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赤い迷路 第10話「父ふたり」 

坂崎刑事が京都曙署のイマミチという刑事と一緒に東和医科大学にきて、
正人に会いに来た。
イマミチは江上の事件の曙町事件を担当していた。
坂崎、イマミチは正人に江上勝について質問をしてきた。
正人はたじろいだ。
刑事は妙子と江上とは面識があったのではないかときいてきたが、
正人は否定した。
坂崎は明子と会わせてくれといった。
事件について聞きたいと言うが、正人は明子はまだ未成年だし
妙子がなくなってからまだ間もないと言い、
難色を示し、拒絶した。


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結城家に無言電話がかかってきた。
明子が電話を取ったが、正人が怖い表情で無言電話を切った。
明子は正人に少しおびえてしまった。


正人は柳田に会い、明子が絵をやりたい、美術大学に入りたいと
言い出したといった。
柳田は、血は争えないなと言った。
江上の絵の腕は、西陣の名門と言われる都築家が目をつけたくらいだし
何度も入選しているかなりのものであったようだった。
正人は明子が絵を習うのは構わないが、出生の秘密がばれる
ことを恐れていた。
柳田は正人に園田との再婚を勧めた。正人は困惑した。


研究室では正人に園田がまた脅迫電話があったと伝えた。
正人は複雑な表情だった。


スナック喫茶「ビレッヂ」で正人は村井に明子に何かあるといけないから
それとなく見守って欲しいと頼んだ。
潤が店に入ってきた。
正人は潤に明子が車の泥水の件でお世話になったことのお礼を言った。
潤は正人に明子は上手い絵を描くねと褒めて店を出た。


坂崎刑事はイマミチ刑事と一緒に桜井家に由紀子の話を聞きに来ていた。
坂崎が由紀子に都築家に雇われていた江上のことを聞くが、
由紀子は現場に出向くことはほとんど無かったので知らないと答えた。
警察は15年前、都築家を追い出された江上が妙子を殺して、
憎んでいる都築家への復讐のため潤に罪を被せようとしたのではないかと
考えていると言った。
由紀子は持病が出て苦しくなった。
警察はとりあえず引き取った。

潤が桜井家に向かって桜井家の玄関前に来ると
刑事が出てくるようなので、とりあえず隠れた。

秀彦は刑事が帰ると由紀子に江上のことを知っているのかと聞くが
由紀子は知らないと答えた。
秀彦はとぼけるなと強い語調で由紀子に迫った。
秀彦は都築の噂を知っている、江上といい仲になったらしいなといった。
そして、お前、まだ江上のことが好きなんだろうと問い詰めた。
由紀子は突然私と別れてくれと言い出した。
秀彦は都築家が潰れかかったとき救ってやったのは俺だろというと
潤が部屋に入ってきた。
潤は姉さんをたぶらかして都築家の名を横取りしたのはどいつなんだと
敵意向き出しで秀彦に食ってかかった。
秀彦は潤を軽蔑した言い方で金が欲しいか?と潤はバカか?といった。
秀彦は潤に泥棒猫みたいにそこにいないで、
何もないならさっさと出て行けというと潤は秀彦を殴り倒した。
そして潤は部屋を出て、桜井家を後にした。


結城家に潤がやってきた。
潤は正人に話があるから家に入れてくれと言った。


明子が友達と春日公園で絵を描いていると江上が近づいてきた。
江上はこれはダメだなぁ、雲は動いているだろ、筆を貸してごらんと
いって、絵の指導を始めた。
明子は江上の絵のうまさに感動した。


潤は正人に江上と由紀子との関係を聞いた。
正人はとぼけて知らないふりをした。
潤は行くところがないから一晩泊めてくれと頼むが正人断った。
潤は日曜日だというのに、家に居ないんですねといった。
正人は絵を描きにいったはずだが、正午には帰ってくるといっていた。
しかし、既に午後2時30分を過ぎているのに、帰ってきていなかった。

潤が家を留守番し、正人は明子を探しに言った。
正人が友達に明子の行方を聞くとまだ春日公園にいる、
絵描きさんらしい人に絵を習っていると聞くと
正人は急いで春日公園に向かった。
しかし、公園には明子はいなかった。


日も暮れ、明子は江上勝と一緒にいた。
江上は明子に絵を教えていた。
明子は江上と別れ際自分が編んだ手編みのマフラーを
江上にプレゼントした。
江上は5年後、自分が生きていたら成人式の着物の柄を描かせてくれと
明子に言い残し、2人別れた。


明子は自宅に電話した。
電話には潤が出た・・・・・・。


正人は自宅に戻り、由紀子に電話した。
正人は江上に明子が誘拐されてしまったようだといい
由紀子は動揺した。
しかし、電話の途中で明子が潤と一緒に帰ってきた。
正人は今帰ってきたと言い、由紀子との電話を一方的に切った。

明子は潤に自宅に電話をして迎えに来てもらったようだった。
正人は明子に何をしていた、何を話したと息巻いて聞いた。
明子は親切に絵を教えてもらった、成人式の着物の柄を描いてくれる
約束してくれたというと、正人はバカといって横面張った。
とりあえず、正人は潤に引き取ってもらった。

潤が結城家から出ていこうとすると、郵便物に何か怪しげな
手紙が放り込まれているのを見つけた。
潤がその手紙を開いてみてみると「明子の父は結城正人ではない」という
文面だった。


明子は生まれて初めて正人にぶたれて怖かったけど
親子の絆を感じてじーんときたと言った。
明子は正人に江上を描いた絵を見せた。


園田のマンションに潤が来た。
潤は結城家に来ていた手紙「明子の父は結城正人ではない」
という怪文書を園田に見せた。
2人が会話を交わしているうちに、明子の父親は江上勝ではないかと
推理し、一致した。
潤は明子は妙子の連れ子かと潤が言うと17年前に結城夫妻が
結婚していることをそれは考えられない。
園田はふと妙子の葬式の日、由紀子が明子に赤ちゃんの時から
よく知っているという会話を思い出した。
潤と園田は明子の実の母親は由紀子であることを推理し、一致した。


正人は翌日明子がもらってきた絵を由紀子に見せた。
由紀子は江上の絵に間違いないと言った。
由紀子は桜井と別れて明子と2人で生きていくと言った。
正人は勝手なことを言わないでくれと言った。
明子のことを考えて欲しい、父親が殺人犯であることを知った時
どうなるのだ・・・・・・。
[ 2012/01/22] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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