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赤い絆 第19話「憎むべき男 その人は父!」 

恵子は信夫に説明することができず
堪えきれなくて外に飛び出した。
信夫が恵子を探しに来た。

恵子は信夫に全てを打ち明けた。

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信夫と恵子が志摩家に戻ると、清川が来ていた。
清川は邦夫と登喜に総一郎については大丈夫だからと
自信ありげに諭した。
清川は恵子にも警告を与え、今後こういうことをするなと
圧力をかけた。


志津子はみどり幼稚園に恵子を訪ねてきた。
志津子は恵子にたれ込み情報にお礼を言った。
そして、志津子はもう一度力を貸してくれ、
吉川が会いたいと言っているから会って欲しいと言った。
しかし、恵子は今度は断った。


恵子は港に若杉を呼び出した。
若杉にボースン大竹の居場所をきいたところ
若杉は三郎の部下が見張っている場所が
軟禁場所らしいと言った。
恵子は若杉に大竹を連れ出すのなら
一緒に連れて行って欲しいと言った。

恵子は三郎の子分に声をかけた。
子分たちが油断している隙に若杉が大竹夫婦を救出した。
三郎たちが追いかけてきたが、恵子と若杉と大竹夫婦は
みどり幼稚園に逃げ込んだ。

三郎たちがみどり幼稚園に踏み込もうとしたとき
萩野が三郎たちを追い払った。
そして、萩野は恵子に怒鳴り散らして怒った。
ここは幼稚園なんだ。もう、余計なことに
関わるのはやめろといった。


吉川海運の寮「芙蓉寮」に大竹夫婦がやってきて、
総一郎に謝った。
志津子は総一郎に生き証人のことはこれで忘れてくれるかと
いうと、総一郎は忘れようと言い、志津子は一安心した。
総一郎は今度は東日本化学プラント輸出に関連して
志摩邦夫と清川が手を組んでいるらしいという噂があり
そこを突っついてやると言った。


恵子が志摩家に戻ると、玄関先に松崎が車で着けた。
清川も一緒だった。
松崎は車中で大竹の逃したことに対して説教をし、
二度とこんなマネはするなといった。
そして、恵子を車から降ろした。


志摩家では恵子は登喜と邦夫にどこへ行っていたのかと聞かれ
志津子と会っていたと言った。
そして、志津子に対してもう会わないと言い切ったと
付け加えた。


若杉がみどり幼稚園にきた。
恵子に新日本海運のことを調べて欲しいと頼んだ。
どうしても第三吉川丸の事故を調べたい、海を汚したヤツを
許しておけないからと言った。
話の途中で萩野が恵子を呼び出し、若杉との会話は
そこで中座した。
萩野は再び、恵子に怒り、関わり合うのはよせと
何度言ったら分かるのだと説教をした。


新日本海運の秘書だと言って約束を取り付けられ
呼び出された志摩邦夫が清川のなじみのクラブに向かうと
そこには総一郎がいた。
新日本海運の秘書というのは嘘で、総一郎の部下に
嘘の電話をかけさせたと言った。
そして、総一郎は邦夫に東日本化学の肥料プラントの件は
見張っているからと笑いながら言い、邦夫に対して
プレッシャーをかけた。
邦夫は嫌な顔をした。


邦夫は清川を自宅に呼び出し、しばらく会うのを止め
東日本化学の件もなかったことと言うことにしようといった。
しかし、清川は金丸製鉄の件をばらす、信夫の妻恵子は
赤線の女の娘ともばらすと言い、邦夫を脅した。

登喜は二人仲良く一緒に帰ってきた信夫と恵子に話があるといって
あなたのせいで、この家はめちゃめちゃだといった。


恵子は清川に会いに出かけた。


清川は志津子を電話で行きつけの会員制クラブに呼びつけた。
清川は志津子に吉川の動きを止めてくれ、
志摩局長がびびってしまってといった。
志津子は迷いながら退席をし、帰ろうとすると
入れ替わりに恵子がクラブに入っていくのを見かけた。


トイレに入っている清川に恵子は声をかけ
もう志摩家に来るなと言い、持参したナイフを突きつけた。
志津子が恵子を止めた。

そして、志津子は清川健夫があなたの本当の父親なのよと
恵子に言った。
恵子は驚いた。
そして、あんな人は本当のお父さんじゃないといって、
泣き崩れた・・・・・・。
[ 2011/10/21] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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