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赤い絆 第5話「判決下る!愛と憎しみの中で」 

恵子は拘置所の牢屋で他の囚人と相部屋になっていた。
そこには、旦那が浮気をしたことに腹を立て
旦那を刺した老婆も一緒だった。


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信夫は真砂子に会った。
信夫は真砂子に恵子に対する特別の感情から
話し合いを持とうと思ったが、真砂子は
吉川海運のスキャンダルを信夫が気にして
別れようとしていると早合点し、別れるのは嫌だと言った。


志摩家では登喜が邦夫に吉川海運は大丈夫かしらときくと
邦夫は真相が明らかになっていないから下手なことを言う
ものではないと、諭した。
志摩家に吉川総一郎がやってきた。
総一郎は吉川海運の不祥事について土下座をした。
総一郎は志摩邦夫にマスコミをどうにかして欲しい、
うまく処理してくれれば代わりに来年の総選挙の
際には全力で力添えをするといった。


信夫はみどり幼稚園を訪れ、萩野に恵子の
事を好きになったことを打ち明ける。
しかし、萩野は止めた方が良いと言った。
萩野が信夫と恵子とでは育ちが違いすぎるというと
信夫は怒り、萩野が俗物だとは思わなかった、
見損なったといって、幼稚園を後にした。


信夫が面会に来たと恵子は係員に言われるが
恵子は会いたくないと言って信夫との面会を
拒否した。


2回目の公判が始まった。
恵子は本名小島恵子と名乗り
ようやく公判が進んだ。

その公判と同じ頃、身代わりをしてもらった洋一は
自宅で落ち着かない。


真砂子は佐智子の店を訪れた。
佐智子は真砂子の様子から信夫と何かがあったと
察知した。
真砂子は信夫が吉川海運のことが気になって
自分との関係がうまくいかないのではと不安に思っていた
事を相談するが佐智子は信夫が会社の事情なんて
気にするわけがないから安心しなさいと言った。


そんな真砂子の悩みとは対照的に信夫は護送される
恵子の目前にたち、恵子に熱いまなざしを送り
恵子も何かを感じていた。

恵子は去年のみどり幼稚園で過ごした
楽しかったクリスマスのことを思い出していた。


港では工作機械が海に沈められていたのを
吉川海運の関係者が探し当てた。
総一郎は、吉川家に松崎と若杉を呼びつけ
松崎と若杉を船から降ろすことを決めた。

若杉は真犯人を絶対見つけてやると啖呵切って
吉川家を出た。
一方、松崎は志津子に社長に取り入ってもらえないかと
頼んだ。
松崎の妻は交通事故で脊髄を損傷し、
手術代を稼がなければならなかったのだった。
そして、松崎は清川専務を紹介したのは志津子だと
恨み言もいった。

松崎が吉川家を後にし、港を1人で歩いていると
清川が車に乗って近寄ってきた。
そして、松崎は清川の車に乗り込んだ。

清川は突然松崎に50万円の小切手を渡した。
松崎は受け取りを拒否するが妻の手術に
必要になるはずだよと、松崎の弱みにつけ込んだ。


佐智子の店に若杉がやってきた。
借りていたハンカチを返すためだった。
そして、2人は酒を一緒に飲みに行った。


萩野は恵子と面会した。
弁護士に情状酌量を勝ち取るため恵子の生い立ちを
知って、ぐれた理由を知りたがっていたが
萩野は何も話さなかったと言った。
恵子はクリスマスの飾り付けのことを気にし始め
萩野にクリスマスの準備をしっかりやって欲しいと言った。


恵子と一緒に牢屋に入っていた老婆は
判決が確定し、栃木に移送されることを恵子に伝えた。


クリスマスも終わり、正月の準備を進める時期になった。
洋一は新宿の街をフラフラと歩いていると
渋谷グループの三郎たちに捕まった。
三郎は洋一に志摩佐智子の店で万引きしてこいと
命令した。
洋一は最初は拒んだが、ガードレール下のあの
傷害事件のことをばらすぞと脅されるとやらざるを得なくなった。

洋一は実行に移し、万引きした。
佐智子はその行為を見ていたが、気づかぬふりをしてあげた。
店にいた登喜も洋一の万引きに気づいたが、佐智子は
見間違えよと言って、その場を収めようとした。

洋一は逃げ切って、盗った宝飾品を道の隅のほうに
投げ捨てたが、それを若杉が見つけた。

一方、高梨三郎は電話で何者かに騒ぎを起こそうとしたが
失敗に終わりましたと報告した。


吉川家に電話が鳴り、志津子が電話に出ると清川だった。
清川は志津子を呼び出し、志摩家との結婚話を
遠慮して欲しいと言った。
これ以上吉川海運が大きくなることを
阻止するためだった。
そして、洋一のことをネタに脅してきた。

しかし、志津子は反撃した。
志津子は吉川家を出る決意があると宣言した。
そして、自分が赤線にいたころ産み落とした子供を
見てもらい、清川も巻き添えにしてやると言ってのけた。
そして、自分と清川との間に産まれたのは恵子だと言った。

清川は動揺した。


総一郎は志摩家を訪れ、高価な皿をプレゼントした。
マスコミ対策をしてもらったお礼だった。
登喜は総一郎に洋一のことを聞いた。
洋一は不良グループに入っているのでは?と
問い詰める。
そして、原宿の佐智子の店で万引きをしたことを
打ち明けた。
しかし、総一郎も黙っていなかった。
信夫が拘置所に恵子に会いに通い詰めていることを
指摘し、このことを盾に総一郎はお互い子供の行動は
許し合うべきだと言った。


恵子の判決が言い渡される日が来た。
恵子は傍聴席に信夫が来ていないことが
気になったが、信夫は邦夫から裁判所に向かうことを
止めさせようとしていたのだった。

恵子は懲役6ヶ月であった。
そして、3年の執行が猶予された。

萩野と恵子が東京地裁を出ると
そこに信夫がいた。
信夫は恵子におめでとうというと、恵子は
ありがとうと言った。

その光景を、登喜と佐智子が車の中からみていた。
そして、同じ光景を志津子も見ていた・・・・・・。
[ 2011/10/02] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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