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赤い絆 第4話「あなたの愛をありがとう」 

萩野は恵子が逮捕されたことを電話で聞かされた。

小島家では泰三が恵子を警察に迎えに行こうと
するが、よねがそれを止めた。
明子のことを考えてもう恵子に関わるのは
やめようといった。
泰三は警察に迎えに行くことを止めた。

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吉川洋一が自宅に戻ってくる姿を志津子が
見つけた。
洋一は様子が変で、すぐに自分の部屋に戻って
行ってしまった。
志津子は洋一が必死に何かを洗っていた姿も
みて、とても心配になった。


萩野が警察に来て恵子の面会を求めるが
警察に断られてしまった。
萩原が警察から帰ろうとすると外に信夫がいた。
信夫も現場に居合わせたといった。
萩野は恵子はぐれてはいるけど、こんなことをする
女じゃないと断言していた。
そこに、警察から飛び出そうとしていた女の子がいた。
小島明子だった。
明子は恵子の様子を見に来たらしい。
明子が萩野をみると、泣き叫んだ。
刑事から恵子の両親がまだ迎えに来ていないと
いうことを萩野は聞かされた。


信夫は再び恵子のいた現場に戻り、
萩野の言葉を思い出しながら当時の事をよく考えたが
洋一が何か関わっているのではないかと思い至った。


次の日、恵子の取り調べが始まり恵子が既に罪を
認めていることから取り調べはスムーズに進んだ。

三郎たちも取り調べを受け、取り調べが終わると
三郎はある者に、洋一のことは警察に気づかれていない
と報告した。その者は三郎にお金を渡し、
車で走り去った。


吉川家に信夫が訪ねてきた。
真砂子はどうしたのときくが、信夫は洋一に聞きたいことが
あるといった。
信夫は恵子と信夫が洋一のことを探し続けていて
同じ場所にたどり着いたのはただの偶然ではないだろう、
あそこで何があったのかと問い詰めると
洋一はそんな場所にはいないととぼけるのであった。

真砂子は恵子が洋一を仲間に引きずり込んで
吉川家をゆすろうとしているのだというと
信夫は恵子はそんなことをする人ではないと
強い語調で反論してしまった。
信夫は恵子に対して特別の感情が働き始めていた。
志津子はとりあえずその場を納めようとし、
信夫に恵子に会わないで欲しいというと、
信夫は恵子には会いたくても今は会えない、
人を刺して留置場に入れられてしまっているからと
吐き捨てるように言った。
志津子は驚いた。


信夫が自宅に戻ると、姉の佐智子(夏純子)が
パリから帰ってきていた。


東京地方裁判所で恵子の公判が始まった。
裁判官が恵子に被告人、姓名を名乗りなさいというと
恵子は渋谷恵子と言い切った。


同じ頃、志摩邦夫、志摩登喜、志摩佐智子は信夫と一緒に
渋谷の街に来ていた。
佐智子が店を出すというので出資する邦夫が
家族みんなでその下見に来ていたからだ。
しかし、信夫は恵子の裁判が気になり上の空だった。
佐智子も信夫と真砂子がうまくいっていないことを
察知していた。


信夫は邦夫たちの食事の誘いも断り一目散に裁判所に
向かっていった。
しかし、既に恵子の公判は閉廷していた。
警備員らしき人に事情を聞くと公判は中止に
なったということだった。


吉川家では洋一が志津子になぜ恵子は自分のことを
構うのかときくが、志津子は知らないふりをする。
しかし、洋一は自分の身代わりに恵子が逮捕されてしまった
ことを口走ってしまった。
志津子は洋一の横面を張った。
そして、志津子は恵子が洋一の本当の姉であることを
言いかけたが、やめた。
そして、志津子は洋一に不良グループの乱闘騒ぎがあった
晩はどこにも行かず家に居たことにしなさいと言い聞かせた。

志津子は本当の子供の恵子と洋一をてんびんにかけ
洋一を守る道を選び、罪を恵子に被せることを決意したのであった。


信夫は恵子と面会した。
そして、あの晩洋一と会わなかったかと聞くが
恵子は信夫に冷たい態度をとり、完全に否定した。


吉川真砂子は花を習いに志摩家に来ていた。
登喜は真砂子にとても厳しかった。
そこに佐智子がきて真砂子を買い物に付き合わせ
うまくその場から真砂子を開放した。

佐智子と真砂子が歩いていると新日本海運の専務清川に会った。
清川は真砂子に第三吉川丸はもう出航しましたかと
変なことをきいた。


第三吉川丸が出航前に船員が積み荷を確認したところ
発注された工作機械ではなく、石ころが詰まったコンテナに
変わっていた。
総一郎は激怒し、若杉に責任追及をした。
とにかく、このことが明るみに出ないようにスタッフに
口を封じさせ、積み荷を探させた。

その様子を港でじっと見ていた物がいた。
高梨三郎だった。
三郎は電話で積み荷が変わっていることが
ばれてしまったと何者かに報告した。

吉川海運のこの件はマスコミに漏れていた。
マスコミは日東商事と吉川海運との契約破棄の
噂を報道した。

総一郎はあれだけ口を封じろといったのにと
怒ったが、とにかくへこたれなかった。
その様子を見て志津子は何かを感じた。


志津子は清川を呼び出した。
志津子はこれ以上を自分を苦しめないでくれと
頼んだ。
そして、志津子は20年前さんざん自分に貢がせて
おいて、子供ができたら何のことだといって
自分を捨てたような男と清川を強く非難した。

しかし、清川は全く動じることなく
むしろ洋一のことで揺さぶろうとした。
洋一に返り血がついていなかったかな?
と嫌みを言ったのであった。


洋一は、こっそり部屋を抜け出した。
しかし、不良グループにまたしても捕まった。
洋一が隙を突いて逃げだそうとし、不良グループが
追いかけると、若杉が通りかかった。
洋一は若杉に助けを求めた。
若杉と不良グループは喧嘩になったが、
隙を突いて若杉と洋一は逃げ切った。
そこに、佐智子が入ってきた。
佐智子は洋一を吉川海運社長の息子さんと
若杉に紹介すると、若杉は嫌な顔をした。
そして、佐智子が若杉のことを聞くと
若杉は、吉川海運の船を下ろされた者だといって
その場を立ち去ろうとする。
佐智子はハンカチで若杉が負った傷を
なでたが、若杉はそのハンカチを借り
後で返しますといって、その場を去った。


信夫は清和荘に行ってジュンコとエミに
なぜ恵子がぐれたのか執拗に聞いたが、
2人ともわからないという。
ジュンコとエミが信夫に恵子のことを
好きになったのかと聞くと、その通りだと
言い切った。
ふざけるなと、ジュンコとエミは
信夫を部屋から追い出した。


信夫が清和荘から帰ろうとすると
三郎に呼び止められた。
そして、人を刺したのは恵子ではなくて
洋一だといった。


信夫は恵子に面会した。
信夫は恵子に洋一の身代わりになったのかときく。
恵子は動揺した。
そして、恵子は誰からも愛されないのでどうなってもいいと
やけになって言い放った。

しかし、信夫は恵子に向かって愛していると
はっきり言った。


恵子は心の中でありがとうと叫んでいたが、
心の中とは裏腹に取り乱してしまい、
私の気持ちなんか分かるものかと吐き捨ててしまった。
そして、恵子は係の者に牢屋に連れ戻されてしまった。
[ 2011/09/30] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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