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赤い嵐 第14話「恋人たちの港町ミステリー」 

真はファイブモンスターのパフォーマンスが終わると
しのぶが目の前から消えていることに気づいた。
しのぶを捜し始め、大野豆腐店に向かった。


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大野豆腐店では兵吉と千代はしのぶが長野に戻っていってしまった
ことを悲し嘆いていた。
そこに、正一と英二が来た。
兵吉は息子2人にしのぶを長野に追い出したと恨み節だった。
そこに真が帰ってきてしのぶはどこに行ったと聞くが、
正一はしのぶが長野に戻ったことを説明せず嘘をついて
しのぶは何も言わずにどこかに出て行ってしまったと言った。
真は兵吉と千代がしのぶを追い出したと思い込み
兵吉と千代に恨み言を言って出て行った。


翌日、真はしのぶの行方がわからずじまいで仕事が手に付かなかった。
そこに警察の同僚の井上がやってきて上野駅で背格好がしのぶと
よく似た女をみかけたという情報を持ってきた。
真はしのぶは長野に向かったと判断した。


しのぶは田上家に戻った。
田上武史は喜んだ。
しのぶは武史のために戻ってきたわけではない
記憶を取り戻すために帰ってきただけだと言った。
武史はしのぶの過去を語り始めた。

しのぶは田上洋平に子供というよりペットのように育てられ
厳しくしつけた。後妻の美千子はしのぶをとても可愛がった。
美千子は他の男をつくり、洋平と離婚したくて洋平を殺したと
警察に捕まってしまったが、本当の真犯人を知っている。
それは、君だ。美千子はしのぶをかばっている。
血だらけでさまようしのぶの姿を武史は見ていた。
そして、しのぶがヒッチハイクして車で逃げ去ったのも見た
と武史は言った。
しのぶは嘘だと悲しんだ。

しのぶは自分の部屋に戻ったが、
その部屋に武史がやってきて、無理矢理しのぶと
肉体関係を結ぼうとした。
しのぶは豹変し、ナイフで武史を刺そうとしたが、
山根が入ってきて、阻止した。


しのぶは、田上家を飛び出していった。
妙高高原駅には、しのぶが電車に乗る姿があった。
そこに、東京から追いかけてきた真がやってきて
しのぶを見つけて声を掛けるが、しのぶは
しのぶって、誰のことだ?そんなやつは知らないね、
私は「ハマのカオリだよ」といい、そのまま電車に乗って行ってしまった。
しのぶは豹変したままだったが、「ハマのカオリ」と名乗っていたことから
真は横須賀に行ったのではと判断した。

真が横須賀のバー「TEXAS」に入ると、案の定しのぶは、「ハマのカオリ」
として、派手な格好で客相手に商売をしていた。
真がしのぶを説得して東京に帰ろうとするが、
しのぶは上野に戻ろうとはせず、真を追い出そうとした。
そして、真はバーの用心棒たちにつまみ出されそうになった。


山根は戸川タカコに電話した。そして、横須賀にしのぶがいるから
会いに来てみろと行った。
令子、タカコ、宏美の3人が山根の案内で、横須賀のバー「TEXAS」に
案内された。
3人がテーブルについて待っていると、そこに真がボーイとして
やってきた。3人は驚いた。
さらに、すっかり変わり果て、派手な格好のしのぶが
やってきた。
しのぶは、すぐに退席した。

山根はとにかく真がトラブルを犯して犯罪者にならないためには
しのぶを殺人犯で捕まえるしかないと言った。
3人は物的証拠となりそうなしのぶの血の付いた衣服をしのぶの
部屋から探そうとしたが、そこに真が入ってきて
3人を追い出した。

店が閉店時間になり、真としのぶが一緒に帰ろうとすると
兵吉、千代、正一、英二がやってきた。
変わり果てたしのぶの姿を見て兵吉は驚いた。
千代は大野豆腐店に真の上司村田がやってきて、
3日以内に職場に復帰しないと懲戒免職だといってきたと伝える。
英二もいったん警察をクビになると経歴に傷が付くから
早くこの店を辞めて、警察官に戻れと言った。
しのぶも真に東京へ帰ってくれと頼む。
しかし、真は帰らない、たとえしのぶが自分を捨てても
俺はしのぶを捨てないと決めた。
そして、真は兵吉、千代に自分は親孝行できない、正一、英二が
親孝行してくれる、ごめんといって、親兄弟の縁を切ると
言い切った。
そして、しのぶと一緒に立ち去った。
しのぶも真の愛に負け、再び真と抱き合う。


翌日、正一、英二、令子、令子の母タカコ、宏美が大野豆腐店に
やってきた。
真が帰っているか確認に来たが、やはり真は帰っておらず
仕方ないヤツだとみんなで真の悪口を言い合った。
しかし、兵吉は真のしのぶに対する真摯な気持ちと、この
周囲の連中の態度を見て改心し、再び真と同じくしのぶから
離れないと決意した。


真としのぶはARISというブティックで働き始めるが、
そこに武史がやってきてしのぶを連れ戻そうとした。
武史は殺人容疑のかかっている妻を助けたいと
その場にいた店長に言った。
店長は殺人容疑という言葉を聞いて、2人を首にしてしまった。
武史はしてやったりという感じで不敵な笑みを浮かべた。
真は怒り、武史と殴り合いの喧嘩になった。
その喧嘩を山根が止めた。
そして、山根の恋人である美千子に検察が死刑を求刑した
ことを真に伝えた。
山根は何としてでもしのぶを逮捕して、罪を償わせてやるといった。


兵吉と千代は、ARISに真としのぶを追いかけてやってきたが、
すでに2人はクビになってそこにはいなかった。

真としのぶは、2人で海に歌を歌いながら入っていったが、
その姿を兵吉と千代が見つけた。
兵吉と千代は心中を図って入水自殺をしていると
思い、急いで駆け付けて2人の元にたどり着いた。
しかし、真としのぶは腹が立っていたから海に入って
歌を大声で歌いたかっただけだといい、死ぬつもりで
海に入ったわけではないといい、兵吉たちを安心させた。


正一、英二、令子、宏美、タカコは大野豆腐店の留守番をしていた。
そこに兵吉、千代、真、しのぶが帰ってきた。
しのぶはまた豆腐店で働き始めたが、
山根が武史と一緒にやってきた。
しかし、真は2人を追い返した。

一筋縄ではいかないと判断した山根は、血の付いた衣服を手に入れるため
罠を仕掛けると決めた。
一方、真は山根が狙っている血の付いた衣服を
しのぶから預かることにした。
[ 2011/12/11] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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