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赤い嵐 第18話(最終回)「みじかくも美しい出会いと別れ」 

山根はしのぶを逮捕しようとしたが、真は山根を突き飛ばし
しのぶと一緒に逃げようとした。
しかし、山根に捕まってしまった。



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しのぶはそのまま警察に連行され、真は村田とともに
大野豆腐店に連れてこられた。
村田の力により、真は自宅謹慎処分ですむことになった。

一方、しのぶの逮捕を聞いた田上美千子は
長野県警に自首し、自分が犯行に及んだことを自供してしまった。
田上洋平と離婚して、山根と一緒になりたかったが、洋平が離婚を
認めてくれなかったので、思いあまって殺してしまったといった。

山根は美千子が犯行を自供したことを電話で聞かされ
驚くばかりだった。
このままだと美千子が殺人犯にされてしまうので、
しのぶを締め上げて自供させようとしてしのぶの取り調べを
開始した。
最初はしのぶも覚えていないことを認めるわけにはいかないと
犯行を否定していたものの、山根はこのままでは兵吉や千代に
迷惑がかかる、真も警察官を辞めなければならなくなると脅し
結局しのぶは一転して罪を認めてしまった。


真の同僚の警察官井上が大野豆腐店にやってきて真にしのぶが
山根の厳しい取り調べで犯行を自供してしまったと伝えた。
真はしのぶを助けようとして警察相手に戦おうとする。
英二は正一らにみんなで知恵をしぼってしのぶを救おうと呼びかけ
みんなでしのぶを救うことを決めた。


英二と宏美は上野北警察署に出向き、村田に山根が拷問して
しのぶに自供させたと主張した。
そして、マスコミにこのことをばらすことをちらつかせ
村田にしのぶを牢屋からここまで連れてきて面会させて欲しいと
頼み、村田はやむなくしのぶを牢屋から出すように命じた。
牢屋から出され、連行される途中、真がしのぶに声を掛け
しのぶと一緒に警察から逃げ出した。

正一と令子は真としのぶと同じ格好をし、上野駅に少し目立つように
小走りで上野発長野行きの電車に乗り込んだ。
そしてタカコが準備していた服に着替えたあと、すぐに電車を降りた。
真としのぶがあたかも長野に向かったような偽装工作をしたのだった。

その情報が上野北警察署に入っており、村田は真としのぶが
長野に向かったと思い込んでいたが、山根はしのぶの記憶を
取り戻したいはずだから、長野に向かったとは思えない
百合の花のあるところを探すはずだと判断し、
真たちの偽装をすぐさま見抜いた。


真としのぶは千葉に来ていた。
真は大野豆腐店に電話をし、無事脱走したことを報告したあと
花畑に向かうとそこに、山根と田上武史が待ち構えていた。
山根と武史をこっそりとみていたしのぶは、記憶が少し蘇り
洋平が殺される前、美千子と会っていたのは山根であることを
思い出し、それを真に話した。
真はすぐさま山根の元に走っていき、田上洋平を殺したのは
お前だろ、すぐに白状しろといい、否定する山根に殴りかかった。
そして、真はやけを起こし、拳銃を抜き自供しろと脅した。
その様子を見ていたしのぶは、真を止めに入った。
真はしのぶの制止を振り切ろうとしのぶを突き飛ばし、
再び山根に拳銃を向けた。

武史は転んだしのぶを抱き起こし、そして真に対し
お前は無実の雪子しか愛せないかもしれないが、俺は殺人犯の雪子でも
愛することができる、洋平は本当にひどいヤツだった。
半年ぶりに戻ってきた雪子に家出したままでいい、消えろといって
ぶん殴り、追い返したのだからなといった。

その武史の言葉に、一瞬山根は動揺した。

山根はとりあえず真に今夜8時に自首しろといい
しのぶと一緒に解放した。


真はしのぶと一緒に大野豆腐店に戻り
兵吉、千代、正一、英二にこんなことに巻き込んでしまったことを
謝った。
みんなで8時まで飲み明かそうといい、春の小川を歌い始めた。
その春の小川をきいていたしのぶは、ふと何かを思い出し始めた。
真に一人にしておいて欲しいと言い、しのぶは一人でさまよい
始め、思い出そうとしていた。

しのぶは、山根のアパートにたどり着いた。
そして、部屋に入り、全部思い出した、犯人はあなたねと言った。


真は姿が見えないしのぶを捜し始めた。
下に電車が走っている鉄橋の真ん中でしのぶが何者かに
突き落とされそうになっているところを真は見つけ、
拳銃を発砲した。そのとき、他の者も拳銃を発砲した。
急いで、その場所に向かうとしのぶが倒れていたので
真は抱き起こした。
しのぶは全部思い出した、犯人はこの人だといって、
しのぶを殺そうとし、そばに拳銃で撃たれた人を指さした。
真がその人を見ると、その人は田上武史だった。
武史は真を突き飛ばして逃げようとすると、武史の前に
山根が立ちはだかり、武史を逮捕した。
武史に弾を当てたのは山根で、真が発砲した弾は、
しのぶを探してこの近くにいた英二のスーツを貫いていた。
山根は武史を連行し、真としのぶは二人抱き合った。


しのぶは思い出したことを語り始めた。
6か月ぶりに家に戻ったものの、自分の言うことを聞かないしのぶを
洋平は追い返してしまった。
しかし、しのぶは本当に自分は愛されていないのか
確かめたくて、再び洋平の所に戻るとそこに武史がいた。
洋平は武史を破門していた。
武史は洋平に無断で洋平の絵を長野の画商に売ってしまったからだった。
洋平はこんな男に嫁にやろうとして雪子には申し訳ないといい
武史を殴りつけた。
逆上した武史は自分の地位や名誉を失うのが怖くなり
パレットナイフを掴み洋平をメッタ刺しにした。
そのとき洋平は黒い服、武史は白い服を着ていた。
そして洋平は百合の花に横たわった・・・・・・。


武史は絵を売った画商にアリバイ工作を頼んでいたので
山根もすっかり騙されてしまっていた。
真は山根に急に田上武史を真犯人と決めにかかったのは
なぜなのかときいた。
山根は花畑で武史が口走った、“家出したままでいい、消えろ”と
いった言葉、殺人現場にいなければ知り得ない、犯人だけが
知る事情を武史が知っていたことが決め手になったと言った。


真としのぶが警察から帰ろうとすると、田上美千子がいた。
真は美千子にしのぶをくださいといった。
美千子は了承した。


大野豆腐店では、田上武史との離婚ができるようになった
しのぶと真の仮祝言が行われた。
大野家と戸上家はこの一騒動を乗り越え理解が深まり
親密度が増したのであった。


しのぶは大野豆腐店で働き始め、兵吉と千代は
幸せそうだった。

真は不忍派出所の勤務に戻った。
そこに、またあのときのようにいずみ寿司のダイスケが
不忍池にしのぶのように身投げしようとしている女がいると
通報してきた。
真はダイスケと一緒に現場に向かい、
あのときと同じようにダイスケと船に乗ってその女性を
救出しようとした。
真は女性に落ち着かせようとし、「記憶喪失じゃないよね?」
といったことを話しかけたが、その女は
何を言っているの、気分がいいから池を眺めていただけと
冷たくあしらった。


真は記憶喪失だったらまた長い間苦労しちゃうよ、
助かったよ俺、といって安心してボートを漕いで岸に向かった・・・・・・。


[ 2011/12/17] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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