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赤い絆 第23話「運命の祖母、母、娘」 

恵子は久保家の墓前に立っていた。
恵子は、自分を助けてくれたおばあさんが
貞子であり、実の祖母であることを確信した。
そこに洋一が現れた。
洋一は恵子をお姉さんと呼んだ。
そして、洋一は恵子に抱きついた。

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洋一は今度は恵子の過去を知りたがった。
しかし恵子は黙ったままだった。
恵子が何も教えてくれないので、
洋一は泣き叫び、走り去った。


洋一は、吉川家の総一郎や真砂子や志津子に
過去のことをきくが、志津子が赤線にいたことは
誰も話すことはできず、ただ誤魔化す一方だった。


一方、志摩登喜は恵子のことをすっかり許し、
憎しみはほぼ間違いなく溶けたようだった。
恵子は、登喜の好きなイチゴを買いに行くと言い、
外出したが、途中志津子に出くわした。

志津子は自分が赤線の女だったことは洋一には
決して話さないで欲しいと恵子に頼んだ。
そこに、偶然散歩に出かけていた登喜に出くわした。
登喜は恵子と志津子の関係を問いただした。
すぐに答えそうにないので、登喜は二人を志摩家に
呼び寄せ、話をゆっくり聞こうとした。
しかし、志津子は恵子とは何も関係ないと
白を切り通した。
登喜は志津子に対し、恵子との関係だけでなく
出生のことも問いただした。
志津子は東京の深川に生まれたと言った。
父親は久保康夫といい、海軍軍人であり
母親は久保貞子といい、その間に産まれたのが
志津子だと言った。


貞子はみどり幼稚園に来ていた。
恵子は貞子を見かけ、自分の本当の祖母ではないかときくが、
貞子は惚け、笑い飛ばした。


海難審判が始まったが、ボースン大竹は正直に証言し、
吉川海運は不利な立場にいた。


洋一は三郎たちに絡んで、なぜ恵子がぐれてしまったのかを聞いた。
三郎は、恵子の母親が赤線に居たことを恵子が知ってしまったからだと
答えた。
洋一は志津子が昔赤線にいたことを知り
やけになってしまった。
そして、洋一は警察に補導されてしまった。

洋一は近くにいた貞子が身元引受人になりすぐに釈放された。
しかし、洋一はかけつけた恵子に三郎に話は聞いた、
もう家には帰りたくないと自暴自棄のままだった。
そこで、貞子が本当に一時的に身元を引き受けることになり
千葉の貞子の所に洋一もしばらくいることになった。


恵子は志津子に洋一が志津子の過去のことを知ってしまったこと、
そして、貞子に一時的に預けたことを伝えた。
志津子は赤の他人に洋一を預けているなんて
堪えきれないというと恵子はその預かり先のおばあさんの名前は
久保貞子というのよといい、吉川家から立ち去った。
志津子は思い当たるふしがあった。


洋一は貞子の世話をした組合の仕事に就こうとせず
赤線で働くくらいなら死ねばよかったのにと
志津子を非難した。
貞子は人はそう簡単に死ねるものかと言った。
洋一はじゃ死んでやるといい、船を出して死のうとしたが
死にきれず、助けに出た貞子の船のヘリに捕まろうとして
してしまった。
洋一が気づくと貞子の家の布団に寝ていた。

洋一は貞子の世話をした組合の仕事を始めた。


萩野が千葉の貞子の元へ来ると、志津子が既に
貞子の家に来ていた。
貞子が志津子の顔を見ると驚き顔を背け、家に入ろうとすると
志津子が歌を歌い始めた。
しかし、貞子は志津子との親子関係を認めようとせず
志津子に帰ってくれと言った。

今度は萩野が貞子に会い、なぜ親と名乗り出ないのか理由をきくと
貞子は放って置いて欲しいと言った。


海難審判では、吉川海運の総一郎の責任を全面的に認める
評決が下り、吉川海運は窮地に立たされた。


総一郎が自宅を売却することを決め、引っ越しをしていた日、
志摩家に貞子がやってきた。
洋一が組合で働いたその余り物だと言って、恵子に昆布を
届けにやってきたのであった。

恵子は再び、貞子に自分の祖母ではないかと念を押して
確認するものの、貞子は無言で去って行った。
[ 2011/10/27] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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