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赤い迷路 第17話「家出」 

正人は園田に明子が貧血になってしまったから大学病院に
薬をとりにいってくれないかと電話で頼んだ。
園田が自宅マンションを出ると玄関先に潤がいた。
潤は三崎が襲われたこともあって心配して園田のマンションに
立ち寄ったようだった。
園田と潤は一緒に病院に薬をとりにいった。


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園田と潤が薬を取りに行き、結城家にいき
薬を明子に処方した。
一方、潤はまた激しい頭痛に襲われた。
2階から明子の手当をした正人と園田が降りてきた。
潤は既に持ち直していた。
潤はバー「紋(MON)」のマッチを正人に見せ、見覚えないかと聞くが、
正人は知らないと答えた。
潤は、三崎が犯人ではないかと思っていると自身の意見を言った。
三崎を襲ったのは、結城家を脅迫している一連の犯行の犯人とは別人
ではないかと思っていると潤は続けて言った。
正人は何故だと聞くと、このマッチの場所、つまり紋(MON)で昼間
明子を襲った不良グループが明子を襲うように頼まれたようで、
そのマッチを三崎も持っていたからと言った。
三崎はビレッヂに入り浸りで正人や潤の言動も筒抜けであったことも
犯人と推定される状況証拠になっていた。


潤は三崎の病室に見舞いに行った。
潤は三崎に明子を襲った不良グループの不良たち2人を一緒に連れて
三崎に見せた。
しかし、三崎は初対面だと言った。
潤は新宿の「紋(MON)」というバーでしていると聞いたんだけどというと
三崎はバーには先輩に連れられて飲みにいったことはあるけど
この人たちは知らないといった。
不良グループの2人も三崎を知らないようだった。


正人は自宅に帰った。
園田が結城家で明子を看病していたが、明子はもう
寝てしまったといった。
正人は明子の部屋に入り、ふと机の上のアルバムを開いてみた。
明子の写真を黒ペンで塗りつぶしていた。
明子は自分の存在が他人を傷つけ迷惑を掛けていると
思い込んでいるのであった。
正人はショックだった。


正人は村井に電話をし、三崎の行方を聞いた。
正人は三崎に会いに行き、角のたばこ屋の前で
正人は三崎を見つけた。
正人は三崎に犯人にもう止めて欲しいと思っている、
自分はこんな感じで弱り切っているし、明子も倒れてしまったし
もう十分ではないかといった。
三崎は犯人はまだ十分ではないと思っているかも知れないドライな
人かも知れないといった。
そして、三崎は自分を襲ってきた犯人を捕まえられなくて残念だったといった。
しかし、正人はあなたを襲った犯人とは別の人間が犯人だとしたら・・・
といった。
三崎は表情をこわばらせた。
そして、三崎は自分を犯人扱いした正人に腹を立て、帰ってしまった。
その場にこっそり隠れて潤もいたが、他にも謎の男が二人をみていた。

正人ががっくり肩を落として家路につこうとすると、車が突っ込んできた。
間一髪のところで潤が助け、あやうく命を落とさずに済んだ。
正人は病院に運ばれ、明子が駆け付けた。
潤が明子に病室は708号室だといい、明子は正人の病室に向かった。
さらに、園田も病院に駆け付けた。
潤は園田に話があるといった。
潤は園田にこれは事故ではないと打ち明けた。
潤は、また分からなくなったと、犯人は三崎ではなかったとぼやいた。
正人と三崎が別れた直後に正人が襲われたからだった。
しかし、共犯いるという線も否定はできないと潤は言った。

潤と園田は正人の病室に入っていった。
潤は明子を自宅まで送り届け、園田は病室に残り
翌日まで正人を看病した。

潤は結城家に泊まり込むことになったが、明子に本当は事故じゃないんでしょ
と言われた。
潤は嘘を突き通し、事故だと言った。


翌朝、結城家に由紀子が来た。
潤は出かけ、由紀子は明子が起きてくるまで独りで待つことになってしまった。
園田が結城家に電話を掛けた。
由紀子は潤に電話がかかってきても出ないようにと言われていたが、
気になって、電話に出ようとした。
すると、同じく電話の呼び出し音に気づいた明子が起き出して2階から
降りてきた。
由紀子と明子は目を合わせた。
そして、明子が電話に出ようとすると電話は切れてしまった。


潤は三崎の行方を追うが、自宅のアパートにもビレッヂにもいなかった。
村井に三崎と仲の良い友達がいないかきくが、
三崎は人付き合いが悪く、友達が少ないようで、手がかりはなかった。


明子が正人への差し入れのため服を準備していた。
由紀子がそれを手伝おうとした。
由紀子は正人のお見舞いにお供していいかと聞いた。
由紀子は、明子を独りで行かせて正人のようにならないか不安だと
口走ってしまった。
明子は、正人は事故ではなかったのかときくと、由紀子は無言だった。
明子はショックだった。


正人の病室に大山教授が見舞いにきた。
大山は親密な関係に見えた正人と園田の関係をたしなめて帰った。

明子が1人で正人の病室にやってきて見舞おうかと思い病室に
入ろうとしたが、正人と園田の仲睦まじい親密な様子を見て
寂しそうな顔をし、病室に入らずきびすを返し、
そのまま差し入れを看護師に渡して帰ってしまった。
明子は自宅では見せない正人の笑顔をみて自分さえいなければ
みんな幸せになれるのではないかと完全に思い込んでしまったようだった。


明子が自宅に戻ると桜井秀彦がいた。
秀彦と由紀子が言い争いになり、秀彦が由紀子を殴ると
明子はたまらず止めて下さいと言い放ち
自分の部屋に戻った。


正人は明子が看護師に差し入れを預けてそのまま帰ってしまったことが
とても気になった。
正人は無理強いをして退院の準備を始めた。


明子は家出を決意した。
由紀子が「遠い所へ・・・」とたくさん書き殴っているメモを見つけ
不安になった。
そこに正人から電話が入った。
由紀子は明子が家出をしたことを伝えた。


潤はビレッヂにきた。
三崎はまたいなかった。
潤が村井に三崎の行く先を聞くと、晴海埠頭にでかけたらしいということを
きき、潤は晴海埠頭に向かった。
潤は晴海埠頭に着き、三崎を探し回ったが、また発作が起きた。


正人は自宅に戻ると由紀子が混乱していた。
しかし、正人は由紀子を邪険に扱った。


正人の家に園田が来た。
正人は謝った。
正人は明子を育てることと、一人の女性を愛することをどちらか選ばなければ
ならなかったといった。
それは暗に、正人が明子を選び園田に別れを告げていたことを示していた。


結城家に三崎がやってきた。
しかし、正人は明子が帰ってきたと一瞬思い込んだ・・・・・・。
[ 2012/02/02] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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