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赤い絆 第18話「母よ!ただ一人の母よ」 

恵子は登喜の吉川家との関係の質問に答えなかった。
そのとき、志津子から志摩家に総一郎に電話があった。
秘書の大沼が吉川家に来ているといった。
とりあえず、総一郎は吉川家に帰ることにした。


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明くる日、吉川海運の株が暴落した。
吉川海運の船の乗組員がもはややる気をなくし、
会社を辞めて船を降りようとしているのを必死に
説得して止めた。


恵子は萩野のいるみどり幼稚園に行き、吉川家を
救いたいと言うが、とにかく自分の幸せだけを
考えろと萩野は言った。
萩野は恵子の顔色の血色がよくないことに気づき
本当に今幸せなんだろうなと念を押すが、
恵子は登喜にいびられていることを言えず、
笑顔で幸せですと言った。


恵子がみどり幼稚園から帰ってくると
信夫が一日早く箱根から帰ってきた。
二人喜び抱き合った。
ようやく二人だけの時間を過ごすことができた。


志摩家に萩野がやってきた。
萩野は登喜に話があると言った。
萩野は恵子にみどり幼稚園に働きに来てくれと言った。
登喜も賛成した。

登喜は外務省にいき、信夫に恵子のみどり幼稚園の
勤務について伝え、萩野が恵子に気があるからだと
恵子を批判した。
信夫はそんなことはないと、登喜に冷たい態度を取った。


志津子はみどり幼稚園で働き始めた恵子に会いに行った。
しかし志津子はふと我に返り、自分がなぜこんなところにきて
ここで何をしようとしているのか分からないと意味不明のことを
いって、立ち去ってしまった。
恵子は志津子の態度がとても心配だった。


志津子はまた再び恵子に会いに来た。
恵子は志津子が二度自分に会いに来たことを不気味に思った。
志津子は志摩家に清川と金丸製鉄の人が来るから
会話の内容をスパイして欲しいと恵子に頼んだ。


志摩家にはやはり清川と金丸製鉄の人がやってきた。
そして、恵子が会話の内容をこっそり探ると
清川と金丸製鉄の人を引き合わせたのは志摩邦夫だった。

明くる日、みどり幼稚園に志津子がやってきたので
恵子は昨晩のことを伝えると、志津子はやっぱりといった。

志津子はこのことを総一郎に電話で報告した。


総一郎は志摩家に乗り込み、金丸製鉄の人を自宅に招いただろ
新日本海運との契約に便宜を図っただろといったが
邦夫はとぼけた。
しかし、総一郎は昨晩のことをよく知っている
生き証人が居ると脅し、その場は帰った。

邦夫は焦り、清川にすぐに連絡を取った。


清川は吉川家に乗り込んだ。
清川は志津子に吉川総一郎に金丸製鉄との件を諦めるように
言って欲しいと言った。
清川は志津子にアケミとか過去の話を持ち出して
圧力をかけた。
この会話を洋一も聞いていた。


洋一は恵子に会って志津子の何を知っているのかを聞いた。
清川が志津子に対して過去をばらすとかアケミとかいっていた、
アケミって何?と洋一は恵子に聞く。
恵子は白を切り通した。


邦夫は登喜に吉川に脅されたと愚痴をこぼした。
しかし、邦夫は誰も聞くことのできない自宅での
会話がなぜ外に漏れたのか不思議だなと言った。
登喜は恵子が怪しいと言った。
邦夫と登喜が恵子を問い詰めると恵子は会話の内容を
漏らしたことを認めた。


総一郎は邦夫の鼻っ柱をへし折って、気分がよかった。
そして、総一郎は志津子に生き証人を公の場に出して
徹底的に志摩局長を叩くぞと言った。
志津子は恵子のことを思うと、悲しみに暮れた。


信夫は恵子になぜ会話の内容を漏らすようなマネをしたのか
なぜ吉川家を守りたいのか理由を聞いた。
恵子は答えかけるものの、やはり志津子の本当の娘であることを
信夫に言うことはできなかった。
[ 2011/10/21] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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