部屋を案内しようと
したところ、西条は武の案内を必要とすることなく
さっさと田代清司の部屋までたどり着いてしまった。
さらに、不思議なことに西条は田代清司の部屋のコンセント
の位置まで知っていたのだった。

西条は12針縫い、輸血もして、薬を処方するなりし、
敏夫の怪我を処置した。
西条は処理が終わると帰ったが、西条は帰り道に
公衆電話で誰かに敏夫の居場所を教え、警察に
通報するかどうか相談していた。
電話帳といい、田代清司の部屋をよく知っていることといい
不審な点がたくさんあったことから尾行していた武は
西条に、誰に連絡を取っていたのか、なぜ田代清司と
知り合いなのか聞いたが、西条は誤魔化して何も答えようとはせず
武を振り切って、その場から逃げるようにして立ち去った。


武は田代清司の部屋にすぐに戻り、敏夫に
西条が何かを知っているようだ、真犯人につながる
何かが分かるかもしれないといった。
そして、西条が誰かに連絡を取っていたので、
この場所にずっといるのは危ない、
実が住むマンションに移動しようといった。


武、弓子、敏夫、華江は4人で
実のいる場所に移動を始めた・・・・・・。


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[ 2011/09/19] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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