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赤い迷路 第13話「母より」 

秀彦は結城家に足を運び、自宅に送りつけられてきた正人と由紀子との
密会風の写真を見せ、改めて由紀子と正人との関係を問い詰めた。
秀彦は昔正人が由紀子と付き合っていて、そのときできた子供が明子では
ないのかと問い詰めた。
正人は当然否定した。
しかし、その会話を部屋の外でドア越しに明子は聞いていた。
明子はショックを受けた。


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翌日、正人の研究室に高浜が入ってきて、由紀子の代理人を名乗る
男性から光明寺裏の墓地で会いたいと伝言を残して電話を切ったと
報告があった。
園田は罠かもしれないといって、行かない方がいいと言うが
正人は会いに行くことにした。

正人が待ち合わせ場所にいくと、そこには潤がいた。
正人は前にも言ったが、この件に関して手を引いてくれないかと
改めて頼んだが、潤は自分が明子の叔父だからこの件に関しては
一切手を引かないと言った。
潤は由紀子の精神状態が普通じゃないので、明子を由紀子の元に
返すことはできないかという。
正人は困惑した。


園田は正人が出かけた後気になり、桜井家に電話した。
秀彦が出て、由紀子は自宅にいるというと、園田すぐ電話を切った。
そして、様子を見に、光明寺に出向いた。
光明寺に着くと、そこに潤がいたので、園田少し安心した。
園田はどうしてこんなことしたのかと聞くと潤は半分は
正人に話があったからといい、もう半分は園田に会いたかったからと
いった。
潤は園田に明子のことをどう思う?、明子の母親になるつもりあるか?
と冗談ぽく聞いた。
園田は明言を避け、自分に素直に生きる、あとは時間が解決してくれるといった。


明子は由紀子に会いに桜井家に赴いたが、由紀子は病院に出かけ、
留守だった。
明子は帰ろうとするが、秀彦は一度話をしたかったし、
少し家の中で待てばといい、秀彦の計らいで桜井家でしばらく由紀子の
帰りを待つことにした。
しかし、秀彦は明子に会話を交わすものの、嫌な感じで明子は
居心地が悪くなった。
明子はやはり出直すことにして、桜井家を出た。

明子が帰る途中、潤に会った。
明子は潤に由紀子の血液型を聞いた。
潤がどうしてこんなことを聞くのかと聞くと、
明子は何も答えずに、その場を去った。
潤は明子が帰ってきた方向から
桜井秀彦から何か言われたのではないかと推理した。


結城家では正人と明子が夕食をとっていた。
明子は正人に再婚したいんでしょと聞いた。
正人は、明子があの正人と由紀子の密会風の写真を見たことを思い出し、
あの写真見たんだろ?といった。
そして、正人はあの写真は悪意のあるものだと言った。
明子は正人を信じているというと、正人はありがとうといった。
そして、正人は再婚する意志はないというと、明子は喜んだ。


園田は正人に明子は出生の秘密に気づいている、第三者から真実を
聞かされる前に、正人の方から真実を伝えたらどうでしょうかと助言すると
正人は、明子に殺人犯の子供であるなんて言うことはできないといった。


潤が昼間ホテル街に張り込んでいると、ホテルから秀彦と若い女性が
出てきた。
潤は二人に近づき、若い女性を追い払って秀彦と二人で話をすることにした。
潤は写真をばらまいたのはあんただろ、違うのかというと
秀彦も、てっきり潤が写真をばらまいたのかと思ったと切り返した。
二人は物別れの状態のまま別れた。


秀彦が自宅に帰ると誰もいなかった。
秀彦は正人が連れ去ったと思い込み、正人に電話を掛け、
由紀子に帰るように言ってくれ、由紀子を帰してくれと言った。
正人は何のことやらさっぱり分からなかった。
由紀子は正人とは一緒ではなかった。
秀彦は昼間のホテル街の件も疑い、潤を仕向けたのも
正人だろと、言い放った。


正人は潤の名前が出てきて、不思議に思いとにかく潤の
働いている工事現場に向かった。
潤に事情を聞くと、由紀子を連れ出したのはやっぱり潤だった。
由紀子を箱根に連れて行ったと言った。
潤は写真の件があってから、由紀子がひどい仕打ちを受け
目を腫らしていることもあったといった。
由紀子は精神的に不安定だから2、3日ゆっくりしてもらおうと
思っただけといった。


スナック喫茶「ビレッヂ」に正人、明子、園田、三崎が集まり
パーティーを開いた。
明子を慰めるためであった。
パーティーの途中、明子に花束が届いた。
花束に添えられたカードを明子が見ると、明子は愕然とした。
正人がカードを見ると「明子さん おめでとう 母より」
と書かれていた。
さらに、三崎が花束に何か仕掛けがあるかもしれないというと
とりあえず確認するため、園田と明子は店の外に避難した。
正人が花束を調べ始めたが、花束には何も仕掛けられていなかった。

正人が店の外にいる明子を迎えに行くと、明子は立ったまま泣いていた。
そして、明子は私の本当の母親は誰なのと聞いた。
明子は続けて、あの人なのね?そうなんでしょ?というと
正人は何も言い返すことができなかった。
明子は「お父さん」といって、正人の胸に飛び込んだ。
正人と明子は二人泣きながら抱き合った。
[ 2012/01/27] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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