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赤い嵐 第9話「北へ旅するミステリーな恋人たち」 

真としのぶは千歳空港に到着し、札幌に向かった。
札幌につくと、札幌グランドホテルを始め、手がかりを掴むため
方方をを渡り歩いた。

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大野豆腐店では英二と宏美の引っ越しが終わった。
英二は千代に宏美を大切にしてくれ、しのぶのことを
忘れて欲しいと言った。
しかし、札幌から真としのぶから電話がかかってきて
うれしそうに対応する千代の様子を見て
英二は嫌な気になった。

宏美は豆腐店の手伝いを始めるが、休みや勤務時間など
こまごまと条件を兵吉と千代に提示し、兵吉と千代を
あきれさせた。
そして、宏美は派手な格好で手伝おうとするのを千代は
見るに見かねて動きやすい服を貸すが、
宏美は惨めな格好は嫌いといいすぐに服を脱いで、
音楽をかけながら仕事を始めた。
兵吉と千代は宏美の態度に我慢していたが
旅行会社に勤めていた宏美は接客は慣れていた。


札幌では山根は真としのぶを無理矢理湖に連れて行った。
しのぶは、森と湖に大きな動揺をした。
山根は小樽の美術館に行け、そこにしのぶの本当の過去が
あるといった。


大野豆腐店では、兵吉と千代夫婦と、英二と宏美夫婦の
生活が全くかみ合っていなかった。
洋風好みの宏美と和風好みの兵吉はいっしょに食事を取ることも
できず、板挟みになった英二は途方に暮れた。

次の日、宏美はつわりがひどくて動けないと訴えてきた。
それを電話でききつけた令子も大野豆腐店に見舞いに来た。
千代は宏美の身体を気遣い、2階におかゆをつくってもっていったが、
宏美と令子の会話に愕然とした。
宏美のつわりがひどいというのは嘘だった、豆腐店の仕事は
単純作業でつまらないし、義理の親に気を遣ってくたびれてしまったから
仮病を使って休んでしまったと言い、その話に令子も同情していたのだった。
千代は、そんな単純作業の豆腐店の仕事をやってきたおかげで
正一も英二も育ったんだと涙ぐんで言い、
お粥を置いて、1階に降りていった。


真としのぶは小樽市立美術館を訪ねた。
飾ってある絵画を見て回り始めると、Y・Tのイニシャルが入った指輪も描かれていた
しのぶにそっくりの花嫁の肖像画が掛けてあった。
そこに山根がやってきて、その肖像画の作者は田上洋平(藤木孝)だといった。
そして、山根は田上の死体写真をしのぶに見せて、田上は去年の11月27日に
殺されたといった。
さらに、殺人犯人は長野県警のでっち上げでこの人が捕まってしまったと
以前自殺を図った女(松原智恵子)の写真を見せた。

札幌グランドホテルの部屋からしのぶは自分が殺人犯人だと思い込み
出て行こうとするが、真が止めた。
そして、真は必死に説得してしのぶと一緒に東京に帰ろうと言い、
しのぶは納得した。


上野の大野豆腐店では宏美は限界を感じ、兵吉たちとの同居を解消し
無縁坂マンションに帰ろうとし、英二も宏美についていき
親との同居を諦めてしまった。
再び、マンションに引っ越して移動しようとしていた途中で
英二は札幌から帰ってきた真としのぶに出会った。
英二は真としのぶに兵吉と千代の面倒をよろしく頼むと言って
トラックで走り去った。

真としのぶが大野豆腐店に着くと、しのぶは真っ先に
兵吉に駆け寄って泣いて抱き合った。
千代もうれしそうだった。


山根はある男に電話をかけていた。
あなたの女房が上野の豆腐店にいる、小池しのぶと呼ばれているが
あなたの嫁に間違いないといった。
[ 2011/12/05] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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