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赤い激流 第26話(最終回)「愛はいのち」 

武と光子ははぐれてしまったまま
なんとか宮島家まで戻ってきた。
宮島家の前で、信一が救急車に荷物を載せていた。
宮島貞之が意識不明になり昏睡状態に陥ってしまった。
武は病院まで付きそうことにした。

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病院では医者に手の施しようがないといわれ、
貞之は老い先もう長くなかった。


東山正彦は電話で警察に、田代敏夫が頼れるのは義理の父親の
大沢武だけだから、大成大学医学部附属病院に
敏夫は現れるはずだと匿名で通報した。


一方、警察に包囲されてしまった敏夫は
もうじっとしていられなく、敏夫は貞之の入院している
病院に行って、真犯人のことを聞くしかないと
決意し、弓子も敏夫の意思を尊重する。

敏夫と弓子は大成大学医学部附属病院きて貞之の病室に
向かったが、正彦の通報により張り込んでいた警察に
敏夫と弓子は捕まってしまった。


貞之の入院している病室の外がなにやら騒がしいと思い
武が部屋の窓から外を覗くと敏夫と弓子が警察に包囲され
逮捕されていた。


東京刑務所に移送された敏夫を信一が見つけた。
敏夫は東北刑務所に移送されることが決まったと
信一に言った。
敏夫は2つのお願いがあると言った。
1つは、華江と結婚して幸せになって欲しいということ
そしてもう1つは弓子をお母さんと呼んで欲しいということ
だった。
そして、敏夫は東北刑務所に移送された。


信一は武に敏夫が東北刑務所に移送されてしまったと言った。
東北刑務所には死刑執行場があるので、死刑の執行が
間近に迫っているので、早く敏夫を救わなければと言った。


田代清司のマンション、ダイヤモンドコーポに光子がいて
田代清司にお別れを言っていた。
そこに、武と実が来た。
武は真犯人を教えて欲しいと言うが
光子は愛のため、愛する人を裏切ることはできないから
真犯人のことは話せないと言った。
実は、光子が異常なまでに真犯人をかばう様子を見て
真犯人が分かった。
光子が命をかけてでも守りたい人はこの世で
たった一人しかいない・・・・・・。
武も真犯人を突き止めた。


武は宮島家に行って学長の宮島貞之に会おうとした。
しかし、正彦が学長は重体だと言って会わせようとしない。
また、宮島あやも武が会うのを止めようとしたが、
武は学長もあやも、今まで正しく生きてきた、
これからも正しいことをしていくと信じているというと
あやも理解し、学長に武を会わせることにした。


貞之は武の顔をみて、待っていたと言った。
そして、華江もあやも部屋を出ずに話を聞いて欲しいと言った。
田代清司を殺したのは、私だと貞之は言った。
最初は殺す気はなかったが、田代にゆすられ続けて
気性の荒いあやが何をするのか分からない、殺してしまうかも
しれないと思い、あやを人殺しにしたくなかったので
田代清司と最後の話し合いをしに、あの晩は田代の
マンションに出向いた。
しかし、話をしているうちに急に憎くなって
殺そうとしたが、力で打ち負かされてしまった。
しかし、偶然床に落ちていた包丁が目にとまり
我を忘れているうちに、田代清司が死んでいたのだった。
田代清司の部屋を出て逃げようとすると廊下で光子と
出会ってしまった。自分は血まみれの姿だったので
光子も察しは付いていたと思う。
光子はそのまま何も言わずに、パリに帰ってくれたのだった。

敏夫が死刑にならないため、
田代清司が生きているように見せかけるために
電話をかけたり手紙やテープを送ったのも
自分だと言った。


貞之は武に警察を呼んでくれと頼んだ。
そして、宮島音楽大学を守って欲しいと言った。


武は正彦に向かっていき、人の良い学長が殺人を犯したのは
裏口入学を斡旋し、田代清司にゆすられる原因を作った
あなたのせいだ、学長とあやに謝れと言って殴り続けた。
正彦は分かった、謝る、これで許されなければ菊子と離婚すると
いったが、武はまた殴った。
武は、そんなことで罪が償えるのか、大事なのは大学を
守ることだといい、正彦には大学の経営を任せたいと言った。
そして、家族は大切にして欲しいといい離婚を口に出した
ことを制したのだった。


宮島家に警察がきたが、健康上の理由により貞之は逮捕されず
取り調べは自宅で行われることになった。
木元光子は貞之に毎朝音楽コンクールの審査員を辞退したと
伝えた。
貞之はそれなら、もう日本にいる理由はなくなったから
パリに帰りなさいといったが、光子はずっと貞之のそばに
いたいといった。
しかし、貞之は実の子供のように育ててきた光子に
自分が警察に逮捕される姿を見せたくないので
パリに帰って欲しいと言った。


敏夫は東北刑務所から出所できた。
信一は敏夫の出所に喜び泣いている弓子に
ハンカチを差し出し、「お母さん」といった。
敏夫は大喜びだった。


第46回毎朝音楽コンクールの本選が始まった。
エントリーナンバー5の田代敏夫が見事な
ピアノ演奏を披露した。
そして、敏夫は見事1位になり優勝した。
敏夫はポーランドのワルシャワで催される
ショパンコンクールに参加することになった。
優勝のコメントで、敏夫は武のおかげで
立派に成長できたこと、そして弓子をはじめとする
家族に支えられてここまで来たことを感謝した。
そして、会場にいる武と弓子に駆け寄り、
3人抱き合うのであった。


武は宮島あやに電話をして武の優勝を報告した。
あやは貞之にも伝えた。
貞之はそれを聞いて、ほっとしたように
あやと華江に看取られながら息を引き取った。


宮島家では葬式が行われていた。
敏夫は華江に、お別れだ、信一と結婚して
宮島音楽大学を守ってくれよと言った。
2人は最後のキスを交わした。


敏夫は武と弓子と羽田に来ていた。
敏夫は武にお父さん、元気でねと言った。
武は自分のことをお父さんと呼んでくれたことを
とても喜んだ。
そして、敏夫はポーランドのワルシャワに
向かって飛び立った。


武と弓子は大沢家に帰る道すがら、この半年いろいろあったけど
お互いに結婚してよかったと言い合い
これからの幸せを確認しあうのであった。
[ 2011/09/26] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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