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赤い迷路 第5話「わが娘」 

正人の元に大山教授がやってきた。
正人の都築潤に対する精神鑑定の件で教授会は快く思っていないといった。
そして、今後正人の研究がスムーズにいくかどうかわからないと
警告した。



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正人はスナック喫茶「ビレッヂ」に赴いた。
そこにカメラマンの三崎も店に入ってきた。
三崎は店に飾ってある自分で撮った写真で自分を精神鑑定
できないかときくが、正人はそれは無理だといった。
しかし、なぜか三崎は執拗に精神分析を迫った。
正人は三崎のこの態度を非常に不審に思った。


桜井由紀子は都築潤の面接のため警察に足を運んだ。
潤はあの日モーテルの近くを歩いていただろうとひそひそ声で
由紀子に話した。由紀子は動揺した。
潤は由紀子をかばって捕まっているようだ。
しかし、潤は警察の取り調べになると黙秘を続けた。


園田が結城家にきた。
クッキーを焼いてきた。
しかし、明子はクッキーを食べなかった。
どうやら若い女性が父親の正人に近づいてきたことに
ジェラシーを感じているようだ。
明子は買い物に出かけるといって、その場から退出した。

明子がスナック喫茶「ビレッヂ」の前を通り過ぎようとすると
三崎と村井がオセロをやっていた。
明子は仲間に入ってオセロを始めた。
そこに由紀子が姿を見せ、明子を見守っていたが
明子に気づかれると逃げた。
しかし、明子に捕まり、そして明子に泥棒猫みたいなマネをしないでください、
もう近づいて欲しくないときっぱりいわれ、由紀子はショックを受けた。


明子が自宅に戻ると園田が帰ろうとしていた。
明子は園田と一緒にご飯を作って食べたいと
先ほどの態度とは一変した。
園田は明子と一緒にご飯を作ることにした。


由紀子は桜井家に戻り、由紀子の乳母クメ(町田博子)に潤のことを
どう思うか聞いてみたが、クメは人はわからないものだからと
明答を避けた。


坂崎刑事(玉川伊佐男)とイシバ刑事(久富惟晴)は潤がモーテル
付近をうろうろしていた証言を得ることができた。
状況証拠しかなかったものの、課長(柳生博)に相談し
課長は潤を送検することを決断した。


由紀子は正人の家を訪ね、明子ともっと自由に会えるように
して欲しいと頼むが、正人は断り続けた。
由紀子が諦めて帰ろうとすると、園田が声を掛けた。
園田は由紀子に正人に付きまとうのは止めて欲しい、正人を
苦しめないで欲しいというと
由紀子は反抗的な態度をみせ冷たい態度をとり園田の
意見に聞く耳を持たなかった。


とうとう週刊誌が正人の妻妙子の事件をモーテル殺人事件として
大きく扱い始めた。
そして、名誉が傷つくのを恐れた東和医科大学側は正人の講義を
休講とした。


柳田は送検されてきた潤を取り調べ始めた。
潤は柳田にも反抗的だった。
柳田は潤にどのように殺したかきき、潤は妙子を殴って首を
絞めたと答えるが、柳田は現場は荒れた形跡もなく
荒々しい方法で殺された状況ではなかった。
柳田は潤が誰かをかばっているのではないかと判断した。


正人はひとり研究室にいて、つぶやいた。
昭和34年3月17日、京都市左京区広河原町5番地、木村宅にて。
強盗傷害、殺人事件。
加害者、江上勝(えがみまさる)


正人は大学からの帰り際駅のホームで明子を見かけ
一緒に家に帰ることにした。
正人は明子に田舎に帰ることをほのめかした。
明子も妙子の事件を扱った週刊誌を見ていたが
負けないと断言し、田舎に帰ることを受け入れる様子はみせなかった。
結城家に帰るとすぐに電話が鳴った。
正人が電話に出ると、桜井家の由紀子の乳母クメからだった。

由紀子が自殺を図ったようだった・・・・・・。
[ 2012/01/16] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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