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赤い絆 第9話「私は母の愛の証」 

渋谷病院の病室に志津子、清川、恵子と
本当の親子がそろい踏みになった。
志津子は輸血のお礼を恵子に言った。
清川は恵子を実の娘と志津子に言い聞かせ、
清川は自分が恵子の本当の父親であるかのように
臭わせ始めた。


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しかし、清川は志津子の焦った表情を見て態度を変え、
恵子をズベ公扱いし、恵子に聞かせたくない話を
志津子としたいと言って恵子を病室から追い出した。

清川は吉川海運を乗っ取りたいと志津子に言った。
清川は志津子に自分のロボットになって
乗っ取りの手助けをさせると言った。
志津子は悲しくなり、ベッドの枕元付近にあった
手鏡を割り、その破片で自分の手首を切ろうとした。
しかし、清川は自殺を食いとどめた。
清川は志津子に協力するようにいった。
志津子は清川の指示に従うしかないと思った。


恵子が病院から出ると三郎が尾行を始めた。
恵子が三郎の尾行に気づき、三郎を追い払おうとするが
三郎は、赤線の女の子供であるというお前の過去は消えない
と言い放った。
恵子はなぜ三郎がそのことを知っていたのか
不思議に思った。


恵子が病室に戻ると、志津子は恵子を抱きしめた。
志津子は2人はどうして生きているのか、
死んでいればよかったと泣き叫んだ。
恵子は志津子が清川にゆすられていることも知らず、
実の母親に死んでいればよかったと言われ
ショックを受けた。


恵子は街を走った。
その様子を萩野が見かけ後を追った。
恵子が球場でぼーっとしているとそこに萩野が現れた。
死のうとしている恵子に萩野は説教をした。
しかし、恵子は実の母親に死んだ方がよかったと言われ
どうすればよいか分からなくなったと泣いた。
萩野はベトナムにカメラマンとして行ったときの
ことを話し始め、ベトナムではとにかく生きることが
大変、恵子に生き抜いて欲しいといった。


志摩家では信夫は迷っていた。
恵子が赤線の女の子供であることを知ったからだった。

邦夫は登喜と話し合っていた。
邦夫は吉川海運の事はうまく処理する自信がある、
政界進出の野望は捨てていない、
むしろ逆風を乗り切った方が実力を認めて
もらいやすいので好都合だと豪語した。


信夫は萩野と会った。
信夫は恵子の出生の秘密を知ってしまい、
既に恵子への愛が冷め始めていた。
そのとき、丁度恵子は赤線街を歩いていた。


志津子が退院することになった。
洋一が付き添った。真砂子は京都に旅行に行ってしまった。


恵子は赤線街に自分の母親志津子のことを
調べるため、歩き回っていた。
しかし、そこにいる人たちは自分の過去も他人の過去も
語るのをいやがり、恵子をうざったく思っていた。
雨が降ってきたので、恵子は雨宿りをしていた。
すると、宿の女主人が中へ入れと言った。
恵子はアケミこと志津子のことを聞くと、
女主人はアケミの事を覚えていた。
恵子を産んだのはアケミに好きな男ができて
その男のために産んだと言った。
しかし、女主人は男のことは知らないようだった。


恵子が清和荘に戻ってくると信夫がいた。
恵子は信夫を愛する勇気は無いと言った。


恵子は渋谷グループの連中にまた捕まり
アジトに引きずり込まれた。
そして、三郎が再び恵子に手を出そうとすると
そこに松崎がアジトにやってきた。
そして、松崎はあの人が恵子に手を出すなと
命令を下していると三郎に伝えた。
松崎と三郎が言い争いをしている隙を突いて
恵子は逃げた。


恵子は信夫を探していたが、信夫は三郎たちの
アジトに乗り込んできた。
しかし、恵子はとっくに逃げた後だった。


清川は志津子にある命令を下していた。
志津子は志摩家を訪れた。
志津子は登喜に信夫と真砂子との縁談は
なかったことにして欲しいといった・・・・・・。
[ 2011/10/08] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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