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赤い絆 第6話「禁じられた愛に燃えた」  

東京地裁の前で、信夫は恵子にどうして
洋一のためにここまでするのかときいた。
恵子は信夫の質問に答えなかった。
そして、恵子は信夫と会うのはもうこれっきり
といった。
そこに、真砂子がきた。
真砂子は悲しそうな表情をした。

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車の中で信夫と恵子の様子を窺っていた佐智子と登喜は
帰り際に志津子が同じように信夫と恵子を見守っていたのを
見かけた。


恵子が清和荘に戻るとエミとジュンコが恵子を待っていた。
エミとジュンコが派手にパッとやろうというと
恵子は1人にしておいてくれと言った。


信夫はみどり幼稚園に行き、萩野に恵子が洋一の
身代わりになって罪を被ったことを打ち明けた。
萩野は驚いた。


真砂子は吉川家に戻ってきた。
吉川家に電話がかかってきて真砂子が電話を取ろうとすると
先に洋一が電話に出た。
電話の相手は三郎だった。
三郎は洋一に恵子が執行を猶予されて裁判所から
出てきたことを教えた。


洋一は恵子がいる清和荘の部屋に向かった。
洋一は恵子に身代わりの理由を聞いた。
恵子はとにかく洋一に帰れと言った。
洋一は帰ろうとせず理由を聞くまでは居座ろうとすると
恵子は強引に洋一をつまみ出そうと玄関のドアを
あけた。
玄関の向こう側に志津子が立っていた。
志津子は無言で恵子の手を握り感謝の気持ちを
伝え、そのまま黙って洋一を連れて帰った。


志摩家では登喜が信夫に恵子に近寄るなと
説教をしていた。
そして、登喜は邦夫にも愚痴をこぼし
当たり散らしていた。


年が明けた。
信夫は吉川家の年始めの挨拶をそっちのけで
恵子に会いに行こうとした。
登喜は制止しようとしていたところ丁度
吉川家の総一郎、志津子、真砂子がやってきた。

信夫と真砂子は一緒に外に出かけることになった。


登喜は志津子に去年のこと、私立探偵のまねごとをして
恵子の裁判で志津子を見かけたとなじった。
登喜は志津子が信夫の浮気調査をしていると勘ぐったのだった。
登喜は信夫は恵子とは浮気などしておらず、
真砂子と結婚すると断言した。
総一郎も志津子も心外で、困惑した。


信夫は真砂子に自分の気持ちを伝えようとするが
真砂子は信夫の本心を聞くのが怖くなって
その場から立ち去った。


真砂子はその足で清和荘に恵子に会いに行った。
真砂子は恵子にもう信夫には近づかないでと言い放った。


真砂子は帰りがけに渋谷グループの三郎たちに絡まれた。
清川がそこを通りがかり、グループの連中を制止しようとした。
グループの連中が清川に突っかかろうとするが
三郎は清川の顔を見て、退散した。

清川は吉川家に真砂子を送り届けた。
清川はたまたま恵子に興味があってその場に居合わせたが
今度は何があるか分かりませんよと志津子に
何かを臭わせるように言った。


恵子がみどり幼稚園に来ているのを萩野が見つけた。
恵子は自分の戻る場所はこのみどり幼稚園しかないといい
恵子は再びみどり幼稚園で働くことになった。


佐智子は恵子がみどり幼稚園で働いているのを見届け
信夫にみどり幼稚園で恵子が働き始めたことを伝えた。

恵子は幼児教育専門学校に再び通い出し
保育士の免許を取る勉強を再び開始した。


しかし、みどり幼稚園では何者かが幼稚園に通う
母親に恵子が渋谷のオケイと呼ばれる不良少女で
傷害罪の有罪判決を受けて執行猶予中だと情報を
ばらまき始めた。
そして、みどり幼稚園の先生も萩野がなぜこんな
恵子を雇っているのか、何か関係でもあるのかと
急に動揺を始めてしまった。

恵子はその光景を見てそのままいられなくなり
みどり幼稚園を飛び出した。
恵子は心の支えになりつつある信夫の元に走り
外務省の門前まで来たが、信夫との境遇の差が
あまりにもありすぎることを感じ、結局信夫には
会わなかった。


そして、恵子は再び渋谷に戻り
渋谷のオケイに逆戻りしてしまった。


萩野は信夫に年配の女がみどり幼稚園の父母に
わざわざ電話をかけ変な情報を流したおかげで
こんなことになってしまったと
信夫に怒りをぶちまけていた。
萩野はその年配の女が許せないといっていたが
信夫はその年配の女に心当たりがあった。


信夫が志摩家に戻ると、登喜が真砂子に結婚を
早めろ、恵子のことはもう心配要らないといっていたのを
きいた。
そして、信夫はみどり幼稚園の父母にわざわざ電話を
したのは、登喜であると確信した。

信夫は真砂子に君には済まないといい残し、
真砂子に別れを告げ恵子に会いに行ってしまった。


信夫が清和荘の恵子の部屋を訪れると
恵子は居留守を使って信夫と会うのを避けた。


一方、清川は松崎に吉川海運の産業スパイを
するように命じた。
松崎は自分の妻の手術代を考えると
拒否できなかった。


恵子は渋谷をさまよい始めた。
しかし、渋谷グループに絡まれ、暴行される。
そこに信夫が居合わせ、グループの連中を
制しようとするが、結局信夫と恵子は
激しく暴行を受け意識を失った。

しばらくすると恵子が意識を取り戻し、信夫も意識を取り戻した。
信夫は恵子に愛していると何度もいった。

恵子は信夫の胸に飛び込み、
2人は抱き合うのであった・・・・・・。
[ 2011/10/05] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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