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赤い絆 第27話「復讐の矢は弦を放たれた」 

志津子は面会謝絶の状態だった。
総一郎は恵子と洋一に近いうちに覚悟を
決めなければならないと消沈気味に言った。
総一郎はとにかく笑って志津子を見送るにはどうすればいいか
みんなで考えた方がよいといった。
そこに、吉川海運の秘書の大沼がやってきた。
そして、福原物産が吉川海運との契約を破棄してきたと言った。


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総一郎は清川のなじみの会員制クラブに足を運んだ。
そこには志摩邦夫もいた。
総一郎は福原物産の件で邦夫を強く非難したが、清川も邦夫も
開き直って総一郎を相手にしなかった。
総一郎は大崎と名乗る康夫のことをちらつかせるが
清川も邦夫も実は総一郎が何も事情を知らないのではと
いうことを見抜いていて、動揺することはなかった。


康夫は貞子に対し、寿命が近い志津子のため
志摩家への復讐を熱く語っていた。
そこに総一郎がやってきて、康夫になぜ志摩家に
恨みがあるのかときくが、康夫は答えようとしなかった。
そこにいた貞子が総一郎にあなたの妻の病状はどうかと尋ねた。
総一郎はなぜあなたが自分の妻のことを知っているのかと
不思議に思った。
康夫は総一郎が志津子の亭主であることをそこで初めて知った。
康夫は総一郎に志津子のことを医者はなんと言っていると聞くと
総一郎は志津子はもうすぐ死ぬと言った。
康夫も貞子も驚いた。
康夫は志津子のために吉川海運の船を出してやりたい
志摩局長をやっつけてやりたいということに共感し、
総一郎と手を組み、過去のことを打ち明けた。

貞子はこの光景を見るに絶えず、恵子に会いに行き
恵子にあなたはかわいそうと泣きすがりついた。


通産省に勤務中の邦夫の元に総一郎と康夫が乗り込んできた。
総一郎は全ての事情を聞いた、福原物産の仕事を元通りにして、
かみしま鉄鋼、たまがわ貿易の輸出の仕事を吉川海運に回してくれと
いった。
総一郎と康夫はこの要求をのまないとテレビに出て
過去の出来事を暴露すると脅した。


志摩局長を脅したことから、康夫のみの安全を守るため、
総一郎は若杉に康夫のボディーガードを頼んだ。


邦夫は登喜に脅されたことを打ち明けた。
邦夫はこうなったら恵子に康夫を止めてもらうように
頭を下げて頼むしかないと言った。
登喜は恵子に頭を下げたくない、頭を下げるなら
邦夫だけ下げればいい、もし志摩タツオの暗殺計画を
知っていたら、こんな家には嫁がないといった。
邦夫は登喜の横面を張った。

そこに、恵子が帰ってきた。
邦夫は頭を下げて、頼み事があると言った。
そして、プライドの高い登喜まで頭を下げて邦夫の
頼みを聞いてあげてと恵子に頼み込み、
恵子は驚いた。


邦夫と登喜に頼まれ、康夫の復讐を止めようと康夫と
交渉するものの、康夫は聞く耳を持たなかった。
復讐は志津子のためだと突っぱねた。


恵子はどうしようもなくて萩野に相談して泣きつくものの
萩野もどうしようもないという感じだった。

萩野は外務省に赴き、信夫に会って恵子を守ってやってくれと頼んだ。


清川は邦夫をいつものクラブに呼び出し、福原物産、かみしま鉄鋼、
たまがわ貿易の仕事に手心を加えたことに苦言を呈した。
邦夫は今回だけは目をつぶってくれというが
清川は康夫を何とかすればいいのでしょと表情を
こわばらせた。


三郎たちが清川の命で康夫をつけ狙うものの、
若杉がガードしていて手を出せないでいた。
杉崎は三郎たちに、とりあえず康夫のことはいい、
やって欲しい仕事があると言った。
そして、三郎たちに貞子を襲わせ、拉致した。


恵子の所に康夫が突然やってきて貞子がさらわれた、
主犯は三郎というヤツらしいと言った。

恵子は貞子を救うため三郎たちのアジトに向かうと
若杉が待っていた。
恵子と若杉は2人で協力し合い、アジトの中へ踏み込んだ。

貞子は何とかアジトから逃げ、三郎が追いかけ始めた。
恵子も後を追いかけたが、貞子は逃げる途中に
車にひかれてしまった。
恵子が貞子の元に近寄ろうとすると若杉が止めた。
事故の原因を警察に探られると過去のことを
ばらすことになりそうだったからだ。
そこに、信夫も駆け付けた。
若杉は恵子のことを頼むと言って、貞子の容態を
探りに行った。


しかし、貞子は死んでしまった。


総一郎と若杉は貞子が死んでしまったことを聞き
とても悲しんだ。
そして、信夫と恵子も貞子の訃報をきき、
遺体を康夫が引き受けた情報を掴み、
康夫の元、港に2人で向かった。


港には既に若杉と洋一がいた。
船で葬式を上げようとしていた。
恵子は船に乗ろうとすると康夫は志摩家の者は船に乗るな
と恵子を制した。
若杉は貞子の形見を恵子に渡してこれで我慢してくれと言った。
康夫は恵子に信夫と別れたら船に乗せてやると言ったが、
恵子は別れない、私は志摩恵子ですと言い切った。
恵子を乗せないまま、船は出航した。


康夫は通産省に乗り込み、邦夫に貞子はお前のせいで死んだ、
昔の仲間を集めてテレビに出て洗いざらい暴露するといった。


邦夫は総一郎に福原物産、かみしま鉄鋼、たまがわ貿易の
話の口添えの代わりに、康夫をどうにかして欲しいと頼んだ。

総一郎は康夫の所に行って止めさせようとするが
康夫はあんたと手を組んだため貞子が死んだ、
もう会いに来るなと言った。
総一郎は仕方なく康夫を軟禁することにした。


清川が松崎からこのことを聞くと
清川は恵子を利用することを決めた。


恵子はみどり幼稚園で園児を引率していると
突然園児の泣き声がした。
恵子が振り返ると園児を抱きかかえている
チンピラ(大木正司)がいた。
[ 2011/11/02] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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