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赤い絆 第22話「消えた家系が今よみがえる」 

恵子は登喜に謝って志摩家に戻る許しを乞うが
登喜は許そうとせず、志摩家を出て実家に戻ってしまった。

翌日、恵子は役所に出所する信夫を見送った後
登喜の実家に登喜を迎えにいくものの、会うことすらできず
門前払いを食ってしまった。

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恵子は登喜が志摩家に戻ってくれるまで実家に何度も
通い詰めるものの、無駄に終わった。


しかし、登喜がどこからか連絡を受け車で出かけると
恵子も後をつけていった。
信夫が過労で倒れ病院に入院してしまったのだった。
恵子が病院に到着したものの、登喜に説教をくらい
病室に入れてもらえず信夫にも会えないまま追い返されてしまった。


恵子はがっかりして志摩家に戻ると久保貞子がいた。
貞子は花を恵子に渡し、勇気づけて帰って行った。

恵子は再び病院に戻り、病室に入ろうとするものの
登喜に追い返された。

登喜は信夫を看病し続けるものの、疲れ切ってしまい
寝てしまった。
登喜が目を覚ますと、病室には恵子が持っていた花が
添えてあり、登喜に毛布が掛けられていた。
登喜は恵子がやったとすぐにわかった。


吉川家では総一郎が海難審判でどうしても恵子の証言が
欲しいと志津子に頼むが、志津子は固辞した。

しかし、総一郎は後に引けず志津子に執拗に恵子の証言が
欲しいから恵子を引っ張り出してくれと言うが
志津子はあと一歩踏み出せず、総一郎の頼みに答えることが
できないでいた。

吉川家にボースン大竹がきた。
大竹は船の事故原因が爆弾のせいなのか、かまにひびが入ったから
なのか、自分で判断できないといい、
総一郎と口裏を合わせようとしなかった。
総一郎は、海難審判で有利な判断をしてもらうためには
積み荷のすり替えと志摩邦夫局長の汚職疑惑を突くより他なくなった。


信夫が退院し、登喜も志摩家に帰ってきた。
しかし、登喜は看病疲れで倒れてしまった。
登喜の看病に恵子があたった。

登喜は恵子の熱意ある看病ぶりに少しずつ心を
許し始め、憎しみを溶かすことに成功し始めていた。


吉川真砂子は、父総一郎がどんどんボロボロになっていくのが
辛くなり、決心して恵子に会いに行った。
そして、真砂子は恵子に証言してくれるように頼んだ。
しかし、恵子は断った。


真砂子はどうにかしようとして、清川の家に向かい
清川に手を引いて欲しいと直談判した。
しかし、清川は総一郎が父親清川ゴウゾウにしたことを
どうしても許せなかった。

総一郎は清川ゴウゾウの会社を乗っ取った。
ゴウゾウの会社が傾き始めたとき、起死回生となり得る
大きな仕事が入った。
しかし、積み荷のすり替えがおき、それを手引きしたのが
総一郎だった。
そして、ゴウゾウの持ち船もタダ同然で奪った。
父ゴウゾウが自殺したその3日後、病弱だった母親も
後を追うように死んだ。
そして、総一郎は通夜にも顔を見せず、あんな縁起の悪い家の
葬式に行くのはまっぴらごめんだと吹聴していたらしい。

父ゴウゾウが死んだ日は、真砂子が産まれた日でもあった。
逆算すると、総一郎は真砂子が産まれてくることで
プレッシャーがあったのだろうと清川は言った。
まるで、真砂子も総一郎の悪事に荷担したような言いぐさだった。

真砂子はショックを受けた。
自分の父がこれほどひどいことを過去にしていたとは
思いも寄らなかった。
真砂子はひどい過去を持つ父親のことを思うと
気力を失い街をさまよい始めた。

真砂子がフラフラしていると、三郎たちが真砂子に
声をかけた。
真砂子は何の感情も持たなくなっていた。
それをいいことに、三郎たちはあるビルの
一室に真砂子を連れ込んだ。
しかし、そこには松崎が待ち構えていた。
松崎は、清川におとなしくしていろと言われたはずだ
といって、金を渡し、三郎たちを追い払った。
真砂子は松崎の顔を見るとまた
再び自分を見失い、その場から立ち去った。


恵子はみどり幼稚園に赴き、萩野の話をしていたが、
外で車の音が聞こえた。
何があったのかと恵子と萩野が外を見ると
真砂子が車に飛び込みひかれようとして失敗している
ところだった。

真砂子は恵子と萩野に自分の父総一郎がひどいことを
してきたのを聞いた、こんなひどい父親を持って堪えきれないといった。
そして、真砂子は清川を父親に持つ恵子と同じになってしまった、
もう死にたいと言った。

しかし、恵子は父親を本当に心の底から憎みきれないはずと言った。


真砂子が家に帰ると、志津子が恵子に電話を
かけているところだった。
志津子は自分を久保と名乗っていた。
しかし、真砂子は旧姓を使ってまで恵子に会いたいのか、
血を分けた実の娘に会いたければ今すぐ会いに行けばと
怒りまくった。
しかし、そのやりとりを洋一が聞いてしまった。
洋一は血を分けた実の娘は誰のことだというと
真砂子は恵子の事よ、恵子は志津子の血を分けた実の娘なのよといった。
洋一は大きなショックを受けた。


恵子は信夫から「久保」と名乗る人から電話があったと
きいた。そして、その声の主はどうやら志津子のようだと言った。
そのとき、また電話が鳴った。
志津子からだった。
志津子は恵子に洋一に事情が分かってしまったと言った。
洋一を探して欲しいと言った。

恵子は洋一を捜し回ったが、見つからなかった。


洋一を探し続けていた恵子はとある寺の前で小休止していた。
そこに、偶然久保貞子と出くわした。
貞子は自分の娘は生きていて、子供も産んでいたことがわかった
といった。
そして、貞子は恵子にとにかく死んではいけない、生き抜いて欲しいと
いった。

恵子は貞子が墓参りをした墓が気になった。
恵子が寺の中の墓を見て回ると、「久保」とかかれた
墓が気になった。
墓石の横を見ると、久保仕一、久保孝子、久保康夫と
名前が連なっており、何か消されかけた名前も横に
連なっていた。

そこには、「久保志津子」とかかれていた。
[ 2011/10/26] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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