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赤い絆 第8話「砂の上のしあわせ」 

恵子は再び恵子を自分のものにしようとする三郎に対して
抵抗を始めた。


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一方、志津子は自分の本当の娘恵子に対して
ひどいことをしたと後悔し、当初の計画を
踏みとどまって再び三郎のアジトに向かった。
そして、志津子は恵子と一緒に三郎に突っかかった。
恵子と志津子は一緒に逃げたが、三郎に追いつかれてしまった。
そこに、通りがかった若杉が三郎を止めに入る。
4人がもみくちゃになって争っている拍子に
志津子は道路に押し出され、ダンプカーにひかれてしまった。


待ち合わせの時間になっても来る気配もなく
信夫は萩野の所に恵子のことを聞きに来た。
萩野は恵子は喜びの表情で出かけたと言った。

信夫は仕方なく、清和荘に向かい
恵子の部屋のドアに静岡の伊豆の別荘の場所を
かいておいたメモを貼り付けておいた。


吉川家では志津子の連絡が一向にないので
登喜と真砂子は待ちわびていた。


一方、病院に運ばれた志津子の手術は輸血が必要になった。
恵子は自ら志願して、志津子に輸血をした。


真砂子は志津子のことが気になって恵子のいる清和荘を
訪れた。
恵子の部屋のドアを見ると信夫が残したメモがあった。
静岡の伊豆の井田海岸の別荘の住所であった。
真砂子はメモを剥がした。
真砂子は帰り際にまたしても渋谷グループの連中に
絡まれた。
しかし、三郎は真砂子には手を出すなと言った。
真砂子は逃げた。


真砂子は吉川家に電話を入れ、信夫の居場所が
分かったから、すぐに向かうと言った。
しかし、志津子が交通事故に遭ったことを知らされる。


志津子が入院している病院に総一郎がかけつけた。
そこで総一郎は恵子に出会った。
若杉は、志津子に輸血をしてくれたのは恵子だと
総一郎に紹介したが、恵子は素性をバラしたくなかったので、
自己紹介せずに、病院から帰った。

病院に真砂子が駆け付けた。
総一郎は恵子のせいで志津子がこんな目に遭ったんだと
いうと、洋一は輸血をしてくれたのは恵子だよと
いった。
総一郎は、さっきの少女が恵子だったのかとつぶやいた。

真砂子は病室から志津子を置いて信夫の所に
行こうと決心した。


恵子は遅れて渋谷のハチ公前に行き、
ずっと待っていたが、信夫は現れなかった。
諦めて恵子が清和荘に戻ろうとすると
エミとジュンコに出会った。
エミたちはてっきりもう恵子が伊豆に向かった
ものだと思っていたというと、恵子はどういうことかと
聞いた。
エミたちは恵子の部屋のドアにメモが貼り付けてあって
そこに信夫の居場所が書いてあったといった。
恵子はエミたちにメモに書いてあった
信夫の居場所を思い出して欲しいと言った。


伊豆の別荘では信夫は恵子が来ることを待っていたが
ノックがしたので、恵子が来たと思って近づいてみると
真砂子だった。
真砂子は信夫と既成事実をつくろうとするが
信夫は強く拒絶した。
真砂子は渋谷グループから聞いた根も葉もない情報、
すなわち恵子と三郎が既に関係を持ってしまったと
信夫につたえ、恵子を諦めるように言って聞かせた。
しかし、信夫は真砂子の言うことを信用しなかった。


恵子も伊豆に向かっていた。
しかし、恵子が気づかないところで信夫は
すれ違い、東京行きの電車に乗って東京に向かった。


志津子は目を覚ますと総一郎から輸血してくれたのは
恵子だと聞かされた。


真砂子は別荘に1人でいた。
朝起きると信夫はもういなくなっていた。
別荘に恵子がやってきた。
恵子は真砂子の顔を見て驚いた。
真砂子は恵子に信夫は役所に向かったと
真偽が分からない嘘をついた。
さらに、真砂子は嘘を突き通し、
恵子に信夫と愛をはぐくんだと思わせた。
恵子は真砂子の嘘を信じ込みその場から走り去った。


恵子が清和荘に戻ってくると信夫が待っていた。
恵子は信夫に自分のことはもう忘れて欲しいというが
信夫は愛を信じてくれと言い、恵子への愛を
貫こうとした。


吉川海運に第三吉川丸がマラッカ海峡で消息を絶った
と報告があった。
若杉は松崎に会った。
噂では爆弾でも仕掛けられたらしいというが、
船を沈めたのは松崎の仕業ではないかと若杉は
疑ってかかる。
松崎は心外に思った。

松崎は新日本海運の専務清川に会い、第三吉川丸の
事故について清川を疑った。
清川は軽くかわすが、吉川海運の乗っ取りに
一歩近づいたとようやく清川の本心を漏らした。


志津子の見舞いに登喜が病室を訪れた。
登喜は吉報よといい、恵子は赤線の産んだ子で
それを信夫が知れば信夫は愛想尽かすはずと
喜んで言った。
しかし、その赤線で恵子を産んだのは志津子であり
志津子の表情は暗かった。


信夫と恵子が清和荘で2人仲良く過ごしていると
登喜が訪ねてきた。
登喜は、信夫と正式に付き合っているのに
挨拶すらできないの?今度志摩家に挨拶に来なさいといって
帰った。
恵子は志摩家に行くことを決意した。


恵子は志摩家を訪れた。
恵子は茶をもてなされた。
恵子は高校時代に茶道部にいて、うまくこなした。

登喜は恵子に本当の母親はどこにいるのと聞いた。
あなたの母親は赤線の女でしょ?
と意地悪く言った。
その場にいた信夫は驚いた。
恵子はたまらず、茶室から飛び出した。

信夫は恵子に嘘だと言ってくれと言うが、
恵子は本当の事だと言った。
恵子は信夫に自分のことを忘れて欲しい、
それがたった一つの幸せになるわといった。


恵子は志津子を見舞おうとし、病室の前で
一瞬戸惑うが、後ろから肩を叩き、声をかける者がいた。
清川だった。


清川と恵子は一緒に志津子の病室に入っていった・・・・・・。
[ 2011/10/07] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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